ナチュラルインテリアのかわいいおうち「Kanonカノン」野末建築

ナチュラルインテリアのかわいいおうち「Kanonカノン」野末建築 住人十色の家創り 野末建築

「住人十色の家づくり」が家づくりの基本。
住まいには、そこに住む家族それぞれの物語があります。
子供の成長、家族の思い出、そして未来。
野末建築では、家族の想いを大切にし、新築、建て替え、リフォーム・増改築など、それぞれのご家族に最適なご提案をしています。
ご家族の夢をいっぱいお聞かせください。
「住人十色の家づくり」オリジナルの家を一緒に実現しませんか?
お気軽のご相談ください。
http://www.nozue.info/

17/08/2026

「平屋って、やっぱり2階建てより高くつきますよね…?」

見学会やご相談でお施主様とお話ししていると、ほぼ全員からこのように聞かれます🤔

確かに「まったく同じ坪数(30坪)」で比較すれば、坪単価が高い平屋の方が高くなってしまいます。

しかし、ここに大きな【勘違い】があります!
実は、同じ部屋数と収納を確保する場合、平屋と2階建てが「同じ坪数」になることは絶対にありません。

💡 なぜ平屋の方が安く建てられるのか?

1️⃣ 「階段(2坪分)」が不要になる!
2階建てに必要な階段スペース(1・2階で約2坪)が、平屋ならまるまるカット!これだけで約210万円分の面積が浮きます。

2️⃣ 「2階の廊下やトイレ(約2坪)」が不要になる!
2階の部屋へ行くための廊下や予備のトイレもゼロに。同じ部屋数でも「26坪の平屋」で収まります。

3️⃣ 部屋の兼用でさらにコンパクトに!
1階に全部屋があるため使い勝手が良く、子供部屋や畳スペースを兼用して無駄な部屋をさらに削減できます。

つまり、同じ暮らしやすさを叶えながら、坪数をギュッと小さくできるため、総額では2階建てと同等か、それ以上に安く建てられるのです✨

「平屋=高い」という思い込みで憧れの平屋を諦めてしまう前に、正しく比較してみませんか?

具体的な試算や金額のカラクリは、プロフィールのリンクから本日更新のブログをご覧ください👇


#野末建築 #シンプルノート #平屋の家 #注文住宅 #富山注文住宅

07/08/2026

家を建てるとき、建築費用や土地代などの「最初にかかるお金(初期費用)」ばかり気にしていませんか?🤔

実は、マイホームに40年〜60年と長く住み続けていく中で、本当に家計の圧迫要因になるのは【後からずっとかかり続けるランニングコスト(維持費)】です…💦

家にかかるランニングコストには、大きく分けて4つの出費があります。

💸【継続的にかかり続ける費用】
① 固定資産税
② 毎月の光熱費(電気代・ガス代)

💸【スポット的にかかる費用】
③ 外壁塗装などの定期メンテナンス費(足場代含め100万〜130万円)
④ 将来の暮らしの変化に伴うリフォーム・増築費

「家を建てた後もお給料からずっと引かれていくお金」を最小限に抑えるために、SIMPLE NOTE(シンプルノート)がご提案するのは【コンパクトな平屋】という合理的な設計です✨

🧹 建物と土地の坪数をスリム化
無駄な廊下や使わない部屋を徹底的にカット!家をコンパクトにすることで、固定資産税と毎月の冷暖房費をWで削減します。

🪜 足場費用をカット&汚れにくい外観
2階建てに比べて足場を組む必要がなく、外壁塗装コストを20〜30万円もカット。さらに家の正面に窓を作らないシンプルなデザインで、そもそも家が汚れるのを防ぎメンテナンス周期を伸ばします。

🧺 将来の増築費用がゼロに!
子供が独立した後は、子供部屋を収納や室内干しスペースにそのまま転用。わざわざお金をかけて増築する必要が一切ありません。

安く建てて、安く暮らす。
建てた後も家族でお金に困らず豊かに暮らすための「ランニングコストを抑える家づくりの秘密」について、本日更新のブログで詳しく解説しています!

プロフィールのリンクから、ぜひお気軽に読んでみてくださいね👇


#野末建築 #シンプルノート #ラン�

05/08/2026

富山市新金代にて、子育て世代に大人気のデザイナーズ住宅「SIMPLE NOTE(シンプルノート)」の完成見学会を開催いたします!

