Plumplan Inc.(プラムプラン)

Plumplan Inc.(プラムプラン) 熊本市にある一級建築士事務所です。施工をメインに幅広い提案が可能です。

10/09/2026

先日、グランメッセ熊本で開催された「建設企業の魅力発見フェア」に、PLUMPLANとして初めて参加しました。

会場には、長い歴史と豊富な実績を持つ建設会社や土木会社、専門工事会社、建設コンサルタントなど、熊本を代表する企業が数多く集まっていました。

その中で、まだ若い会社である私たちが何を伝えられるのか。
今回の参加は、PLUMPLANらしさを改めて考える大きなチャレンジになりました。

通常であれば、会社の規模や施工実績、歴史などを中心に紹介するところだと思います。

一方で、それだけを比べるのではなく、
「PLUMPLANはどのような考えで仕事をしているのか」
「建設以外に、どのような活動へ挑戦しているのか」
という部分まで知っていただくことが、私たちらしい魅力の伝え方ではないかと考えました。

建設会社でありながら、文化的な活動や新しい働き方、人材の可能性を広げる取り組みにも挑戦していること。

ただ建物をつくるだけではなく、人や地域とのつながりを大切にしていること。

そんなPLUMPLANの柔軟性やチャレンジ精神を、限られた時間の中で伝えられるよう、メンバーで準備を進めました。

短い時間の中でも印象に残るように、説明用の動画や展示物にもこだわりました。

目で見るだけではなく、動きや香りなども取り入れながら、できる限り五感で会社の雰囲気を感じてもらえる構成を考えました。

シンプルに会社概要を説明するだけではなく、「何か少し違う会社だな」と興味を持ってもらうことを意識した取り組みです。

準備から当日の説明まで、メンバーがそれぞれの役割を考え、自分たちの力で形にしてくれました。

今回も、PLUMPLANの一体感と実行力を感じる機会になったと思います。

建設の仕事には、完成したものが形として残る喜びがあります。
一方で、実際の仕事や会社の雰囲気は、外から見るだけでは分かりにくい部分もあります。

だからこそ、私たち自身が言葉にして伝え、若い世代が建設業の仕事を身近に感じられる機会をつくることが大切だと感じました。

05/09/2026

今回のテーマは、「肥後こま」です。

PLUMPLANではこれまで、建設の仕事だけにとどまらず、ピアノリサイタルをはじめとした文化的な活動にも関わってきました。
そして今回、新たな取り組みとして「肥後こま」の販売をお手伝いさせていただくことになりました。

肥後こまは、熊本に昔から伝わる伝統的なこまです。
こうした地域に根付いた文化や、職人さんが長い時間をかけて受け継いできた技術は、残そうと思うだけではなかなか残っていきません。

実際に手に取ってもらうこと。
その魅力を知ってもらうこと。
そして、次の世代へとつないでいくこと。
そのためには、ものづくりだけでなく「伝えること」や「届けること」も大切だと思っています。

そこでPLUMPLANでも、肥後こまを知っていただくきっかけづくりや、販売のお手伝いをしていくことになりました。
私たちは建設も伝統工芸も、その根っこにあるものはどこか似ていると思っています。

人の手による丁寧な仕事。
細部まで妥協しないこだわり。
長い年月をかけて培われてきた技術。
そして、それを次の世代へ伝えていくこと。

PLUMPLANでは、ピアノや陶磁器なども含め、仕事という枠だけにとらわれず、地域の中にある文化やものづくりを応援する活動を少しずつ続けています。

建設会社という枠にとらわれず、地域の文化や職人さんの丁寧な仕事を世代を超えてつないでいく。
それも、PLUMPLANらしい挑戦の一つです。

肥後こまに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度手に取って、そのものづくりや文化に触れてみてください。

PLUMPLANでも販売のお手伝いをしていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

03/09/2026

今回のみちしるべの言葉は、「実行すること」についてです。

「私は行動することの緊急性に感銘を受けた。知っているだけでは不十分であり、それを適用しなければならない。意志があるだけでは不十分であり、実行しなければならない。」

レオナルド・ダ・ヴィンチ -

この言葉を通して改めて感じるのは、どれだけ良い考えや目標を持っていても、実行しなければ何も変わらないということです。
PLUMPLANでは創業当初から、建設という枠だけにとらわれず、さまざまなことにチャレンジしてきました。

4期を振り返ってみても、特定建設業許可や派遣事業許可の取得、社員海外研修、ピアノリサイタルなど、以前から「いつか実現したい」と考えていたことを実際に形にすることができました。
簡単にできたことばかりではありません。

