07/09/2026
ランドリールームをつくれば、毎日の洗濯がもっとラクになる。
そう思って設備を充実させても、実際には「思ったより使いにくい」ということがあります🏠
たとえば、
🧺 洗濯機から干す場所まで何度も移動する
🚪 洗濯機の扉を開けると収納が使いにくい
👕 室内干しをすると通路が狭くなる
📦 収納を増やした結果、作業する場所が足りなくなる
こうした使いにくさは、設備の数ではなく「洗濯するときに人がどう動くか」と深く関係しています。
LIXILランドリープラスを考えるときも、まず見ておきたいのは、
🌀 洗う
🌿 乾かす
👚 たたむ
🗄️ しまう
という一連の流れです。
洗濯機のすぐ近くに乾燥機を置いても、その後に別の部屋へ移動して洗濯物をたたみ、さらに収納まで運ぶのであれば、家事動線はまだ残っています。
反対に、乾燥後にその場でたたみ、近くへ収納できれば、洗濯に伴う移動をまとめやすくなります。
収納も「多ければ多いほど便利」とは限りません。
洗濯かごを置く場所。
引き出しを開く場所。
洗濯機の扉を開く場所。
人が立って作業する場所。
家族が後ろを通る場所。
こうした「実際に使っている状態」まで考えることが大切です。
ランドリーカウンターについても、洗濯物をたたむのか、仕分けるのか、洗濯かごを置くのかによって、必要な大きさや位置は変わります✨
乾太くんを組み合わせる場合も、本体を置けるかだけではなく、洗濯機から衣類を移しやすいか、乾燥後に取り出しやすいか、その後どこでたたむのかまで考えておきたいところです。
既存住宅のリフォームでは、給排水、電源、排湿経路、壁下地など、見た目だけでは分からない条件もあります🔧
また、洗面室とランドリールームを一緒にするか、分けるかも、家族の暮らし方によって変わります。
👨👩👧 朝に洗面室を使う人数
🧺 洗濯する時間帯
👔 タオルや衣類を収納する場所
🚶 家族が行き来する動線
こうした日常の動きを整理してみると、自宅に必要な設備や間取りが見えやすくなります。
リフォームでは、つい「何を付けるか」から考えたくなりますが、その前に「今どこで不便を感じているか」「どの移動を減らしたいか」を整理しておくことが大切です。
ランドリールームも、広さや設備の豪華さではなく、毎日の動きに合っているかどうか。
そこを基準に考えると、使いやすい空間づくりにつながります😊
皆さんは毎日の洗濯で、「ここをもっとラクにしたい」と感じるのはどの部分でしょうか?
#ランドリープラス #ランドリールーム #ランドリールームリフォーム #洗濯動線 #家事動線 #ランドリー収納 #室内干し #乾太くん #洗面室 #脱衣室 #水まわりリフォーム #住宅リフォーム #リフォーム #住まいづくり #家事効率