アグラ設計室 一級建築士事務所【設計士と考える愉しい木の家】三重・愛知・岐阜

アグラ設計室 一級建築士事務所【設計士と考える愉しい木の家】三重・愛知・岐阜 『和テイスト』が好きだけど、今の生活をもっと心地よく愉しくする『モ?

あなたが憧れる『家』、ハウスメーカーにありましたか? 家づくりで誰に相談していいか分からない時、まずは、どうぞアグラに相談してください。お話をよく聞いて、土地(環境等)の条件を整理し、あなたの立場で本当のあなたの希望を見つけ出すお手伝いをしています。少し和風で、でもモダンな家を提案する【アグラ設計室】です。

アグラ設計室は、三重県四日市市をベースにして、三重県内・愛知・岐阜・静岡・神奈川で活動している、戸建住宅をメインにした建築設計事務所です。

代表のアグラ(斉藤)は、三重県伊勢市で生まれ(伊勢高卒)。今は四日市にメインアトリエを構えています。建築の世界へは、大手ゼネコン(清水建設(株))で東京の大型現場の施工管理経験をスタートに、単身スペインに渡り住宅と生活(ライフ!)の関係性を学びました。帰国後は小倉の丹下健三先生系の設計事務所で修業し、2007年にアグラ設計室を開設しました。

スペインで学んだことは、その土地とその文化、風土、気候、生活習慣から住宅のカタチは生まれるということ。そして、そこに住む各々の人の個性をプラスしていくと、本当に居心地の良い住宅になるということです。
だからこそアグラ設計室は、日本で作る戸建住宅は、『ちょっとだけ地中海テイストだけど【和モダン】なデザイン!』の住宅が良いと考えます。無垢の木と自然素材を多く使い、間取りや風の流れ、自然光と優しい影の丁寧な計画を大切にしています。そして、本当の意味で心地よく、出来るだけ機械式の空調を使わない建物とライフスタイルを目指しています。もちろん、しっかりした構造や、エネルギー負荷が少なく、夏涼しく冬暖かいというのは当然ですね!

『無垢の木や自然素材を使った落ち着きの家がほしい!』『工場生産の既製品材料ばかりを使った冷たい家がイヤだ!』『和モダンで少し個性的で、毎日住むことが愉しくなる家にしたい!』と思われている方。
お気兼ねなく、一度ご連絡ください。あなたのおウチ話をたっぷりお伺いし、疑問にこたえ、アグラの考えるの住宅のありかた等もゆっくりお話ししたいと思います。

鉄筋コンクリート造マンションには付き物の梁型。天井と壁が接するところに『ボコッ』と出っ張ってますね。木造の戸建て住宅ならばほとんど出てこないので、私にはどうしても気になります。そして、そして実際にそんなマンションに住む方でも、この出っ張りが...
28/08/2026

鉄筋コンクリート造マンションには付き物の梁型。天井と壁が接するところに『ボコッ』と出っ張ってますね。
木造の戸建て住宅ならばほとんど出てこないので、私にはどうしても気になります。
そして、そして実際にそんなマンションに住む方でも、この出っ張りがどうにも優しさを感じなくてイヤだという意見、多いです。

マンションリノベーション、リフォームの依頼の時は、この梁型を隠すようなデザインに気を配ります。
ここでは。その梁型を上手に『利用』して、それを忘れてしまうような空間を作っています。

梁型の下側に木板を貼り付けます。梁型よりも少し前に出るようにして、その上を小物や植物などのインテリアアイテムの置き場にします。
またそれだけではなく、その木板の上下の仕上げ種類を変えます。木板の下側に照明器具を付け、明るさの重心を下げるようにします。

これらの事で、アイポイント(目線)が下がり、部屋に落ち着きとデザイン性が生まれます。
住人(すみびと)自身、そこに梁型があることを忘れ、空間が柔らかくなったように感じます。
来訪するお客さんは、そこに梁があることに全く気が付かないかも・・・。

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#和モダン #シンプルライフ #薪ストーブ #世界に一つだけのプラン

