共感住宅ray-out

共感住宅ray-out 共感住宅

弊社はお客様との出会いから始まる一連の流れはシナリオのないドラマだと思っています。
お客様は人生をかけて住まいを建てられます。必死で自己資金を貯め、住宅情報誌を研究し、
住宅展示場に何度も足を運び、家族や両親との意見調整をおこない住まいづくりを進めていきます。
そして、最後には我々に共感して頂き、ご契約頂けるものと考えております。

そこには本来我々が知らない大きなドラマがあります。

そのドラマの脇役として我々住宅会社の営業担当者が、時にはお互いが共感をもつ親しい友人として、
時には人生設計を共感し、サポートする良きアドバイザーとして、
また時には住まいづくりのプロフェッショナルとして、
そのドラマに出演、共感できるように努力を続けなければなりません。

つまりトータルレイアウトです。

弊社社員は所属部署に関わらず、レイアウトプランナーでなければなりません。
人によっては、その努力はとても辛いものかもしれません。
でもお客様と深くかかわる中で頂戴できる様々な感動感激感謝の心は、
そんな辛さも吹き飛ばしてしまうのではないでしょうか。

お客さまからのここからの『ありがとう!』、『ありがとうございました!』は、どのような報酬より勝ります。

単なる物販で頂くお客様の感謝の言葉とは違い、
お客様とともに心の底から湧きあがる感動と感激、感謝の気持ちは住まいづくりに携わる人々の醍醐味です。

弊社は共感出来る住宅作り、共感住宅を作り続ける組織です。

住宅作りは楽しいですよ!さぁ、主役は弊社に興味を持って、共感頂きました『あなた』です。

【スタッフブログを更新しました:クリエイター多田】こんにちは!初対面の方からなぜか”夏生まれ”と思われることが多い、多田です。(冬生まれです)出かけることが大好きな私ですが、連日続く酷暑日に快適な家から出たくないと思ってしまう。本当に暑い日...
15/08/2026

【スタッフブログを更新しました:クリエイター多田】
こんにちは!
初対面の方からなぜか”夏生まれ”と思われることが多い、多田です。
(冬生まれです)
出かけることが大好きな私ですが、連日続く酷暑日に
快適な家から出たくないと思ってしまう。本当に暑い日が続いていますね。
みなさん体調は崩されていないでしょうか。
夏は海に行きたくなりますが
最近のお出かけはというと、海よりも”涼”を求めて山へ行くことが多いです。
▸写真は先日遊びに行った長野県の阿寺渓谷「犬帰りの淵」
木々の下は涼しくて、エメラルドグリーンに透き通って見える川の水はとても冷たく
気持ちよかったです!
このような色に見えるのは、川の水の抜群の透明度の高さと光の散乱現象、
そして川底の白い花崗岩が重なるからだそう。
周りの深い緑とのコントラストが素敵でした。
さて、こんな暑い日々の中、先日設計チームで工事が完了したお客様の家に現場確認に行ったのですが
玄関を入ってすぐに分かるのが、その涼しさです。
一階のどこを歩いても涼しい。
家の涼しさに一番気付けるのは、二階に上がった時でしょうか。
「冬あたたかい家」と聞くとなんとなくそのあたたかさは想像できるかなと思うのですが、
このレイアウトの「涼しい」は実際に家の中に入った方が、この凄さに気付けると思います。
この暑い夏の間に、ぜひレイアウトのモデルハウスに足を運んでみてはいかがでしょうか☺
多田でした。

【スタッフブログを更新しました:施行管理田端】皆さんこんにちは!世間は夏真っ盛りですね!毎年言っていますが、身の焦げるような暑さは堪えますね・・・さて、そんな酷暑の中でも楽しみといいますか、癒されることもありますね(^^♪今回は私が最近体験...
13/08/2026

