One and Nature/ランドスケープデザイン

One and Nature/ランドスケープデザイン 人(One)と自然(Nature)をつなぐお手伝いをしたい。
その想いの下 個人の庭から街並み景観まで、様々なライフスタイルに合わせた植物をつかった空間づくりをご提案いたします。

「CPD制度」 CPD制度というものがあります。Continuing Professional Development の略で、技術者のための継続教育制度になります。欧米諸国でその重要性が認識されたもので、日本でも増えてきました。専門の知識...
06/06/2026

「CPD制度」


CPD制度というものがあります。

Continuing Professional Development の略で、技術者のための継続教育制度になります。

欧米諸国でその重要性が認識されたもので、日本でも増えてきました。

専門の知識、技術を元にサービスを提供する者が、常にその能力を維持、成長することを目的とするものです。

個人的には、必要性はもちろん理解しますがもう少し柔軟な対応があっても良いのかと思っています。

(写真1枚目)

Screenshot

この継続を維持するために課せられる条件はなかなかハードなものが多いと思います。

この制度が良いと思うのは、その専門分野の最新の知識を確認し、向上心に繋がり、同じ分野の専門家同士の輪も広がります。

ただこれからの時代、様々な分野が横断して、一方向でない視野が求められると考えています。

その他の分野にも知識を広げたいという時には、本業を維持しながら新たな分野のCPDを維持することが結構な負荷になります。

この辺りはもう少し柔軟な制度の在り方があってくれればと思うことが正直あります。



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#サスティナビリティ #分野 #専門 #継続教育

「函館でトレジャーハント」 函館の案件をいただき、函館の協力業者に案内していただいて函館でトレジャーハント。札幌でも納得いく樹木の確保が簡単ではなくなってきていますが、流通や需要の面で函館は一層シビアだろう。。。と思っていたのですが、会えま...
30/05/2026

「函館でトレジャーハント」


函館の案件をいただき、函館の協力業者に案内していただいて函館でトレジャーハント。

札幌でも納得いく樹木の確保が簡単ではなくなってきていますが、流通や需要の面で函館は一層シビアだろう。。。と思っていたのですが、

会えました お宝に。

(写真1枚目)

ハウスメーカーの定番の樹木は回転しても、全体的には動きが鈍いこのご時世。

それでも数は少なくなれど、信念持って樹木に向き合っている人はいるのです!

地面の下が見えない状態で樹木を選ぶとき、いつどこから仕入れてどう養生してきたかという情報以外に頼れるのは、その樹木と接してきた人への信頼しかありません。

(写真2枚目)

この函館の案件についても、時々ご報告できればと思います。

(写真3枚目)



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#函館でトレジャーハント #函館造園 #北海道外プロジェクト #樹木探し #樹木調達

「JR北海道」 函館出張で久しぶりに長距離列車の移動でした。旅する時もそうですが、列車に揺られながら移動する時間は、いつも特別なものと感じています。同じリズムで心地良く揺られながら、信号待ちも渋滞も排気ガスもなく、車窓から飛び込んでくる景色...
22/05/2026

「JR北海道」


函館出張で久しぶりに長距離列車の移動でした。

旅する時もそうですが、列車に揺られながら移動する時間は、いつも特別なものと感じています。

同じリズムで心地良く揺られながら、信号待ちも渋滞も排気ガスもなく、車窓から飛び込んでくる景色にただ浸る時間。

コスパ、タイパ時代と言われる今、特に至福の時と感じます。

これは久しぶりに車窓から見た、大好きな八雲の海。

(写真1枚目)

報道などで地方都市の衰退に伴うJRの減便、廃線、上下分離など度々耳にします。

予算、路線維持、人手不足と、色々難しいのだと思いますが、アイデア駆使して、是非この至福の時間をより多くの人に味わってもらいたいです。

(写真2枚目)



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#八雲 #函館 #列車旅 #北海道旅行 #車窓の景色

「施工後、静内のレストラン」 去年の秋に施工した静内町のレストランの確認に行きました。まだ芽吹き始めですが、良い感じになりそうで楽しみです。(写真1枚目)(写真2枚目)(写真3枚目)美味しく食事もいただきました。(写真4枚目)(写真5枚目)...
16/05/2026

「施工後、静内のレストラン」


去年の秋に施工した静内町のレストランの確認に行きました。

まだ芽吹き始めですが、良い感じになりそうで楽しみです。

(写真1枚目)

(写真2枚目)

(写真3枚目)

美味しく食事もいただきました。

(写真4枚目)

(写真5枚目)

札幌から帯広に高速が通ったことで少し足が遠のきがちな道南方面ですが、ザ・北海道の雄大さを感じられる独特の魅力を持つエリアです。

(写真6枚目)



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#レストラン庭園 #北海道レストラン #施工後、静内のレストラン #施工後報告 #静内レストラン