整然とした静かな空気感の中に、何か自然な、前向きな光・・・。ずっとそんな空間を追い求めてます。日曜の午前、リビングに座った時、自分の暮らす空間に、おのずと少し笑みをこぼす・・・。新しい家か古い家かは関係ありません。ただ整った空間と、気持ちを...
17/08/2026

整然とした静かな空気感の中に、何か自然な、前向きな光・・・。
ずっとそんな空間を追い求めてます。
日曜の午前、リビングに座った時、自分の暮らす空間に、おのずと少し笑みをこぼす・・・。

新しい家か古い家かは関係ありません。
ただ整った空間と、気持ちをスーっと導くような柔らかい自然光が、ストレスを和らげポジティブな気持ちにしてくれる。
そういう家を作りましょ。
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小さな家の下足入れ。とても気を使って設計します。来訪者がこの家に入って一番初めに目に入る場所、目に入る家具ですから、この家を印象付けることに。収納量が欲しいからと狭い玄関内に床から天井までの扉があると、空間をとても圧迫します。なにか人をウェ...
07/08/2026

小さな家の下足入れ。とても気を使って設計します。来訪者がこの家に入って一番初めに目に入る場所、目に入る家具ですから、この家を印象付けることに。

収納量が欲しいからと狭い玄関内に床から天井までの扉があると、空間をとても圧迫します。なにか人をウェルカムしていないようにさえ感じます。

もちろん暮らし方やお家の大きさにもよりますが、小さな家ならば、日常の暮らしで使う靴とスリッパ、長靴、つっかけ、乾燥した傘(濡れた傘は入れないように)程度が入る大きさを用意。その他の靴は近くに半畳程の収納を計画すると、落ち着きのある気持ちの良い玄関になります。
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隣町の桑名では、4日連続の40℃超え。と言っても実際の観測は、今どき百葉箱の中ではないけれども、アスファルト等の反射熱がなく風通しの良いところで測られるため、現実の町の温度はもっともっと高い・・・。四日市の古い我が家の外部温度計(日陰にある...
25/07/2026

隣町の桑名では、4日連続の40℃超え。
と言っても実際の観測は、今どき百葉箱の中ではないけれども、アスファルト等の反射熱がなく風通しの良いところで測られるため、現実の町の温度はもっともっと高い・・・。
四日市の古い我が家の外部温度計(日陰にある)も、午後には40℃を超えます!室内では、エアコンのない2階の洗面脱衣室で、熱の溜まる夕方に39℃オーバー。

さて、5月に引っ越してもらった新しいお家はご近所にあるのですが、『2階の6畳用エアコンを2台を連続稼働するだけで、家中が朝からずっと一日中26℃をキープしています。外から家に入るとヒヤッと冷気を感じてとても気持ちが良いです!』との事なので、本日の外気温39℃をまわった昼12:00頃に様子を見てきました。

玄関を開けると『ヒヤッ!』・・・びっくり!!確かに2階のエアコン2台の稼働だけですが、それもおそらく非常に弱い【弱運転】状態でしょう!室内温度と壁内温度が低く安定しているからです。正直、設計をした自分でも驚いています。

セルロースファイバーという非常に優秀な断熱材の効果もあります。しかし30坪の家の空間のほとんどが、吹抜と階段を介して繋がったワンルームのような構成が出来るプランであること、そして各窓には深い庇や格子が組み合わされ夏の昼間の日射がほとんど室内に入らないこと、通気工法で屋根のトップから熱い空気をどんどん抜いていることなど、細かなプランニングが成功の要因だと思います。

光熱費も以前に比べて安くなったと・・・。くすぐったい気分です( ̄▽ ̄)!!(笑)
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#和モダン #涼しい #薪ストーブ #三重県 #四日市 伊勢

リビングの一角に和室。最近は少なくなったかも・・・。昨今の建設費上昇に対応したプランを提案するとき、この『プラスα』は、最初に省かれやすいです。しかし、よく親御さん等が泊まる、来客が多い、法事を行う必要があるなどなど、もちろん必要な方もたく...
06/07/2026

