百瀬伐採造園

百瀬伐採造園 長野県塩尻市・松本市の地元庭師です。木と人が寄り添う暮らしを目指し、伸びすぎた木で困ったを解決します!!より詳しい施工事例、アルバイト希望者様、協力業者様はHPをご覧の上でDM下さい。 #庭師 #空師 #

20/08/2026

杉の剪定は、毎回本当に胃が痛む作業のひとつです。 外から見ると立派な「緑の塊」に見えても、手を入れてみると中は小枝が少なくスカスカ…というケースが少なくありません。杉などの針葉樹は、一度奥の葉を失うと胴吹きしにくく、深く切りすぎると簡単に枯れてしまいます。
今回は「絶対に枯らさず、形を維持する」ラインを見極めて一度仕上げたところ、お施主様から「もっと小さくしてほしい!」との再オーダー。
ここで安請け合いは絶対にしません。 外側の葉を落として内部の構造が見えた状態だからこそ、お施主様にも現実が共有できます。
「今の仕上がりなら枯れる危険度は数値にすると20%ほど。でも、これ以上小さくすると危険度は60%まで跳ね上がります。本当に枯れてしまうリスクがありますよ」
オブラートに包まず、最悪の可能性をお伝えし、しっかりリスクを共有した上で限界まで切り詰めました。
施工は5月中旬。 樹木の萌芽力・回復力が最も期待できる「勝負できる時期」を選んでいたこと、そしてその後の十分な雨と気温にも恵まれ、無事に青々とした新芽を吹いて復活してくれました。
本当に、全ての技術を持って、運を味方につけられた現場でした。
#剪定 #庭師 #植木屋 #杉 #強剪定 #庭木の手入れ

市場への丸太搬出、無事に完了しました!なんだかんだで4台分。山になってなかなかの迫力です🪵✨​実はお盆前の工期ぎりぎりまでかかる怒涛のスケジュールだったのですが、チーム全員の頑張りと、新しく納車された相棒(新車ユニック!)の大活躍もあって、...
09/08/2026

市場への丸太搬出、無事に完了しました!なんだかんだで4台分。山になってなかなかの迫力です🪵✨
​実はお盆前の工期ぎりぎりまでかかる怒涛のスケジュールだったのですが、チーム全員の頑張りと、新しく納車された相棒(新車ユニック!)の大活躍もあって、無事に間に合わせることができました。
​現場から無事に木を運び出し、こうして市場へ納め終えるとホッと一安心です。
​新しいユニックも高所作業車代わりにとして使うことが殆どですが、これからも安全第一で、現場を支えてもらいます💪
​お盆休みに向けて、ひとまず一区切り。
今週も安全作業で駆け抜けます!
​【ハッシュタグ例】
#丸太 #木材市場 #丸太搬出 #現場の日常 #お盆前無事完了 工期遵守 新車ユニック ユニック車 働く車 造園 伐採 安全第一の伐採は肉体的にキツイですね。

残暑お見舞い申し上げます🌿暦の上では秋とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。皆様、体調などは崩されていませんでしょうか?さて、誠に勝手ながら【8月13日(木)~8月17日(月)】の期間は、お盆休みとさせていただきます。お休み中にいた...
09/08/2026

残暑お見舞い申し上げます🌿

暦の上では秋とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
皆様、体調などは崩されていませんでしょうか?

さて、誠に勝手ながら【8月13日(木)~8月17日(月)】の期間は、お盆休みとさせていただきます。

お休み中にいただいたDMやお問い合わせは、8月18日(火)以降に順番にお返事させていただきます。

しっかりエネルギーをチャージして、休み明けからまた元気に現場へ向かいます!
皆様もどうぞ良いお盆休みをお過ごしください

百瀬伐採造園(株) 代表取締役 百瀬哲理

16/07/2026

休憩時にミストファンを導入してみました。電源取れれば、うるさいけどそれなりに涼しいです。

20/06/2026

4月より伐採でお手伝い頂いている小岩岳ツリーサービスの上島さんにクライマーとして協力頂きイチョウの伐採です。親方は植栽作業で不在で社員のカキコさんとNさんが地上でロープ介錯をする新布陣です。枝の搬出はアルバイトのT君が頑張っていました。声を掛け合い、各人の持ち場を一つ一つ作業をを丁寧に進めていきます。新しい仲間が加わり、弊社も少しずつ会社っぽくなっていけたらと思います。 #求人募集 #庭師 #アルバイト募集中 #塩尻市 #剪定 #伐採

29/01/2026

剪定の本質は何処を切るか判断できるという事ですが、そのずっと手前にフォームを固めるというフェーズがあります。スパッと鋭利な切口であること。そして、枝の分かれ目の根本で切ること。その時、ブランチカラー(ブランチ=枝,カラー=襟)を傷つけない事。これらは基本中の基本ですが、忠実に実行し続けるには、自分の行った剪定にコミットしたいという気持ちが必要になります。もっと早く、上手くの前に、正確で無理なく続けられるフォームを身につけましょう。 #剪定 #庭師 #ガーデニング #庭のある暮らし #植物のある暮らし #剪定の基本 #職人募集中 #道具の手入れ #ブランチカラー #庭の手入れ

庭師として生きる日々。息子として向き合う現実別荘地での、枯れた赤松の伐採。2日間の激闘が終わりました。樹高28m、直径72cm。 20mの高さに登ってもなお、幹は太く、圧倒的な存在感を放っていました。私が木に昇り、信頼する3人の庭師仲間が地...
16/01/2026

庭師として生きる日々。息子として向き合う現実

別荘地での、枯れた赤松の伐採。2日間の激闘が終わりました。

樹高28m、直径72cm。 20mの高さに登ってもなお、幹は太く、圧倒的な存在感を放っていました。

私が木に昇り、信頼する3人の庭師仲間が地上でロープを操る。一瞬の油断も許されない時間が続きました。

作業中、突然の突風に煽られ、さらには岐阜での地震。 地上では小さな揺れでも、20数メートルの梢の上では、体ごと放り出されるような大きなうねりとなります。

でも、仲間との呼吸、1m程度に切ますがそれでも100kg程度有るでしょう。一本ずつ、慎重に枝を降ろしていく。 最後の一節を切り終え、地面に足がついた時の安堵感は、何年この仕事をしても変わりません。

「終わったぞ」

その報告を兼ねて、体調を崩した息子の面倒を見てくれていた実家に電話をしました。 受話器の向こうから聞こえてきたのは、母の声。

ところが、母は最後まで、電話の主が「自分の息子」だと気づいてくれませんでした。 よそよそしく、他人行儀な受け答え。

さっきまで命がけで木と向き合っていた自分が、一瞬で「ただの寂しい息子」になったような、愕然とする感覚。 仕事に夢中で、がむしゃらに走り続けてきたけれど、その間に親も確実に老いていく。

夢中でいられる時間がもうあまりないのかもしれません。一番下の子が小学校に上がり手が離れるかと思ったけれど、また違う介護という未知の領域が始まります。

現場に立つ一分一秒を、そして家族や親と過ごす一瞬一瞬を、これまで以上に噛みしめていきたいと強く思った1日でした。

#造園 #庭師 #伐採 #空師 #赤松 #命がけの仕事 #親の老い #家族の時間 #働く父ちゃん

住所

Shiojiri-shi, Nagano
3990701

営業時間

月曜日 08:00 - 18:30
火曜日 08:00 - 18:30
水曜日 08:00 - 18:30
木曜日 08:00 - 18:30
金曜日 08:00 - 18:30
土曜日 08:00 - 18:30

電話番号

09053213698

ウェブサイト

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