11/08/2026
🏠 **耐震等級3の家は何が違う?**
「耐震等級3って聞くけど、何が違うの?」
そんな疑問を分かりやすくご紹介します。
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🔸 耐震等級とは?
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住宅の地震に対する強さを表す指標で、3段階に分けられています。
耐震等級1|基準となる耐震性能
耐震等級2|等級1の1.25倍の地震力に対抗
耐震等級3|等級1の1.5倍の地震力に対抗
その中で、**耐震等級3が最も高い等級**です。
でも、地震に強い家は
「耐震等級3にすれば、それで終わり」ではありません。
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🔸 大切なのは「強さ+バランス」
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耐力壁をたくさん入れれば安心、というわけではありません。
耐力壁の配置が偏ると、地震の際に建物へ「ねじれ」の力が加わりやすくなります。
そこで大切になるのが、
🔴 **重心=建物の重さの中心**
🔵 **剛心=建物の強さの中心**
この2つの位置をできるだけ近づけ、建物全体のバランスを考えることが重要です。
野々村建設では、
**全棟で剛心と重心のバランスを確認しています。**
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🔸 地盤・基礎からしっかり考える
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地震に強い家をつくるには、建物だけではなく、その足元も大切。
✓ 全棟で地盤調査
✓ 必要に応じて地盤補強
✓ べた基礎を採用
✓ 耐震等級3を基準とした家づくり
地盤・基礎・構造まで、トータルで考えます。
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🔸 間取りと耐震性能を一緒に考える
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「広いLDKにしたい」
「大きな窓がほしい」
「吹き抜けをつくりたい」
そんな希望も大切にしながら、設計の初期段階から構造を検討します。
**デザインも、暮らしやすさも、地震への強さも。**
どれかひとつではなく、バランスの取れた家づくりを。
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🌿 **家族が安心して永く暮らせる家を。**
完成すると見えなくなる
柱・梁・耐力壁・金物・基礎。
見えなくなる部分だからこそ、しっかりと。
野々村建設では、
**耐震 × 断熱 × 自然素材 × 職人の技**
を大切に、安心して永く暮らせる住まいをご提案しています。
「耐震等級3について詳しく知りたい」
「希望の間取りでも地震に強くできる?」
家づくりを考え始めたばかりの方も、お気軽にご相談ください😊
📍岐阜県山県市|野々村建設株式会社
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