05/09/2026
弊社が採用している パナソニック「テクノストラクチャー工法」 は、令和8年熊本地震で震度6以上を観測した地域の 802棟 において、倒壊・半壊0棟 という報告が先日パナソニックから届きました。
その中には、震度7を観測した地域の住宅129棟も含まれています。
現地では、「テクノにしてよかった。ありがとう。」そんな住まい手の声や、避難場所として地域の人が集まった住宅もあったそうです。
家は、毎日の暮らしを楽しむ場所であると同時に、災害時には家族の命と暮らしを守る場所でなくてはならないと私たちは考えています。
増木工務店では 2006年からテクノストラクチャー工法を採用 し、住宅性能評価による 耐震等級3 を取得し続けてきました。当時は「そこまでの性能が必要なの?」と言われることもありました。
それでも20年間、地震に強い家をつくり続けてきて、本当によかったと今思います。
さらに、松本設計ホールディングスが開発したAI耐震診断「Aiシル(アイシル)」 の導入も行っています。
地震発生後、建物の耐震性能をAIが即時に解析し、在宅避難が可能な状態かどうか を判断する新しい備えも取り入れています。
性能は、見えない安心。これからも、大切な人を守る家づくりを続けていきます。
このたびの熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
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