リビングの一角に和室。最近は少なくなったかも・・・。昨今の建設費上昇に対応したプランを提案するとき、この『プラスα』は、最初に省かれやすいです。
しかし、よく親御さん等が泊まる、来客が多い、法事を行う必要があるなどなど、もちろん必要な方もたくさんいるでしょう。

さて、されどどうしても使用頻度の少なくなる部屋。ならば直接使わなくても価値のある楽しい仕掛けがあるといい。それが、いつも私が提案する【行燈(あんどん)風】です。

人が中にいなくても、照明を点けて障子を閉めます。『大きな行燈』の出来上がり!もちろん障子部分を小さくすれば、『小さな行燈』にすることも可能です。
中の照明はLEDの小さな電球で十分です。もし照明を専用に計画できるなら、白熱灯20W相当や10W相当で明るさ十分。それならば、1年中点けてても電気代数百円にもなりません。

必要な時には十二分に役に立つ大切な部屋、しかし通常は和モダンで少し大胆なインテリアとして…。日本人にとっては、けっして邪魔なデザインにはなりません。
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#和モダン #庭のある暮らし #シンプルライフ #薪ストーブ #三重県 四日市 伊勢 一級建築士 設計事務所 アグラ設計室

小さな家を効率的にプランする時、水回りが北側にくるパターンが多くなります。(北側の部屋ということは)住宅の密集した団地だと、北隣地の方にとっては【リビングから南側のお庭や眺望の向こうに見える窓。つまり毎日常に目を向ける方向・・・】ということ...
23/06/2026

小さな家を効率的にプランする時、水回りが北側にくるパターンが多くなります。
(北側の部屋ということは)住宅の密集した団地だと、北隣地の方にとっては【リビングから南側のお庭や眺望の向こうに見える窓。つまり毎日常に目を向ける方向・・・】ということに・・・。
そうなると、目線が気になりますよね。プランを作るとき、常に悩まされることの一つです。

浴室やトイレなら必ず換気扇を付けますから、窓無しという方法もあります。しかし戸建て住宅の洗面脱衣室には、窓から自然光も自然の風も取り入れたい・・・。

そんな時、洗面脱衣室自体を外方向に少し出っ張らせ、出っ張った両脇に窓をとるという方法があります。
隣地からの目線はほぼシャットアウトされ、更に光が両側から入ることで、鏡に映るお顔が非常に綺麗に!よく見えます。家事中は風もとてもよく流れ、換気力も非常に高い。

画像は、造作家具洗面台の場合と、既製品の場合。画像で見るよりずっと明るく、どちらもとても使いやすいです。
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樹のある庭を作りましょう。そして樹のある庭がとてもよく見える窓を作りましょう。もちろん森の中に建てる家ならいいですが、街中の限られた敷地に暮らすなら、外に向かって自分の・・・家族の視線や気持ちを開放するプラン作ってください。樹のある庭に向か...
15/06/2026

樹のある庭を作りましょう。そして樹のある庭がとてもよく見える窓を作りましょう。

もちろん森の中に建てる家ならいいですが、街中の限られた敷地に暮らすなら、外に向かって自分の・・・家族の視線や気持ちを開放するプラン作ってください。樹のある庭に向かってオープンな家を作ってください。そこでの暮らしは、安らぎと、そして四季の変化に心が躍る時間が必ず手に入ります。

植栽は大変だ!草抜きも落ち葉拾いも大変だ!そんな声に引っ張られてしまう人が多くいます。だから敷地いっぱいに建物を建て、周囲はコンクリートで埋めてしまう・・・。中庭を作ってそこも舗装して、その上にウッドデッキ・・・。面倒のない自分の世界にだけ引きこもって生きる・・・。それでは子供たちも小さな自分の世界だけで育つことになります。

面倒は出来る限りプランで取り除きます。それが本当の住宅設計です。
でも少し手足を汚して草木を感じ、四季を感る事。それこそが、家を建てるという事、家族と生きるという事です。

今日は漠然と綴りましたが、共感してくださる方がいますよね。

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今月、新しいお家が出来ました。住人(すみびと)さんは、おばぁちゃんが暮らした土地に、今の暮らしにあった小さな家を建てることにしました。当然ですが、ずいぶん印象が変わりましたよね。建物の新旧の話はさておき、大きな印象変化の理由は、実は空間の余...
30/05/2026

今月、新しいお家が出来ました。住人(すみびと)さんは、おばぁちゃんが暮らした土地に、今の暮らしにあった小さな家を建てることにしました。

当然ですが、ずいぶん印象が変わりましたよね。建物の新旧の話はさておき、大きな印象変化の理由は、実は空間の余白だということに気づきますか?