「うちniwa」 弊事務所で ‘うちniwa’ というサービスを展開しています。https://one-and-nature.com/planter.htmlうちniwaというネーミングは、『家の中の庭』を意味しています。実際には展開などと...
08/05/2026

「うちniwa」


弊事務所で ‘うちniwa’ というサービスを展開しています。

https://one-and-nature.com/planter.html

うちniwaというネーミングは、『家の中の庭』を意味しています。

実際には展開などという立派なものではなく、自分の趣味の延長といった感じですが、ただ10年以上続けていて、実際良いサービスだと自負しています。

これは春先に野菜苗を育てるための専用培養土の入ったプランターを届け、好きな野菜を育ててもらって、収穫が終わったらそのプランターを回収に伺い、翌春にまた新しい土に入れ替えたプランターを届けるというサービスになります。

(写真1枚目)

子供達の食育や、集合住宅のコミュニティ形成のきっかけとして使っていただいたこともありましたが、元々は介護施設に入居されているおじいちゃんおばあちゃんに元気になってもらいたい、というのがこのサービスを考え始めたきっかけでした。

(写真2枚目)

Screenshot

ただ介護事情は相変わらず厳しいのと、前例のない新しいものに対してのアレルギーもあり、残念ながらこれまで介護の現場で使っていただいたことはありません。

実際に配達するという関係で対応できる地域は限られていますが、もしこのサービスを活かすことを一緒に考えていただける介護方面に明るい方いましたら、是非お声かけください。



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#うち庭 #個人庭園 #家庭の庭 #我が家の庭 #日常の庭

「植栽適期」 植物を植えるのには適期というものがあります。それは先日お話しした落葉樹と常緑樹でも大きく異なりますし、種類によっては同じ落葉樹でもより神経を使うものもあります。それなりに長くこの業界に携わってきましたが、今だに知らないことだら...
02/05/2026

「植栽適期」


植物を植えるのには適期というものがあります。

それは先日お話しした落葉樹と常緑樹でも大きく異なりますし、種類によっては同じ落葉樹でもより神経を使うものもあります。

それなりに長くこの業界に携わってきましたが、今だに知らないことだらけ、勉強の毎日です。

今回の愛知県の案件でも多くのことを学ばせてもらいましたが、この植栽適期というのも驚かされた一つでした。

ここ札幌では一般的にはゴールデンウィーク開け頃が雪融けの土も落ち着き、芽が動く前か、動き出して間もない頃で植栽に良いとされています。

それを念頭に、当初今回の愛知県での植栽を4月前半に予定していました。

ところが愛知県の生産者と直接話したところ

『ん〜 大丈夫とは思うけどもう少し早いと安心だな〜』

と言われました。

複数の関係者に。

驚きました。

こちらとしては4月後半にしようか考えていました。

それを聞いて3月後半に植え込みを完了しました。

(写真1枚目)

(写真2枚目)

(写真3枚目)

(写真4枚目)

(写真5枚目)

(写真6枚目)

これだけデジタル社会になっても最後には人が自らの手で経験したものがモノを言うというのは、特に我々の業界ではなくならないと強く確信しました。

その後クライアントから芽吹きが進み、サクラも開花したと報告をいただきました。

この仕事をしていて幸せを感じるときです。

植物を通して喜んでいただけた時。

(写真7枚目)

(写真8枚目)

(写真9枚目)



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#北海道植栽 #春植え #植栽時期 #植栽適期 #秋植え

「落葉期の同定」 植物の世界で、生えている植物の名称、種類を特定することを同定すると言います。植物の場合、同定するポイントは枝の分岐の仕方、幹肌、葉、芽、樹形などになりますが、落葉する時期の同定は葉がない分難しくなります。しかし一方で葉のな...
24/04/2026

「落葉期の同定」


植物の世界で、生えている植物の名称、種類を特定することを同定すると言います。

植物の場合、同定するポイントは枝の分岐の仕方、幹肌、葉、芽、樹形などになりますが、落葉する時期の同定は葉がない分難しくなります。

しかし一方で葉のない時期だからこそ見えるもの、気付けるものというものもあります。

それは芽吹く時期だから確認できる芽の形状、出方、向きや、葉がない状態だから見える樹木全体の形状、枝ぶり、枝の重なりなど。

(写真1枚目)

実際樹木の剪定を覚えるには落葉期に練習するのは非常に有効です。

樹木が休眠状態のため多少誤った切り方をしても木への負担が少なく、春からの芽吹きでカバーできたり、足元の植物も休眠中なため切った枝が落ちた時にそれらを傷めづらいなども理由の一つです。

しかし、それ以上に葉に邪魔されず枝ぶりが見えることで、常に木全体の姿を把握しながら切ることを覚えやすく、それを覚えると最初は怖く感じる太い枝を抜くような少し思い切った剪定も出来るようになります。