■ SIMPLE NOTE(シンプルノート)とは? 建築家の平尾卓氏率いる設計事務所「Less is design」と、地元のプロである「野末建築」がタッグを組んだ家づくりブランドです。

「無駄を極限まで削ぎ落とし、本当に大切なものだけを残す」というLess is designの設計思想により、洗練されたカッコよさと、住みやすさ・高いコストパフォーマンスを両立しています。

・「子どもの足音や視線を気にせず、のびのび育てたい」
・「共働きだから、少しでも家事の負担を減らしたい」
・「デザイナーズ住宅に憧れるけれど、予算が心配…」

そんな20代〜30代のご夫婦に、ぜひ体感していただきたい見どころが詰まったお住まいです。

■ 今回のお家の見どころ(CHECK POINT)

1. SIMPLE NOTEならではの「中庭のある暮らし」 外からの視線を一切気にせず、カーテンのいらない開放的な暮らしを実現。キッチンから中庭で遊ぶお子様を安心して見守れます。

2. 365日快適!共働き応援の「家事ラク動線」 天候を気にせず年中室内干しができる動線や、玄関収納・パントリーなど「散らからない工夫」が満載です。

3. デザイナーズ住宅 × 長期優良住宅 無駄のない美しいデザインだけでなく、耐震等級3・断熱等級6を備えた最高水準の性能で、ご家族の安全と快適を守ります。

■ 開催概要
【日時】 9月19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日) 10:00 〜 17:00
※完全予約制(混雑を避け、一組ずつゆったりとご案内いたします)
【会場】 富山市新金代 (詳しい場所はご予約確定後にお送りいたします)

■ ご来場プレゼント(豪華2大特典!)
① 【要予約】Amazonギフトカード 3,000円分
② SIMPLE NOTE コンセプトカタログ
※初めてご�

04/08/2026

本日更新のブログをお知らせします!✨

「平屋って、老後のための家じゃないの?」
そう思っていませんか?

実は今、20代・30代の子育て世代の間で「平屋」を選ぶご家族が急増しています!🏡

子育て中に平屋を選ぶご家庭が増えているのには、単なる流行ではなく『非常に合理的で明確な理由』があります。

今回のブログでは、子育て世代にこそ平屋が選ばれる理由と、後悔しない家づくりのポイントを徹底解説しました!

💡 子育て世代に平屋が選ばれる4つの理由

1️⃣ 階段事故ゼロ!子どもの安全と安心の見守り
ワンフロアだから目が届きやすく、落下事故のリスクも大幅カット。

2️⃣ 家事動線のコンパクト化(タイパ最高!)
洗濯物を持って階段を上がったり下がったりする移動ストレスがゼロに。

3️⃣ 廊下・階段をなくした無駄のないコンパクト設計
使わない坪数を削ることで、建築費用や将来の維持費も賢くコントロール。

4️⃣ ライフステージの変化に対応しやすい
子どもが成長しても、夫婦2人になってもずっと暮らしやすい間取り。

「うちの敷地で平屋が建てられる?」
「2階建てと比べて費用はどう変わる?」
と気になっている方は、ぜひブログをご覧ください!

プロフィールのリンクから本日更新のブログへ👇
https://nozue.info/blog/detail/why-a-onestory-house-is-better-for-the-childrearing-generation/

#野末建築 #シンプルノート #平屋の家 #子育て世代の家づくり #富山注文住宅

31/07/2026

7月も野末建築のブログをお読みいただき、本当にありがとうございました!✨

今月も、家づくりを計画中のお施主様が陥りがちな「常識の罠」や「後悔しない設計のロジック」について、たくさんのテーマをお届けしてきました。

「読み逃してしまった記事がある…」
「もう一度あのテーマを詳しく読みたい!」
という方のために、7月に投稿した人気ブログをぎゅっと振り返ります📝

🏠 7月の人気ブログテーマ一覧

1️⃣ 洗濯作業がストレスフリーで出来る家
(外に出ず、すっぴんのまま室内で干せる1階完結動線)

2️⃣ 泥棒が「狙いたくない」と諦める家
(防犯カメラに頼らず、外側の窓をなくす賢い防犯設計)

3️⃣ 家を建てる時に考えるべきお金のこと
(本体価格以外の「見えない費用」とコストカットの真実)

4️⃣ メリットとデメリットの共存
(大きな窓の弱点を克服し、中庭から光を取り込む逆転の発想)