【スタッフブログを更新しました:施行管理田端】
皆さんこんにちは!世間は夏真っ盛りですね!
毎年言っていますが、身の焦げるような暑さは堪えますね・・・
さて、そんな酷暑の中でも楽しみといいますか、癒されることもありますね(^^♪
今回は私が最近体験した「緑にまつわる」元気がでたことや癒されたことをご紹介できたらいいなと思います。
まず初めに元気が出たことを
私はお散歩をするのが好きでして、
そのお散歩ルートの途中で田んぼの際を通るのですがつい先日田植えを行っていた苗が
すくすく立派に軸を伸ばし青々と水田を埋め尽くしている光景を見て力強いなと感じます。我田引水が過ぎますが稲の成長っぷりに勝手に元気をもらいました。
お次は食の話なのですが、
私はゴーヤが大好きでしてゴーヤがスーパーに並んでいる間は、ヘビーローテーションでゴーヤチャンプルーを食べております(^^)
これは緑なので何となく挙げてみました笑
では、次!
少し前から気になっていた安城市和泉町にある丈山苑へ行ってまいりました。
建物の中から眺めるお庭、建物へ向かう道中のお庭も見ていて癒されました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、お抹茶も飲めるサービスがありまして。
落ち着いた雰囲気の中きれいなお庭を眺めてお抹茶をいただくことができて本当に癒されました。
以上が私が最近「緑にまつわる」もので、元気がでたことや癒されたことをご紹介させていただきました。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます!
では、また

【スタッフブログを更新しました:クリエイター加納】このたびの熊本地震で犠牲となられた皆様に、心より追悼の意を表するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。熊本県では10年前にも大地震を経験しており、その経験から多くの方が災害への意識を高め、備...
11/08/2026

【スタッフブログを更新しました:クリエイター加納】
このたびの熊本地震で犠牲となられた皆様に、
心より追悼の意を表するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。
熊本県では10年前にも大地震を経験しており、
その経験から多くの方が災害への意識を高め、
備えや対策を進めてこられたことと思います。
ただ、記録的な猛暑が続くなかで、地震への備えだけでなく、
暑さへの対策もこれからの建物には欠かせないと感じています。
熱中症対策、建物の省エネルギー性能、避難所をはじめとした住環境の確保など、
災害時にも安心して過ごせる建物が、これまで以上に求められています。
私たちは過去の災害から学び、その教訓を未来の建物に活かしながら、
安全性と快適性を両立した家づくりを続けていきたいと考えています。

画像:AI画像

【スタッフブログを更新しました:家づくりアドバイザー 秋屋】共感住宅レイアウトの秋屋です。 先日祖母が他界しました。 子供のころは、祖父母と同居をしていたので、祖母ともたくさん思い出があります。  94歳だったので、大往生です。ですが、、、...
09/08/2026

【スタッフブログを更新しました:家づくりアドバイザー 秋屋】

共感住宅レイアウトの秋屋です。



先日祖母が他界しました。



子供のころは、祖父母と同居をしていたので、

祖母ともたくさん思い出があります。




94歳だったので、大往生です。

ですが、、、、

きっと満足の人生ではなかったのではないかと思います。



30年前の2月。

私と一緒にお風呂に入っているときに、

洗い場で脳出血で倒れてそこから左半身が不随になりました。

ヒートショックです。



そのとき64歳。現在の私の父母と近い年齢です。

そう思うと、まだまだ人生これから!

子育ても落ち着いて、夫婦で旅行でも行きたいね!

と言っていたのではないかと思います。



左半身が不随になってからは、

介護が必要になったり、家の中の小さな段差に危険が潜んでいたり

動くことも嫌になり、家の中から出ることはほとんどなくなり、

認知症も進み、施設に入り、コロナをきっかけに、

気軽に会うこともできなくなり、風邪をきっかけに入院し、

そのまま回復することなく、永眠しました。



そんな身近な人の死をきっかけに、

人生は、長く生きていければいいのか?

それは本当に幸せなのか?