元々大きな敷地ではありませんが、敷地いっぱいに建物を建てるのではなく、敷地の隅に出来るだけ小さくプランしています。この土地が持つポテンシャルを十分に利用し、空間に大きな余白を作るのです。
建物の延べ面積は30坪弱。元のお家より小さくしましたが、住み心地は逆に広く感じているハズです。

小さなお家に『余白』・・・『余裕』をもって暮らす。これこそが豊かな暮らしです。体験してもらえたら、必ずわかります。
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ここ数日、雲一つないほどの晴天が続きました。自邸の2階リビングは毎日午後には31~32℃にもなりましたが、室内に心地良い風が流れ、まだまだエアコンを点けるほどでもなく、とても気持ちよく過ごせました。でもこの温度、車だったらきっとエアコン無し...
20/05/2026

ここ数日、雲一つないほどの晴天が続きました。自邸の2階リビングは毎日午後には31~32℃にもなりましたが、室内に心地良い風が流れ、まだまだエアコンを点けるほどでもなく、とても気持ちよく過ごせました。
でもこの温度、車だったらきっとエアコン無しはないですよね。車だからというより、その環境が・・・ということです。

暑さ(寒さ)の感じ方は、視覚的なもの、聴覚・嗅覚的なもの、心理的なものも大きく関係します。それを考えるのも『プランニング』なのです。
例えば、明るさと暗さを利用・・・つまり光の強弱や方向を使います。視線は光の方向に導かれ、そこに涼し気な緑の樹木をよく見えるように配置します。葉擦れの音を聞かせるのも一つの技です。
他に、足首に風を感じさせる工夫や、簾(すだれ)などの透ける材料を要所に使うなど、まず『プランニング』で暑さ(寒さ)をコントロールします。

もちろん、ある程度の条件を超えたら、臨機応変にエアコン等の設備を使ってください。
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2階の窓の配置設計は、とても気を使い工夫します。今回は床面から窓の下端までの高さについて。特にそこが個室である場合、光もたくさん取り入れたいし、2階ですから素晴らしい眺望が望めることも多い。となれば、窓は出来るだけ大きく低く計画したいところ...
15/04/2026

2階の窓の配置設計は、とても気を使い工夫します。今回は床面から窓の下端までの高さについて。
特にそこが個室である場合、光もたくさん取り入れたいし、2階ですから素晴らしい眺望が望めることも多い。となれば、窓は出来るだけ大きく低く計画したいところです。しかし、当然落下防止についても十分な配慮が要りますよね。

実は2階建ての戸建て住宅の場合、窓の高さに法的な規制はありません(バルコニーの手摺高さには規制有)が、私はよく建物のデザインに合わせた木製手摺を窓の外側に取付けます。安全・安心のためでもあり、布団干し等にも使えます。

条件が許せば、木製手摺の代わりに、外に小さな腰掛台を作ることもあります。
床面から300~500mmの高さに窓下端を合わせても、その外に出幅の十分な腰掛台を作ることで、非常に安心感があり、また開放感も十分です。もちろん安全については住人(すみびと)さんと十分に事前協議しますけどね。

もうすぐ完成するお家にも、景色を楽しむための小さな物見台(腰掛台)があります。
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#2階窓を低くつける #和モダン #暖かくて涼しい家 #庭のある暮らし #平屋 風 シンプルライフ 日本の家 こだわりの家 薪ストーブ
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住所

松本4丁目10番4
Yokkaichi-shi, Mie
510-0836

電話番号

+81593524833

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