24/09/2025
カラダがよろこぶ大判焼店の店周りのウッドデッキの表面がずいぶんと劣化してきました。
仕口(板のジョイント部分)の木口(年輪が見える方の横断面)の中部分の劣化がひどいようです。
裏面や下地材にだけエコパラダイスコートを塗布しておいたので劣化はほとんど見受けられないです。
表面は乾きやすいし、裏はエコパラダイスコートで腐敗しにくいから中が結構スカスカになってきています。
お客様から、床抜けへん?と心配されるようになってきましたがまだまだ大丈夫なんですけど・・・
そこで、ボチボチと床の張替えをしていこうかと。
現在の床材は、劣化しにくい「ヒバ」を使用しております。
次は、「ヒノキ」は耐久性があるように思われるかもしれないですけどヒバの方が耐久性あります。
そこでと言うわけではありませんが、木材浸透塗料にて防腐防虫処理を施します。
防腐防蟻塗料もだいたい3年~5年で再塗装するのが普通です。
保ちをよくしたいので、塗料に「エコパラダイス溶液」を混入して劣化を抑制します。
裏面だけ施工でのエコパラダイスコートによる効果をしっかりと確認出来ているので、今回は全面塗布により耐久性が向上すると思います。