と深く考えるきっかけになりました。



きっと、あの時

お風呂で倒れなければ、健康的に過ごせて、

誰の介護や手を借りる必要もなく、

祖父と一緒に旅行や友達とお出かけをを楽しんだり、

ひ孫と会うこともできて、

もっと違った人生になっていたんだろうな。

と思います。



今回のことをきっかけに、

家とは、命を守るためにあるもので、

そのために私たちができることはなにか?

家を造る人間だからこそ、しっかり考えていかなければいけないと思いました。



これから日本の環境はさらに過酷になっていきます。

そんな時にも無理なく、健康を守れて、

家そのものも守ることができる。

住む家で未来が変わる。

これを知っているからこそ、

これから家を建てる方たちに、

しっかりと伝えていきたいと思いました。



ただ、辛いこともあったと思いますが、

祖母の写真にはたくさんの笑顔があったので、

きっと、幸せだったのではないかと思います。

【スタッフブログを更新しました:PRデザイナー清水】この間の休日に、豊田市美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」へ行ってきました。学生の頃に初めてワイエスの絵を知って、構図と色づかいがとにかく好きで、図録を買いました。それからずいぶん...
07/08/2026

【スタッフブログを更新しました:PRデザイナー清水】
この間の休日に、豊田市美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」へ行ってきました。
学生の頃に初めてワイエスの絵を知って、構図と色づかいがとにかく好きで、図録を買いました。
それからずいぶん時間が経ちましたが、実物をきちんと見るのは今回が初めてです。
いいと思う展覧会は東京での開催が多く、行くとなると一日仕事になります。
それが愛知県で見られるのは、本当にうれしい。

一般家庭に飾れるサイズの絵に、膨大なものが入っている
今回展示されていた作品は、どれも一般の住宅に飾れるサイズのものでした。
壁一面を占めるような大作はありません。
それなのに、1枚のなかに凝縮されているものが膨大で、ついつい足が止まりました。

空が青くない
図録で見ていた頃から好きだった色づかいは、やはり素晴らしかったです。
実物をまとめて見て改めて気づいたのは、スケッチから、テンペラで描き込まれたタブローまで、青空の絵が一枚もないということ。
正確に言えば、「青色」を使った空がない。
ワイエスは、身近な人や、自分が暮らした場所の風景を繰り返し描いた画家です。
青くない空があまりに徹底しているので、彼が生きた土地の空は本当に青くなかったのだろうか、と思えるほどでした。
そして空の色を抑えることで、遠くに見える背の高い木の枝の緑が、より深く沈んだ色に感じられてくる。
自分の故郷でも何でもない風景に郷愁を覚えるのは、このあたりに理由があるのかもしれない、と思いました。
空が青くないことで、「白」が光の輝きとしての説得力を増しているようにも見えました。
光が反射して輝く曇天、乾燥した小屋の床、ドアノブ、雪、レース。
様々な光が豊かにあって、それが画面の強さにもなっていたのかもしれません。

平面のなかに壁をつくり、光を切り取る
構図も素晴らしかったです。
建物、そこから生まれた奥行き、光の屈折、色の濃淡。
描かれた対象そのものだけでなく、それを見つめている眼差しも伝わってくる感覚がありました。
全体を通して印象に残ったのは、平面のなかに壁をつくることで光を切り取り、画面を成立させていることです。
画面の端に、とんでもなく巧みに柱が配置されている絵もありました。
美術学校に行かずに絵を身につけた人だとキャプションにあったのですが、モティーフとなる人や風景だけでなく、他の人がつくった絵画や写真にも、同じように丁寧なまなざしを向け続けていたんじゃないかなぁと思いました。

光を切り取る壁の仕事でもある
帰り道に考えていたのは、「壁で光を切り取る」というのは絵の話であると同時に、住まいの話でもあるということでした。
窓をどこに開け、どこを壁や天井で閉じるか。
それだけで、同じ場所に降りている同じ光が、まったく違う表情になる。
眺めていたい絵と同じように、心地よい空間も光の切り取り方で生まれ得るのではないでしょうか。
近所の美術館で、良い時間を過ごせた週末でした。

