10/06/2026
あまがえるは、木材で作れるエクステリアは、
できる限り木材を使って作ることを心がけています。それも、近隣の山で生産される樹木を製材したものに限ってます。
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今から18年前に、「だれが日本の「森」をころすのか」という本に、取り上げられていた、丹波市の
(有)ウッズさんに出会い、デッキなどの木材を購入させてもらえるかを
尋ねたところ、
その頃は、地域の大きめの製材屋さんは、どこも、なかなか相手にしてくれなかったのですが、ウッズさんには当然のようにお話しを聞いてくださいました。
(ほんまに嬉しかったです〜。涙が出るくらい^_^)
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近隣の木材を使うことの意味は、
たくさんあります。
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たくさんあるので、いろいろ書くと
盛りだくさんすぎるので、
絞らせてもらいますと、
1番いいなあと思っていることは、
どんな方々の手で、木材が作られているか、
いわゆる「作り手の顔が見えること」と思ってます。
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もちろん考え方も、「直接」顔と顔を突き合わせて、聞くことが出来ます。
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ウッズさんの、小規模ながら、例えば家族的に経営される地域の林業から、地域の製材所、地域の工務店、そして家を立てる方々までの流れを一体的に結ぶという「考え方」などなど。
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ウッズ、能口さんの考え方は、いつも勉強になることばかりですが、いろいろこちらで書き始めると場所が足りなくなるので、
割愛します^_^
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例え、ウッズさんのような素晴らしいところが、
相手でなかったとしても
ものを作る上で、
材料についての思いを、考え方を、直接聞けるという、
そういうものの作り方をすることは、
いろいろと間違いが起こりにくいと、考えています。
そして、それは、地域を含む広いエリアの環境への負荷を小さくすることにもつながっているとも、思っています。
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あまがえるは、
可能な限り、
地域の人が計画し、地域の人が材料を提供し、
地域の人が作ったものを、その地域の人々が入手し、使う、
という流れの中に、
小さいながらも居続けたいと、
考えてます。
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