IJOm,LLC イジョー合同会社

IJOm,LLC イジョー合同会社 IJOmは大分県を拠点として活動する一級建築士事務所です。旧事務所名は伊藤憲吾建築設計事務所です。

建築は、人間の造る最大の物です。その為に、複雑多岐にわたる人・物・情報に関わりながら造られていきます。建築とは、非常に難解な物です。
難しい建築を、一般の方、社会、そして建築業界に対しても、分かりやすく伝わりやすい事にしていくのが、建築家の仕事なのだと考えています。

「難しいモノこそ、簡単なコトに見せる。」

を信念として、日々建築に向かっています。

【代表プロフィール】
伊藤 憲吾 Ito KENGO
1976年 大分県大分市生まれ
1995年 大分県立鶴崎工業高等学校 建築科 卒業
1995年 株式会社辻設計 在籍
2003年 ラッツアーキテクツ 在籍
2009年 伊藤憲吾建築設計事務所 設立 
2026年2月26日 IJOm,LLC イジョー合同会社設立

【スタッフ】
代表社員 伊藤憲吾
社員 伊藤真季江

【受賞歴】
おおいた木の良さを生かした建築賞2025 最優秀賞(Ángel nini)
おおいた木の良さを生かした建築賞2025 優秀賞(Haru+)
グッドデザイン賞2024 受賞(Ángel nini)
ウッドデザイン賞2024 受賞(Ángel nini)
ウッドデザイン賞2024 受賞(VALO)
おおいた木の良さを生かした建築賞2023 優秀賞(たなか邸)
ニチハサイディングデザインアワード2023 グランプリ(たなか邸)
ウッドデザイン賞2022 受賞(たなか邸)
第17回建築九州賞 奨励作品 (たなか邸)
グッドデザイン賞2020 受賞(光と風の宿)
グッドデザイン賞2020 受賞(姫島の家)
ウッドデザイン賞2015 受賞(まちなか案内所)
ウッドデザイン賞2015 受賞(BusStop-O)
第6回建築九州賞 奨励作品(House-Sim)
平成25年度日本建築士会連合会賞奨励賞(House-Sim)
第18回くまもとアートポリス推進賞 選賞(House-Sim)
第30回豊の国木造建築賞 協賛賞(House-Ber)
第29回豊の国木造建築賞 協賛賞(House-Rin)
第27回豊の国木造建築賞 協賛賞(みなみきつきの家)

【出展】
第2回瀬戸内文明圏シンポジウム パネラー参加(伊東豊雄氏)
ミラノデザイナーズウィーク2016 共同出展(budbrand)
ARTPLAZA U-40 建築家展2010~2015 出展
ARTPLAZA開館15周年記念企画 パネラー参加(磯崎新氏)

2026.07.19たてもの教室の2限目をアートプラザで開催しました。今回は「建築家と歴史」についてです。そのことを伝えたいと思って資料を作成しましたが、作成中に後悔しました。。難しい。。。何をどこまで話すべきか?自分自身も勉強しながらまと...
20/07/2026

2026.07.19
たてもの教室の2限目をアートプラザで開催しました。

今回は「建築家と歴史」についてです。

そのことを伝えたいと思って資料を作成しましたが、作成中に後悔しました。。難しい。。。何をどこまで話すべきか?自分自身も勉強しながらまとめてみました。

産業革命、世界のこと、建築家と設計事務所の誕生、そして大分のこと、など、なるべくわかりやすくなるようにまとめてみました。

20人ほどの生徒さん一人一人に目を合わせるように話して見ました。寝る人もいなかったし、熱心にノートを取る小学生もいます。嬉しかったです。

ワークショップとして、磯崎新さんの設計した水戸芸術館のタワーの構造モデルを作ってもらいました。歴史的には、バウハウス以降の数学と建築の関係、それを挑戦する建築家の姿勢などを伝えました。

今回も楽しく開催できました!

次回は「美と構造」といえタイトルにしました。勉強します。

20/07/2026

2026.07.17
工科短大にて非常勤講師として授業を行いました。

今回は「ディテール」についてです。

ディテールとは細部のことです。
建築は巨大です。
その巨大さは小さな部分の集合体でもあります。
そして巨大な建築も、都市にとっては小さな一つです。
建築や都市はディテールで繋がっていきます。

そんな話をしながら、実務者として大切なディテールも話しました。

以前に、知人の屋根板金業の方に作って頂いた現物の模型を使い、ディテールのスケッチをしてもらいました。
この現物模型には板金職人さんの細やかな想いが入っています。
ここをこうしとかないと雨が漏れてしまう、そんな注意がわかる模型です。
これを「定石」として知ってもらい、次に進んで欲しいと思います。

ディテールは何のためにあるのか。
そんな問いかけでした。

残念ながら居眠りしてしまう生徒もいますが、それもまたディテールです(そうか?)