【社長ブログを更新しました】こんにちは。共感住宅レイアウト(ray-out)代表の山本でございます。 梅雨の走りの雨に、庭の緑がいっそう深く色づく季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 さて、去る6月26日(金曜日)。北は北海道...
05/08/2026

【社長ブログを更新しました】

こんにちは。共感住宅レイアウト(ray-out)代表の山本でございます。



梅雨の走りの雨に、庭の緑がいっそう深く色づく季節となりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。



さて、去る6月26日(金曜日)。

北は北海道、南は熊本まで、日本全国から9社もの住まいづくりのプロフェッショナルが、

私どものモデルハウス「Type-Y」「Type-M」の視察に、愛知県幸田町までお越しくださいました。



あいにくの空模様ではございましたが、雨に濡れたグレーの塗り壁がしっとりと表情を変え、かえって建物の陰影が美しく際立つ一日。

同じ道を志す仲間の皆様と、家づくりの本質について語り合えた、私にとって何より豊かな時間となりました。



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北海道から熊本まで。志を同じくする、全国9社の仲間たち
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この日、遠路はるばるお越しくださったのは、次の9社の皆様です。

いずれも、それぞれの地域で「性能」と「デザイン」を高い次元で両立させ、真摯な家づくりを貫いていらっしゃる、私が心から敬意を抱く工務店・設計事務所ばかりです。



広島県:トランスデザイン 松岡社長
愛媛県:WINWINホーム 松本社長
岐阜県:リグ・スタイルカンパニー 井上社長、設計の宮部さん
愛知県:ホームランディック 伊岐見社長
北海道:やまもく 山口社長、設計課長の松下さん、設計の藤島さん
熊本県:グランアーキテクト 浦社長
静岡県:ETERNITY 影山社長
岐阜県:一建 山田社長
長野県:AB STYLE 久保村社長



住まいづくりに真剣に向き合う会社ほど、日々の業務は多忙を極めます。

そのなかで、丸一日をかけ、車や飛行機や新幹線を乗り継いでまで足をお運びくださる。

その事実そのものが、私どもにとって身に余る光栄であり、大きな励みでございました。



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なぜ、全国のプロがわざわざ視察に訪れるのか
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家づくりの世界には、二つの大きな山があります。ひとつは、夏涼しく冬暖かい、健康で快適な暮らしを支える「性能」。

もうひとつは、暮らすほどに心が満たされる「デザイン」です。


この二つは、しばしば相反するものとして語られます。

性能を突き詰めれば窓は小さく無骨になりがちで、意匠を優先すれば断熱や気密が犠牲になりやすい。

だからこそ、両者を一切妥協せずに融合させることは、私たち住宅の専門家にとって、永遠の挑戦なのです。



同じ道を歩むプロフェッショナルの方々が、全国から幸田町まで足を運んでくださるのは、まさにこの「性能とデザインの両立」を、ご自身の目と肌で確かめるためだと考えております。

カタログの数値だけでは決してわからない、実物の空気感。

それを共有し、学び合える関係こそが、この業界を健やかに前へ進めていくのだと、私は信じています。



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「見えない性能」こそ、住まいの価値を決める
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皆様に、まず時間をかけてご覧いただいたのは、壁の内側に隠れて完成後には見えなくなる「性能」の部分です。

