ユサコ株式会社

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📚国内研究のアブストラクトを紹介📚近接標識用偽型ウイルスを用いた宿主細胞側ウイルス接着因子の同定埼玉医科大学 医学部 薬理学 小谷 典弘著者からのひと言🗣️💭任意のウイルスのウイルス受容体候補をスクリーニングできる方法です。アブストラクトは...
23/07/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
近接標識用偽型ウイルスを用いた宿主細胞側ウイルス接着因子の同定
埼玉医科大学 医学部 薬理学 小谷 典弘

著者からのひと言🗣️💭
任意のウイルスのウイルス受容体候補をスクリーニングできる方法です。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2812&dispmid=610

原題
Pseudovirus-mediated proximity labeling identifies candidate host cell membrane proteins involved in viral attachment

ウイルス感染は、COVID-19パンデミックに代表されるように、人類にとって重大な脅威である。被害を軽減するためには、原因ウイルスの生物学的特性を理解し対処することが不可欠となる。 本研究では、各種ウイルスの結合...

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚塩生植物シバナ(Triglochin maritima L.)の根圏および根内部から分離された新種細菌 Qipengyuania triglochinis sp. nov. および Alteriqipeng...
19/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
塩生植物シバナ(Triglochin maritima L.)の根圏および根内部から分離された新種細菌 Qipengyuania triglochinis sp. nov. および Alteriqipengyuania triglochinis sp. nov.
東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 植物共生微生物学研究室 山本 紘輔 他

著者からのひと言🗣️💭

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2798&dispmid=610&TabModule439=0

原題
Qipengyuania triglochinis sp. nov. and Alteriqipengyuania triglochinis sp. nov.: two novel Erythrobacteraceae

members isolated from rhizosphere and root in Triglochin maritima L.

北海道・能取湖の塩湿地に生育する塩生植物シバナ(Triglochin maritima L.)の根圏土壌および根内部から、新種と考えられる2株の細菌を分離しました。これらの菌株について、16S rRNA遺伝子解析、全ゲノム解析、生理・生化学.....

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚STAT3 P715L変異を有するT細胞性大顆粒リンパ球白血病に合併した赤芽球癆の1例京都大学大学院医学研究科 血液内科学 岡本 裕介 石山 賢一 他著者からのひと言🗣️💭T-LGLLではSTAT3変異の多...
19/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
STAT3 P715L変異を有するT細胞性大顆粒リンパ球白血病に合併した赤芽球癆の1例
京都大学大学院医学研究科 血液内科学 岡本 裕介 石山 賢一 他

著者からのひと言🗣️💭
T-LGLLではSTAT3変異の多くがSH2ドメインに集中することが知られているが、本症例は初めてSH2ドメイン外のSTAT3 P715L体細胞変異を同定した点で極めて興味深い。さらに、病理学的にSTAT3活性化を証明し、シクロスポリンに良好な治療反応を示したことから、希少変異であっても臨床的意義を有する可能性が示された。分子異常と自己免疫性血球減少症との関連を考える上で、診断・病態解明・治療戦略に新たな視点を提供する症例報告である。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2799&dispmid=610

原題
T-cell large granular lymphocyte leukaemia with pure red cell aplasia harbouring a somatic STAT3 P715L mutation

本症例は、進行性貧血を契機に診断された50歳代女性のT細胞性大顆粒リンパ球白血病(T-LGLL)に伴う赤芽球癆(PRCA)の報告である。骨髄検査では赤芽球系の著明な減少を認め、末梢血フローサイトメトリーおよびT細胞受容....

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚動物は、単細胞生物時代の祖先の遺産を継承・拡張して、血液細胞を進化させた。京都大学 医生物学研究所 再生免疫学分野、スペイン国バルセロナ 進化生物学研究所(筆頭著者現所属) 長畑 洋佑 河本 宏 他著者から...
19/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
動物は、単細胞生物時代の祖先の遺産を継承・拡張して、血液細胞を進化させた。
京都大学 医生物学研究所 再生免疫学分野、スペイン国バルセロナ 進化生物学研究所(筆頭著者現所属) 長畑 洋佑 河本 宏 他

著者からのひと言🗣️💭
(河本)私達の研究室は、造血幹細胞が分化していく際に、マクロファージへ分化する能力が長く保持されているというミエロイド基本型モデルを、20年以上前に提唱しました。今回の成果は、ミエロイド基本型モデルが、7億年の血液細胞の進化過程を反映している事を示す集大成的な成果であり、とても感慨深く思います。
(長畑)T細胞、マスト細胞、赤血球、血小板が近縁であるということは、驚くべきことであり、重要な知見になると考えます。また、7億年前の先祖の遺産が、血液細胞として我々の体内を巡っていると思うと、遠い祖先も身近に感じることができます。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2796&dispmid=610

原題
Animals have expanded the evolutionary legacy of unicellular ancestors in blood cells

本研究では、様々な動物と単細胞生物における、多種多様な細胞の遺伝子発現プロファイルを比較する手法を開発することで、血液細胞の起源と多様化の歴史を7億年前の単細胞生物時代の祖先にまで遡って明らかにしまし.....