5️⃣ 日当たりの良い土地は選ぶべきではない理由
(高額な土地代を抑え、設計の力で最高に明るい家をつくる方法)

6️⃣ 家を大きくすることの落とし穴
(坪数を無駄に増やすリスクと、廊下ゼロのコンパクトな暮らし)

7️⃣ ホコリアレルギーの方に喜ばれる家づくり
(ドア枠やカーテンなどの「ホコリの温床」をゼロにする設計)

8️⃣ 平屋を建てる理由と、2階建てを建てる理由
(土地の広さに惑わされず、暮らしの目的で選ぶ正しい基準)

気になるテーマはありましたか?🤔
過去のブログ記事は、すべてプロフィールのリンクからいつでもお読みいただけます!

明日からの8月も、皆様の家づくりに役立つ本質的な情報とヒントを定期的にお届けしていきます。
8月も「野末建築 / SIMPLE NOTE 滑川 studio」をどうぞよろしくお願いいたします!

プロフィールのリンクからブログへ!

24/07/2026

「毎日掃除機をかけているのに、すぐにホコリが溜まる…」
「家族の中に、ホコリ(ハウスダスト)アレルギーで悩んでいる人がいる…」

お家づくりを考えるとき、デザインや間取りだけでなく【日々の掃除のしやすさと空気の清潔さ】は、家族の健康に直結する重要なテーマですよね😷💦

実は、お家にホコリが溜まりやすい最大の理由は、ドア枠や窓枠、カーテンレールなどの「水平な枠・段差」にあります。

① ドアや窓の上にある「わずかな枠」
普段の掃除では手が届きにくいドア枠や窓枠の上は、空中に舞うホコリが積もる「絶好の居場所」になってしまいます…😢

② 布製カーテンやカーテンレールの「摩擦とホコリ」
カーテンの開閉時に出る布繊維のホコリと、カーテンレールの上に溜まるホコリ。これが部屋全体に舞い上がる大きな原因です。

だからこそ、SIMPLE NOTE(シンプルノート)がご提案するのは【ホコリの溜まる「枠」と「発生源」を設計でゼロにする】という合理的なアプローチです✨

🧹 天井まで届く「ハイドア」で枠をなくす
ドア枠の上部を天井と完全にフラットに仕上げることで、ホコリが積もる「水平な枠」そのものを排除します。

☀️ 中庭設計による「カーテンレス」の暮らし
外からの視線を完全カットする中庭があれば、部屋の中にカーテンもレールも不要。ホコリの温床を根本から絶ちます。

🤖 段差のないフラットな床で「掃除ロボットもスイスイ」
無駄な凹凸や段差を排除しているため、お掃除ロボットが一気に家中を走り抜けられ、毎日の掃除ストレスから解放されます。

家族が安心して健康に暮らせる「ホコリアレルギーの方に喜ばれる家づくり」。
その具体的な設計ロジックについて、本日更新のブログで詳しく解説しています!

プロフィールのリンクから、�

21/07/2026

「将来子どもが増えるかもしれないから、部屋数を多くしておこう」
「念のために、広めのLDKと大きな収納をつくっておこう」

家づくりを計画しているとき、ついつい「大は小を兼ねる」という心理で家を大きくしたくなりませんか?🤔

実はこれこそが、家づくり予算を圧迫し、住み始めてからも一生お施主様を苦しめる【最大の落とし穴】だったりします…💦

家を大きくすることは、単に「建てる時の建築費が高くなる」だけではないのです。

① 劇的に跳ね上がる「初期の建築費」
単純に坪数が増えるだけでなく、基礎や屋根の面積、資材や建具、職人さんの工期まですべて連動して増大します。「なんとなく大きくした5坪」が、数百万円もの重い住宅ローンの上乗せとして一生肩にのしかかることになります…😢

② 一生払い続ける「隠れたランニングコスト」
家が大きければ大きいほど、毎年の固定資産税は高くなります。さらに、冷暖房が必要な空間が増えるため、日々の電気代・ガス代も確実に跳ね上がります。

③ 将来の「修繕・メンテナンス費用」
30年も暮らせば、外壁塗装や屋根の塗り替え、防水工事といった修繕が必ず必要になります。塗装面積や足場の規模は家の大きさに比例するため、維持費だけで数十万〜数百万円もの大きな差になって跳ね返ってくるのです。

だからこそ、SIMPLE NOTE(シンプルノート)がご提案するのは【廊下や無駄なスペースを徹底的にカットし、コンパクトに広く暮らす】という合理的な設計です✨

物理的な廊下を完全にゼロにすることで、同じ「部屋数と住みやすさ」を維持したまま、坪数をギュッとスリムに抑えます。
そして、プライバシーが守られた「中庭(コート)」へと視線が真っ直ぐに抜ける設計にすることで、実際の坪数以上の圧倒的な開放感と広さ�

18/07/2026

富山市新金代にて工事中のH様邸
外部足場の撤去されました!