共感住宅ray-outが全棟で標準としているのは、高気密・高断熱の躯体です。

私たちはこの気密性能を、感覚や経験則で語ることはいたしません。

全棟、完成後に必ず気密測定を実施し、実際の数値でお約束を証明しています。

なぜなら、住まいの快適さと、生涯にわたる光熱費というランニングコストは、この「見えない部分」の精度で、ほぼ決まってしまうからです。

気密性能は「C値(隙間相当面積)」という数値で表され、これは家全体にどれだけの隙間があるかを示すものです。

小さいほど隙間が少なく、高気密であることを意味します。

一般に「高気密住宅」と呼ばれる目安がC値1.0以下、高い水準とされるのが0.5以下。

そうしたなかで、今回ご視察いただいた私どものモデルハウスの実測値は、次の通りです。



モデルハウス「Type-M」:C値 0.16
モデルハウス「Type-Y」:C値 0.1



ハガキ一枚にも満たないほどの、ごくわずかな隙間しかない——それが、この数値の意味するところです。

全国のプロの皆様も、この実測値の前ではしばし言葉を止めておられました。

数字は、何よりも雄弁な証拠でございます。

たとえるなら、性能の高い家は魔法瓶のようなものです。

隙間がなく、熱を逃さず、外の暑さ寒さを侵入させない。

だからこそ、少ないエネルギーで一年中おだやかな室温が保たれ、冷暖房に頼りきらずとも、夏は涼やかに、冬はやわらかな暖かさに包まれます。



これは、単に「電気代が安くなる」という話にとどまりません。

エネルギー価格が変動を続けるこれからの時代に、家計への負担を長期にわたって抑えられること。

ヒートショックのリスクを減らし、ご家族の健康を守れること。

そして、限りある資源に頼りすぎない、自立した暮らしを営めること。

デザイン性の高い住まいで、我慢をせず、体にもお財布にもやさしく暮らせる——それこそが、私たちの考える本当の贅沢であり、住まいの価値の核心だと考えています。

全国のプロの皆様も、この目に見えない土台への私どものこだわりに、深くうなずいてくださいました。



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「見える美意識」――引き算のデザインと、素材の力
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確かな性能という土台の上に、私たちは「装い」を重ねていきます。

皆様をお迎えしたモデルハウスのファサードは、道路に対して静かに佇む、グレーの塗り壁です。

上部には繊細な縦格子(ルーバー)をあしらい、足元には細長い敷石を等間隔に並べたアプローチと、白い化粧砂利。声高に主張することなく、あえて色数と要素を絞り込む。

この「引き算の美学」こそが、流行に左右されない、長く愛される佇まいを生むと考えています。



玄関へと続く軒下の空間は、あえて光を絞り込みました。

暗がりのトンネルを抜けた先に、坪庭の緑が一枚の絵のように切り取られて現れる。

「闇から光へ」という、日本建築が古来大切にしてきた陰翳の美学に、皆様、思わず足を止めてくださいました。



室内に入れば、ウォールナットの無垢フローリングが、素足に心地よい温もりを伝えます。

格子を組み込んだ出窓には、藍色のクッションを敷いたベンチを設え、腰かければ時を忘れる小さな居場所に。

ホテルの一室のように整えた寝室、間接照明が壁をやわらかく照らす洗面まわり。

本物の木や塗り壁がもつ質感は、写真では決して伝えきれません。

一つひとつのディテールを、プロの厳しい目で確かめていただけたことを、心から嬉しく思います。



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切磋琢磨が、やがてお客様の一邸へ還っていく
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視察の合間には、リビングに腰を下ろし、素材のこと、設計のこと、地域ごとの気候風土のこと、時間を忘れて語り合いました。