2026.07.15大分県立鶴崎工業高校の非常勤講師の1学期の授業が終わりました。2学期からは班が変わり違う生徒達に向き合います。1学期の授業の回数は合計で9回です。2限✖️9回なので18時間です。そう考えると24時間1日もありません。建築...
20/07/2026

2026.07.15
大分県立鶴崎工業高校の非常勤講師の1学期の授業が終わりました。2学期からは班が変わり違う生徒達に向き合います。

1学期の授業の回数は合計で9回です。2限✖️9回なので18時間です。そう考えると24時間1日もありません。

建築の技術を身につけるために決して長い時間ではありません。だからこそ技術とあわせて考え方を伝えます。

パースはコミュケーションのための技術です。

上手に、細かく、こだわって描くことも大切ですが、何を伝えたいか?それがなければいけません。

毎年、最後の課題とした
「好きな建築」
を描いてもらい、プレゼンテーションもしてもらいます。

話し方、表情、姿勢なども建築の表現になります。

社会に出るためのことを話しました。ガンバレ😊

「たてものづくり展」を開催いたします。主催は建築士事務所協会 大分支部さん日本建築家協会 大分地域会さん建築士会 大分支部となります。この三団体は建築士及び設計の団体となり、共同で開催する企画は初めてとなります。設計団体ですが、私たち設計者...
16/07/2026

「たてものづくり展」を開催いたします。

主催は
建築士事務所協会 大分支部さん
日本建築家協会 大分地域会さん
建築士会 大分支部
となります。
この三団体は建築士及び設計の団体となり、共同で開催する企画は初めてとなります。

設計団体ですが、私たち設計者を紹介するのではなく、建築を担っている職人さん達や関係する方々を紹介する場とすることにしました。

一般の方や子供たちにお越しいただき、建築をつくる人に触れて、建築の魅力を知ってもらえると幸いです。

現在、出展者を大募集中です。ぜひ名乗りをあげていただきたいです!

また、協賛も大募集です。なんと、予算がないのに企画をしてしまいました。勝手を申しますがご助力頂けると嬉しいです🙇‍♂️

大分の建築文化が未来に繋がるための場所になるよう、精一杯取り組んでおります。ぜひご注目ください。

また、建築関係団体、建築系の教育機関の皆様の協力もいただけることになりました。学生の皆様にもご参加頂けると嬉しいです。会場設営などにバイト代が出るようにしたいと思います。

よろしくお願いします!
詳しくはこちらのアカウントをご確認ください。
おおいたの「推し」の建築展

#たてものづくり展

2026.07.12R+house-Iz住宅のご提案を行いました。R+house事業によるご提案です。熊本県での住宅になります。敷地は田畑にもつながる伸びやかな地域にあり、お施主さんのご要望もまた伸びやかなものでありました。結果として建築も...
14/07/2026

2026.07.12
R+house-Iz

住宅のご提案を行いました。R+house事業によるご提案です。熊本県での住宅になります。

敷地は田畑にもつながる伸びやかな地域にあり、お施主さんのご要望もまた伸びやかなものでありました。結果として建築も伸びやかになりました。

方位に対して正対させているので、敷地に対しては対角な配置となりました。素直な切妻屋根の軒の長さがとても気に入っています。打ち合わせの最中に「気に入っている」と五回は言いました。かなり気に入っています。

模型を友人の尾垣さん(尾垣俊夫建築設計 )に無理を言って協力してもらいました。細やかなところまで作ってくれました。また途中の掛け合いも楽しくできました。過程で意見が聞ける嬉しさもありました。建築って楽しいなと思います。

2026.07.11大分大学の学生の企画「toothpick bridge Charenge」が開催されましたので見学させていただきました。これは爪楊枝を使って構造物(橋)を作ろう!そして重さをかけて壊そう!という思い切った企画です。この企...
14/07/2026

2026.07.11

大分大学の学生の企画
「toothpick bridge Charenge」
が開催されましたので見学させていただきました。

これは
爪楊枝を使って構造物(橋)を作ろう!
そして重さをかけて壊そう!
という思い切った企画です。

この企画を通して、学生が社会の方と交流したいということでしたので、大分県建築士会大分支部としてお手伝いをしたところです。支部の若手の子供も一緒に参加したので、4歳の子供から50歳のおじさん(私)までの参加となりました。

途中で、同施設(コンパルホール)の別会場で会議をしていた「木造研究会(通称:木研)」の皆様にも見学してもらえました。こちらはお爺さん(🙇‍♂️)の年齢層の方が多く、本当に幅広い世代の会場となりました。急なお誘いに来てくれるノリのよい木研の皆様です。

そして爪楊枝の橋は?というと。
ナントカ出来上がりました。
見た目には
これはすぐに壊れるんじゃないか…
と思ってましたが、

さすがは建築学生と建築士です!

なんとペットボトルを何本吊るしても壊れません!!
建築構造ってすごいなーと、素人な感動がありました!
面白かったです。

夜はその勢いのまま、よく飲み、よく喋りました!
学生の皆さん、お疲れ様でした!
またやりましょう!