(写真2枚目)

葉があって枝が見えづらいとどうしても目の前の葉に目が行き、木全体の姿を捉えることに意識が行きにくくなります。

木全体の姿が浮かんでいないと太い枝を切ることが不安に感じられ、それをしないで枝先だけ切ることを繰り返すと木は風通しの悪いものとなり、剪定の作業効率も非常に悪くなります。

木は深緑や紅葉を楽しむイメージが強いと思いますが、葉のない時期だからこその気づきや学びも多くありますので、落葉期の木々も新たな視点で見てみてください。

(写真3枚目)



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#北海道樹木 #季節の庭 #樹木同定 #落葉期の同定 #落葉樹の同定

「雪国ならでは」 雪国では長い雪のシーズンとうまく付き合うために雪国ならではの様々なやりくり、試行錯誤があります。雪は観光資源としての財産でもある一方、除雪にかかる費用、春に傷んだ道路を修復するコストなど自治体の頭痛の種でもあります。雪に閉...
18/04/2026

「雪国ならでは」


雪国では長い雪のシーズンとうまく付き合うために雪国ならではの様々なやりくり、試行錯誤があります。

雪は観光資源としての財産でもある一方、除雪にかかる費用、春に傷んだ道路を修復するコストなど自治体の頭痛の種でもあります。

雪に閉ざされて生活が滞れば市民の健康も経済活動も維持できないことは分かっているけれども、近年の予測の難しい天候、財政、ドライバー不足、課題も山積みです。

こちらの写真分かりますか?

(写真1枚目)

冬の間、川べりを雪の堆積場として使い、春になると積み上がった雪を、なるべく早く市民に川辺空間を開放できるよう重機を使って雪割りをします。

こちらは札幌の大動脈、一級河川豊平川。

生産性のある話では残念ながらありませんが、雪国の生活を守るために不可欠です。

雪冷房のような雪を活用するアイデアも出てきてはいますが、まだまだ限定的です。

雪を活かせるかどうか。

雪国の未来に向けた大きな課題です。



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#冬の庭 #北海道の冬 #雪国ならでは #雪国ガーデン #雪景色

「冬囲い外し 春を迎える準備」 雪国ならではの風物詩ですが、雪の重みから植物を守るために行うのが冬囲い(雪囲い)。竹や丸太と縄を使い文字通り樹木を囲います。金沢の兼六園などは、冬囲いの景色がそれだけで観光資源になっています。そして雪がなくな...
10/04/2026

「冬囲い外し 春を迎える準備」


雪国ならではの風物詩ですが、雪の重みから植物を守るために行うのが冬囲い(雪囲い)。

竹や丸太と縄を使い文字通り樹木を囲います。

金沢の兼六園などは、冬囲いの景色がそれだけで観光資源になっています。

そして雪がなくなる頃、今度はそれらを外すのが冬囲い外し。

(写真1枚目)

芽吹きを確認しながらのこの作業、植物も窮屈な囲いから解放され、まさに春の訪れを感じる時です。

(写真2枚目)

年明けももちろんそうなんですが、雪国での雪が融けてのシーズンスタート、これもまた新たな始まり。

気持ちが引き締まります。

(写真3枚目)



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#冬囲い外し #北海道の春 #春の準備 #春を迎える準備 #雪国ガーデン

「南中高度と日照」 植物にとってはもちろんですが、快適な居住空間を考える際にも日照条件を確認することは大切なことの一つになります。植物は耐陰性の高いものから強い日差しを求めるものまで多種多様で、必ずしも日当たりが良ければいいというものではあ...
04/04/2026

「南中高度と日照」


植物にとってはもちろんですが、快適な居住空間を考える際にも日照条件を確認することは大切なことの一つになります。

植物は耐陰性の高いものから強い日差しを求めるものまで多種多様で、必ずしも日当たりが良ければいいというものではありません。

同じく建物の中でも窓から差し込む光が少な過ぎれば気持ちも塞ぎがちになりますし、強過ぎれば眩しく不快となってしまいます。

プランの際、日当たりが危惧される場合にはその場所の夏至と冬至の南中高度を確認します。

塀を越えてどの程度太陽が当たるか、木陰はどの方向にどの程度伸びるのか、窓から差し込む光は眩しくないか、緑陰とのバランスは良いか。

そうしたデータとこれまでの経験値を総合して樹木の種類、高さ、位置を決め、プランに落とし込んでいきます。

近年では環境の面からも植物の力が改めて見直されてきています。

人の技術と植物の力とのハイブリッドで、極端化する自然環境に立ち向かわなければならない時代になっています。



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#北海道日照 #南中高度 #南中高度と日照 #庭の日当たり設計 #日照時間

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北海道札幌市東区北23条東10丁目2/19
Sapporo-shi, Hokkaido
065-0023

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