北海道の厳しい寒さと、東海地方の蒸し暑い夏とでは、求められる工夫も異なります。

それでも、「本物の住まいを、次の世代へ遺したい」という根っこの想いは、皆、驚くほど同じでした。



こうして全国の仲間と学び合い、刺激し合う。

そこで得た知見は、必ずや、これから共感住宅ray-outで家づくりをされるオーナー様の一邸へと還元されてまいります。

会社の垣根を越えた「共感」の輪が、めぐりめぐって、お客様のより豊かな暮らしへとつながっていく。

これこそが、私が何より大切にしている循環でございます。


ご多用のなか、幸田町まで足をお運びくださった9社の皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。

いただいた学びを、これからの一邸一邸に、丁寧に注ぎ込んでまいります。




季節の変わり目、雨の続く時期となります。

皆様どうぞご自愛くださいませ。




――― 愛知県幸田町を拠点に、岡崎市・豊田市をはじめ西三河一円で、デザイン性と超高性能を両立した注文住宅をご検討の方は、

ぜひ一度、モデルハウス「Type-Y」「Type-M」に足をお運びください。

全国のプロが認めた住まいの心地よさを、その肌でお確かめいただけます。

ご来場のご予約を、心よりお待ちしております。




では、また!



共感住宅ray-out 代表取締役 山本健

【スタッフブログを更新しました:設計 麦島】こんにちは、麦島です。 7月中旬からいよいよ夏本番の酷暑日が続き、夏休みも始まったことから、通勤路沿いにある幸田町民プールにもたくさんの親子連れを見かけるようになりました。今年で屋外のプールは経年...
03/08/2026

【スタッフブログを更新しました:設計 麦島】

こんにちは、麦島です。



7月中旬からいよいよ夏本番の酷暑日が続き、夏休みも始まったことから、通勤路沿いにある幸田町民プールにもたくさんの親子連れを見かけるようになりました。

今年で屋外のプールは経年劣化のため閉鎖してしまうのだとか、、、岐阜出身でも愛知に親戚がいるため幼少期に“クジラのプール”の愛称で何度か遊びに来た思い出があります。



そんな今日は週の始まり月曜日。

私は休みが水木なので多くの方でいう木曜日の感覚なのですが、決まって月曜日にすること、それは毎週月曜日に更新されるネットの占いを見ることです。もう数年の間日課になっている気がします。

よく放送されている毎朝の占いを見ることは少し負担で、週に一度自分の好きな時に調べられるこの占いが向いているんだと思います。



占いの本質から逸れるかもしれませんが、自分にとってこの占いは当たるか当たらないかが重要ではなく((笑 

良いことも注意すべきことも猫の口調でちょっとユニークに、やさしい言葉なのでさらっと読むことができ前向きになったりこの一週間をどのように過ごすか、ちょっとした時間だけでも考えることでリセットできる気がします。



話題を占いに戻して、もちろん当たる占いにも人並みに興味があるので、少し前のことですが友達と1時間しっかり占いを受けに行ってきました。

何を見られてどんなことを聞かれるのか、一緒に行った友達と気まずくならないか、^^;

その時の占い師は生年月日からオーラや霊を見てくれる人だったのですが、一番印象的だったのはお互いの前世です。



友達は南米の居酒屋の店主、私は朝鮮半島の身分のあるものだった、、、と((笑

言われてみれば友達は明るくて輪の中心になることが多く、私自身も今の好みや関心が前世のルーツに関係あるのかな、と思ったり。

何がどこまで本当かは分かりませんが一つのエンターテイメントとしていい経験になりました。



ものすごい勢いで普及しているAIやこういった占いも最終判断は自分だということを忘れずに、「占いで言われたから。」「AIが教えてくれたから。」といっても全責任は自分になる。

当たり前のことかもしれませんが、便利になっていく世の中だからこそ楽しみつつ自分に注意喚起しながら共存していきたいです。



▷猫占いに肖って実家にいる猫を^^

▷暑くて、冷たいコンクリートにへだる猫。。毎日いろんな表情や行動で家族みんなを癒してくれます ///



むぎ

【スタッフブログを更新しました:設計 下和田】こんにちは!設計の下和田です。 先日、設計担当をさせていただいたお家の引渡式を行いました!営業との打ち合わせから、設計との打ち合わせ、上棟式、現地打ち合わせを経て、ついにお引渡式です✨天気にも恵...
01/08/2026

【スタッフブログを更新しました:設計 下和田】

こんにちは!