よろしければ彼らの活動をフォローしてあげてください

Hotel-R実施設計中です。必要があって急遽CGが必要になったのでAIを使って作成してみました。四季や風土を感じる場所の表現です。何もないけど、価値がある場所をつくりたいと思います。画像表現として細部は違いますが、やりたいことは表現出来ま...
10/07/2026

Hotel-R
実施設計中です。

必要があって急遽CGが必要になったのでAIを使って作成してみました。四季や風土を感じる場所の表現です。何もないけど、価値がある場所をつくりたいと思います。

画像表現として細部は違いますが、やりたいことは表現出来ました。便利なものです。いやしかし、これじゃないという気持ちも残るので、便利だけどやっぱり違う。雰囲気だけで中身がない、そんな違和感が残ります。結論、AIとは、なんか違うものである。(結論なのに曖昧なのだけど)

辞令をいただき今年度も中津市にある工科短大の非常勤講師をさせていただきます。ありがとうございます。3年目となりました。6月末から授業は始まってます。スケッチコミュニケーションという科目を教えることになります。最初はヒューマンスケールを身につ...
09/07/2026

辞令をいただき今年度も中津市にある工科短大の非常勤講師をさせていただきます。ありがとうございます。3年目となりました。

6月末から授業は始まってます。
スケッチコミュニケーションという科目を教えることになります。

最初はヒューマンスケールを身につけるために、自身のスケールを確認してもらいました。身長、手を上げた時の高さ、手を広げた時の幅、手のひら、握り拳などなど、自分のサイズを数値化します。

何でも測って数値化することで、スケール感が身についていきます。スケッチを描く時にも重要になります。

今年の生徒も元気がよくて嬉しい限りです。

そして、最近気付いたのですが、ダメージ加工の服を着て良いのは学生までですね。オジサンが着たら、かなり悲しい雰囲気になります。(何の話)

鶴崎工業高校の非常勤講師1学期の授業は来週で最終です。2学期からは違う班の生徒を教えることになります。教えてる科目はパースです。CGもあればAIで画像生成も出来てしまう時代です。手で描く意味を考えながら教えています。脳と手が繋がって描くスケ...
08/07/2026

鶴崎工業高校の非常勤講師

1学期の授業は来週で最終です。
2学期からは違う班の生徒を教えることになります。

教えてる科目はパースです。
CGもあればAIで画像生成も出来てしまう時代です。
手で描く意味を考えながら教えています。

脳と手が繋がって描くスケッチパースには、想像を補完する作用があるように思います。

写真は黒板に添景のアドバイスをしたところです。
サッカーワールドカップの影響が色濃く出ました。
脳と手が直結しています。

梅本美術研究所の内覧会にお越しの皆様、大変ありがとうございました。開催した2日とも朝から豪雨となりました。幸い、午後からは穏やかになりました。足下が悪い中でお越しになった皆様に感謝です。色んな方に説明をしながら、これまでのことを思い出したり...
05/07/2026

梅本美術研究所の内覧会にお越しの皆様、大変ありがとうございました。

開催した2日とも朝から豪雨となりました。幸い、午後からは穏やかになりました。足下が悪い中でお越しになった皆様に感謝です。

色んな方に説明をしながら、これまでのことを思い出したりもしました。

建て替え計画に至るまでの想い、ご融資の苦労、法的な取り扱いなどなど。予算に限りがあるのはどの建築でも同じですが、諦めずに取り組めたこともいくつかあります。

二階の受験生の為の絵画教室には、掲示用の壁を設けています。壁に作品を掛けて講評をする為です。机の上で描いた作品を壁にかけることで正対して見ることができます。今日そのことを生徒さんに話したら拍手👏をして喜んでくれました。これからはデジタル作品の投影もしてほしいとも思います。未来へ向けて。

天井には高低差をつけています。創造的な空間を目指したくて緩急をつけました。低い所は1600mm、高い所は4000mmを超えます。ここだけは常識的なスケールを外しています。建築が作品に固定概念を与えたくないと思ってのことです。

一方で福祉施設の方は極力何もしないようにしています。様々な状況の皆さんが利用されます。私達が意図的につくる空間は時に邪魔な背景となります。背景に徹することが必要でした。

そして、エレベーターは最後まで悩ましくありました。コスト的には難しい、しかし、これがあれば絵を学ぶ事が出来る人の可能性も広がります。二階にある絵画教室が、二階にあることで人を選ぶこともあります。オーナーの梅本さんの英断でした。きっと活躍してくれると思います。

外壁の木材はラフな質感です。これは廃材となる木材を活用させていただきました。傷むこともありますが、その際はまた資源の活用で張り替えます。循環型の建築として、利用する皆さんにも認識してもらえれば、次の建築になれると信じています。

などなど、様々な想いが形になりました。雨にも負けず、風にも負けず、強い建築であって欲しいと心から思います。間も無くお引越しです。ぜひお訪ねください!

Umemoto Art School
Yayoi Umemoto home

外構工事がもうちょっとだけ続きます🤏ので、完成形は改めて。

住所

三ケ田町1丁目9番43号 FourClover’s南大分101号室
Oita-shi, Oita
870-0883

ウェブサイト

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