18/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
vmTrackingを用いたげっ歯類社会行動研究における多個体姿勢推定精度の向上
同志社大学大学院脳科学研究科 システム神経科学分野 認知行動神経機構部門
筆頭著者:畦地 裕統、連絡著者:畦地 裕統 他

著者からのひと言🗣️💭
動物の行動を定量的に解析するには、個体ごとの動きを正確に追跡したデータが必要です。しかし、複数個体が自由に行動する場面では、接触や遮蔽により個体識別が不安定になるため、データの精度が低下し、社会行動の定量評価にも影響します。本論文では、仮想マーカーを用いて既存のマーカーレス姿勢推定を補強するvmTrackingの手順を紹介しています。多個体行動解析の信頼性を高めるために有用な内容です。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2795&dispmid=610&TabModule439=3

原題
Utilizing vmTracking to Improve the Accuracy of Multi-Animal Pose Estimation in Rodent Social Behavior Studies

18/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
SARS-CoV-2変異とCOVID-19重症度との関連性を評価するための臨床・ゲノム情報の統合解析
東京科学大学 医歯学総合研究科 ハイリスク感染症研究マネジメント学分野 石渡 早織、谷本 幸介、 武内 寛明 他

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2794&dispmid=610

原題
Combinatorial analysis of clinical and genomic data used to assess the association between SARS-CoV-2 mutations and disease severity

18/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
Ktedonobacteriaにおいて生合成遺伝子クラスターの主要な蓄積場と予測されるクロミド様二次レプリコン
理化学研究所 環境資源科学研究センター ホロビオント・レジリエンス研究チーム 矢部 修平他

著者からのひと言🗣️💭
クテドノバクテリアは培養例が限られ、これまで十分に研究されてこなかった細菌群です。本研究では、この細菌群が多様な生合成遺伝子クラスターをもち、それらがクロミド様の大型二次レプリコンに集積している可能性を示しました。創薬微生物の代表格である放線菌に続く、新たな微生物資源としての展開が期待されます。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2793&dispmid=610

原題
Chromid-like secondary replicons as predicted key sites of biosynthetic gene clusters in Ktedonobacteria

18/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
腸管出血性大腸菌のTusDCBを介したtRNAの硫黄修飾は、病原性および腸管内での適応力に不可欠である
国立大学法人群馬大学 医学部医学科 細菌学 佐藤百美佳、 平川 秀忠 他

著者からのひと言🗣️💭
本研究では、これまで病原性との関連がほとんど知られていなかった「tRNAの硫黄修飾」に着目しました。細菌は単に病原因子を持つだけでなく、それらを適切なタイミングで作り出す仕組みが必要です。TusDCBはその根幹を支える翻訳制御に関与し、腸管出血性大腸菌の病原性や環境ストレス耐性に重要な役割を果たしていました。本研究が、新しい感染症制御法の開発につながることを期待しています。また、本研究は学部学生を中心とした日々の研究活動から生まれた成果であり、基礎研究と人材育成の重要性を示すものでもあります。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2792&dispmid=610

原題
TusDCB-mediated tRNA sulfur modification is required for virulence and intestinal fitness in enterohemorrhagic Escherichia coli

08/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
同一食道がん患者からのがんオルガノイド、がん関連線維芽細胞、および非がん部線維芽細胞の同時樹立
順天堂大学 医学部 病理・腫瘍学講座 筆頭著者:張霈宁、連絡著者:小林哲夫 他

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2791&dispmid=610

原題
Establishment of Tumor Organoids, Carcinoma-Associated Fibroblasts, and Counterpart Fibroblasts from the Same Esophageal Cancer Patient

08/06/2026

📚国内研究のアブストラクトを紹介📚
新種Prevotella mikamonis sp. nov. の提唱
岐阜大学 糖鎖生命コア研究所 糖鎖分子科学研究センター

(兼 高等研究院 微生物遺伝資源保存センター) 林 将大 他

著者からのひと言🗣️💭
馬の呼吸器感染症由来検体から新たなPrevotella属細菌を発見し、新種 Prevotella mikamonis sp. nov. として提唱しました。本菌は、日本の嫌気性菌感染症研究を牽引してきた三鴨廣繁(みかもひろしげ)博士にちなんで命名されています。本研究は、馬に関連する嫌気性細菌の未知の多様性を明らかにしたものであり、獣医領域における感染症理解と微生物分類学の発展に新たな知見を提供します。

アブストラクトはこちらから
https://www.usaco.co.jp/article/detail.html?itemid=2789&dispmid=610&TabModule439=0

原題
Prevotella mikamonis sp. nov., isolated from equine clinical specimens

住所

東麻布2丁目17番12号
Minato-ku, Tokyo
106-0044

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

電話番号

03-3505-3256

ウェブサイト

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