設計の下和田です。



先日、設計担当をさせていただいたお家の引渡式を行いました!

営業との打ち合わせから、設計との打ち合わせ、上棟式、現地打ち合わせを経て、

ついにお引渡式です✨

天気にも恵まれ、とても晴れた青空の下で引渡しをすることができました。

その日も40度を超える「酷暑日」でしたので、とっても暑かったですが…。

酷暑日とは言え、共感住宅レイアウトの家の中は涼しく快適でしたね。

これを引渡式当日に体感していただけたのは嬉しいです。



設計の打ち合わせ中、「おまかせします!」と言ってくださった部分が多いお客様。

完成お披露目会のとき、お引渡式のときと喜んでくださって、設計担当としては嬉しいばかりです。




悩まれていたカーテンも取り付けてのお引渡し。

とても家の雰囲気に合っていて、奥様お気に入りの柔らかい光が入るカーテンは素敵でした。



小物や植物、食器・マグカップもお気に入りのものがたくさんあるとのことでしたので、

飾って楽しんでいただけるのが、私も楽しみです。

お施主様のこだわったポイントのタイルも生活の中で癒しになるといいなと思います。




お施主様と一緒に悩みながら決めて完成したお家が、住んでいくうちにご夫婦の色に染まっていくのを

点検のときに見られるのが、完成した後のスタッフの楽しみになっています。




ぜひ好きなものに囲まれて、快適な空間で、健康に過ごしていただけると嬉しいです。




下和田でした。

【スタッフブログを更新しました:クリエイター多田】最近、自宅のキッチングッズ(主にお菓子作り用)の断捨離とメンテナンスをしました。私がお菓子作りにハマったのはコロナ禍の時。緊急事態宣言と二人目の出産が重なり、好きだったカフェ巡りはなかなか出...
30/07/2026

【スタッフブログを更新しました:クリエイター多田】

最近、自宅のキッチングッズ(主にお菓子作り用)の断捨離とメンテナンスをしました。
私がお菓子作りにハマったのはコロナ禍の時。
緊急事態宣言と二人目の出産が重なり、好きだったカフェ巡りはなかなか出来ず。
夫が育児休暇中だったこともあり子育てには余裕があり、
そんな時にお菓子作りを始めました。
学生時代は、料理が得意な母に手伝ってもらいながらイベント時にはお菓子を作っていましたが、
大人になってからはこの時が初めて。
道具もイチから揃え、いろんなレシピを見ながら楽しんでいました。
▸ウィークエンドシトロン
▸マスカットのパンナコッタ
▸子どもが喜ぶくまのガトーショコラ。これ流行りましたよね🐻
お菓子作りの道具は、使い勝手ももちろん大事ですがデザインも価格帯も豊富で
こだわって集めましたが(子どもの頃ケーキ屋さんの厨房ってかっこよく見えませんでしたか?)
コロナ禍が明けてからは食べ歩く生活に戻り(笑)
すっかり触らなくなってしまっていました。
それで先日久しぶりに作ろうとしたら、パーツが古くなっていたり、ミキサーが動かなくなっていたり…
決して大切にしてなかったわけではないのですが、しまいこんでしまっていたことを後悔しました。
お菓子作りに限らずですが、道具の扱い方や選び方ってとても大事なことだと感じます。
価格と品質はある程度比例してくるものだと思っていますが、
高ければなんでもいいのかと言ったらそうとは限らない
良いものであるかどうかを決めるのは使うその人次第ですよね。
私の暮らしの中にある道具選びのポイントは、”自分の気分を上げてくれるかどうか”
多少高価でも、最新で使いやすさ抜群で気分が上がる!
ちょっと扱いにくいけど、見た目が好きで使うと気分が上がる!
人によって価値観は色々だと思いますが
私の場合、妥協して購入したものは大事にできないことが多いので…
値段は気にせずにほしいと思ったものを、はじめからこだわって選ぶようにしています。
話がそれましたが、これを機に自宅の製菓道具たちを一新できたので
プロが作った美味しいスイーツの方が好きですが
こどもたちがママのケーキ食べたいと言ってくれるうちは…
また時間を見つけてお菓子作りを楽しみたいなあと思います☺

