03/06/2026
豊橋市内の都市ガスをご利用のお客様宅です。
サンウェーブ製(現、LIXIL)のビルトインガスコンロの取替のご用命を受けました。
既設のコンロは、全面フラット五徳で鍋を前後左右にずらすのに便利でしたが、五徳が重くて清掃性は不便でした。
お客様のご希望で、「定価が安価で最低限の機能が付いているコンロで良いよ」とのことで、リンナイ製のメタルトップ(コンロ天板)、水無し片面焼グリルを選択
。
右コンロでは、温度設定機能があり、 200・180・160度と3段階選べて、天ぷらを等を揚げる時に設定温度を保ちながら調理が出来ます。
左コンロでは、高温炒め機能があり、通常の安全温度センサーによる温度制御を一時的に緩和し、中華料理や炒め物などで必要な高火力調理ができる機能です。
【通常の状態とは】
ガスコンロには天ぷら油火災を防ぐため、鍋底温度が約250℃前後になると自動的に火力を弱める安全機能が付いています。
高温炒め機能を使うと炒め物などで鍋温度が高くなっても、通常より高い温度まで加熱できるため、
チャーハン
野菜炒め
焼きそば
中華料理全般
などが作りやすくなります。
【注意点】
加熱しすぎると鍋やフライパンを傷める場合があります。
天ぷらや揚げ物には使用しません。
空焚きは避けてください。
安全装置が完全になくなるわけではなく、異常高温時には最終的に消火します。
「高温炒め機能は、炒め物の際にコンロの温度センサーによる火力制限を一時的に緩和し、より高温で調理できる機能です。チャーハンや野菜炒めなどをシャキッと仕上げたい時に便利ですが、揚げ物には使用しないでください。」
リンナイやパロマのガステーブルでは、「高温炒め」「あぶり・高温炒め」などメーカーによって名称が異なりますが、基本的な働きは同じです。
このコンロは、グリル(魚焼き)の受皿に水を入れずに使用して、魚を片面ずつ裏返して焼く、水無し片面焼となっております。
#スガノガス
#豊橋ガス屋
#コンロ
#ガスコンロ
#ビルトインガスコンロ