見学会も予定しておりますのでお楽しみに☺️

#富山注文住宅 #賢い家づくり #富山家づくり #シンプルノート #野末建築

17/07/2026

土地探しをしている時、「日当たりが良い、南向きの土地」を真っ先に優先していませんか?🔍

明るい家にしたいお施主様にとって、「日当たりが良い土地」を選ぶのは当たり前のことに思えます。
しかし、この当たり前の思い込みこそが、家づくりの予算を破綻させ、実はずいぶんと暮らしにくいお家を招いてしまう最大の【盲点】だったりするのです…💦

なぜ、日当たりの良い南向きの土地を最優先で選んで(買って)はいけないのでしょうか?
理由は大きく分けて3つあります。

① 土地代がとにかく高すぎる!
南向きの土地は誰もが欲しがるため、坪単価が非常に高く設定されています。土地代に予算を奪われすぎると、肝心の建物予算が削られてしまったり、重すぎる住宅ローンに一生苦しめられることになりかねません…😢

② カーテンを閉め切る「暗い家」になる
道路に面した南側に大きな窓をつくると、外からの通行人の視線が気になり、結局一日中カーテンを閉めて暮らすことになります。
せっかく高額な日当たりの良い土地を買ったのに、家の中は一日中薄暗く、カーテン越しの景色しか見えない暮らしになってしまうのです。

③ 外構コストや夏の暑さが跳ね上がる
丸見えのお部屋を隠すために、高額な目隠しフェンスやカーテン費用が上乗せされます。また、夏の強烈な太陽光が窓から直接お部屋に入り込むため、光熱費もかさみやすくなります。

だからこそ、SIMPLE NOTE(シンプルノート)がご提案するのは【あえて人気のない(日当たりの悪い)土地を安く買い、設計の力で最高に明るい家をつくる】という逆転の発想です✨

外側の道路側には大きな窓を一切つくらず、プライバシーが100%守られた「中庭(コートハウス)」から安定した柔らかい光をお家いっぱいに取り込みます。
カーテン

14/07/2026

家づくりにおいて「メリットしかない選択」なんて、実は存在しないことをご存知ですか?🤔
「日当たりのために、南向きに大きな窓をつくる」
これは一見素晴らしいメリットに思えます。しかしその裏には、
・道路から部屋の中が丸見えになる(視線のストレス)
・夏の容赦ない西日と猛暑がお部屋にこもる
・泥棒にとって格好の侵入経路になる(防犯性の低下)
という、非常に大きなデメリットが同時にくっついてきてしまいます…💦
つまり、メリットとデメリットは常に【表裏一体】なのです。
だからこそ、SIMPLE NOTE(シンプルノート)が大切にしているのは「デメリットを排除するのではなく、設計の力でメリットと共存させること」。
あえて「外側に大きな窓をつくらない」という設計。
これだけ聞くと「お家の中が暗くなるのでは?」という大きなデメリット(弱点)を感じるかもしれません。
しかし、外からの視線を100%遮断する「中庭(コート)」を配置することで、そのデメリットは、
☀️ カーテンを開け放したまま、一日中光を取り込める
🔐 道路からの侵入を防ぎ、プライベートを守る圧倒的な防犯性
👀 どこに子供部屋があるか外からは全く分からない安心感
という、他にはない極上の「メリット」へと生まれ変わります。
メリットの裏に隠れたデメリットに目をつぶるのではなく、設計の工夫によってその両方を最も心地よい形で共存させる。
それこそが、本当に住みやすく、建てた後も後悔しない家づくりの真実です✨
本日更新のブログでは、この「メリットとデメリットの共存」をテーマに、家づくりの固定概念をひっくり返すロジックを詳しく解説しています!
プロフィールのリンクから、ぜひお気軽に読んでみてくださいね

#富山注文住宅 #賢い家づくり #デザイナーズ住宅 #シンプルノート #野末建築

住所

七口1730
Namerikawa-shi, Toyama
936-0865

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81764756361

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