【夏の涼しさは、嘘をつかない|庄司田見学会】■開催日  8月3日(月)〜8月9日(日)■時間  10:00~16:30 ※1組さま1時間30分 1枠最大2組■開催場所  岡崎市庄司田1丁目 ※詳細住所はご予約の方にお伝えいたします夏の涼しさ...
29/07/2026

【夏の涼しさは、嘘をつかない|庄司田見学会】

■開催日 8月3日(月)〜8月9日(日)
■時間 10:00~16:30 ※1組さま1時間30分 1枠最大2組
■開催場所 岡崎市庄司田1丁目 ※詳細住所はご予約の方にお伝えいたします
夏の涼しさは、嘘をつかない。
そんな暮らしを、庄司田のモデルハウスで。
——見えないところに、設計がある家。
8月3日(月)〜8月9日(日)の期間限定で公開します。

この見学会でできること
一邸まるごと、あなただけのペースで見学。
・ray-outの設計思想を、実際の空間でスタッフがご説明
・「小さな我慢を消す」設計の発想を、空間ごとにご説明
・高断熱・高気密がもたらす夏の涼しさ・冬の暖かさを体感
・光熱費シミュレーションなど、家づくりの「お金の話」もわかりやすくご説明

この家のはなし
🔹一日は、この部屋から始まる。
ダークトーンの天井に、ウォルナットの造作。
間接照明が一着ずつを照らし、中央のガラスケースには小物を納めて。
しまうための場所ではなく、選ぶための部屋です。
毎朝ここで服を選ぶ時間が、一日の始まりを少し特別にします。
🔹天井の高さは、暮らしの余白になる。
リビングの上に広がる大きな吹き抜け。
スケルトン階段が空間を仕切らず、光と視線が上下に抜けていきます。
中庭に面した大開口が、外の緑まで部屋の一部に。
広さの数字ではなく、体で感じる開放感がここにあります。
この気持ちよさは、性能でできている。
🔹これだけ大きく窓を設けているのに、家のどこにいても同じ涼しさ。
夏の、あのむわっとした空気がありません(UA値0.46・全棟高断熱)。
デザインに一目惚れして、住んでから本当だったと確かめる——共感住宅ray-outが用意しているのは、その答え合わせです。

こんな方におすすめ
・暮らしに合わせて設計された注文住宅を体感したい方
・デザインと性能、どちらも妥協したくない方
・趣味やライフスタイルを大切にした家づくりを考えている方
・共働きで、家事動線や収納にこだわりたい方

当日の流れ
①ご来場:現地でお出迎えいたします。
②スタッフによるご案内(約60分)
③ご質問・家づくり相談(約30分)

よくあるご質問
Q. 家づくりを考え始めたばかりでも参加できますか?
A. はい、大歓迎です。「まずは参考に」という方もぜひお越しください。
Q. 予約後にキャンセルや変更はできますか?
A. ご予約後にお送りするメール、またはGoogleカレンダーよりご自身で変更・キャンセルが可能です。
Q. 小さい子供がいます。一緒に行っても良いですか?
A. ぜひご家族みなさまでお越しください。
Q. 写真や動画の撮影はできますか?
A. 恐れ入りますが、撮影はご遠慮いただいております。将来お客様の住まいになる家ですので、ご了承ください。

💡公開は8月9日(日)まで。
1週間の期間限定・完全予約制です。
気になる時間帯は、お早めにご予約ください。
https://www.ray-out.net/kengakukai/25529/

住所

幸田町大字久保田字釜谷7/26
Nukata-gun, Aichi
444-0102

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81564636181

ウェブサイト

アラート

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