それでも一つずつ実行したからこそ、結果につながりました。
そして何より大きかったのは、「自分たちは、実行して形にできる」という手応えを会社として得られたことだと思います。

日々の仕事に追われていると、
「時間ができたらやろう」
「もう少し準備が整ってから始めよう」
と思っていたことが、いつの間にか後回しになってしまうことがあります。

でも、何もしなければ時間だけが過ぎていきます。
一日5分でも10分でもいい。

やりたいことや目標に向けて、ほんの少し行動する時間をつくる。

その一歩はとても小さく見えるかもしれませんが、毎日積み重ねれば、確実に前へ進んでいきます。

最初は少しくらいの変化でも、それが積み重なった先で、ある時一気に成果として見えてくることがあります。

だからこそ、ゼロのままにしないことが大切なのだと思います。
何か新しいことに挑戦しようとすると、当然難しいことも出てきます。

「簡単にできるのか」と聞かれれば、決してそうではありません。

でも、「できないのか」と聞かれれば、そうでもない。
4期のさまざまな挑戦を通して、それを実感しました。
できない理由を探すのではなく、どうすれば実現できるのかを考え、まず動いてみる。

PLUMPLANが大切にしているチャレンジ精神も、そこから始まっています。

もちろん、すべてを一人で実行する必要はありません。
誰かが未来を想像し、アイデアを出す。
誰かが具体的な方法を考える。
そして、それを実行へ移す人がいる。

それぞれの得意なことを持ち寄り、一体感を持って前へ進めることも、組織の強さだと思います。

これからは社員一人ひとりにも、自分が「やってみたい」と思ったことを、少しずつでも実行に移してほしいと思っています。

目標や目的を持ち、自分なりの一歩を踏み出す。
その積み重ねが個人の成長になり、会社の成長にもつながっていくはずです。

4期は、これまで考えてきたことをたくさん実行し、結果につなげることができた一年でした。

そして5期は、その実行力をさらに磨きながら、仕事や人材、地域、文化など、これまで蒔いてきた種を一つずつ育てていく一年にしたいと思っています。

20/08/2026

PLUMPLANは無事に4期を終え、5期目をスタートしました。

4期は、売上や数字だけを追いかけるのではなく、「会社として目指す姿を形にする一年」にしようと決めて取り組んできました。
数年前から計画していた取り組みとして、海外研修ツアー、特定建設業許可の取得、派遣事業許可の取得、ピアノリサイタルの開催などを実現することができました。

どれも簡単な挑戦ではありませんでしたが、無事に達成することができました。

特に大きかったのは、多くの申請や準備を外部へ委託することなく、自社の力で進められたことです。

専門家へ丸投げするのではなく、社員一人ひとりが知識を身につけ、協力しながら進めていく。その積み重ねによって、「自分たちの力で会社を成長させる」という理想に、一歩近づけた一年だったと感じています。

私たちとしては、120%の達成だったと思っています。
実際に取り組んでみて感じたのは、「できない」のではなく、「やればできる」ということでした。

どのくらいの時間や労力が必要なのか。
どんな順番で進めれば実現できるのか。
その感覚を会社全体で共有できたことは、大きな財産です。

この経験によって、PLUMPLANには確かな推進力があることが分かりました。
4期では新しい仲間も加わりました。

勤務時間が増え、本格的に会社を支えてくれるメンバーや、新たに現場を支えてくれるスタッフも加わり、少しずつ組織としての厚みも出てきました。

担当者が最初から最後までお客様をサポートする体制も整い始め、代表だけが動く会社ではなく、一体感を持って仕事を進められる組織へと成長しています。

5期は、これまで蒔いてきた種を育てる一年にしていきます。特に人との出会いを大切にし、挑戦したい方が一歩踏み出せる環境づくりや、女性が活躍できる仕組みづくりにも力を入れていきます。

4期を支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

5期もPLUMPLANらしく、一歩ずつ挑戦を続けていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

13/08/2026

今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。

「直線は人間のもの、曲線は神のもの」

スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。

自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。

木の枝も、葉の形も、水の流れも、山の稜線も。

自然が生み出すものの多くは、美しい曲線でできています。
サグラダ・ファミリアの中に入った時、その考え方が建築として表現されていることに驚きました。

柱はまるで森の木々のように広がり、差し込む光も時間によって表情を変える。建物でありながら、自然の中にいるような不思議な感覚でした。

現代のものづくりでは、効率やコスト、スピードを求められる場面が多くあります。もちろん、それらも大切です。

しかし、本当に長く愛されるものには、それだけではない「想い」や「こだわり」が必要なのだと思います。
ガウディは、共に働く職人たちへ、
「明日はもっといいものを作ろう」
と伝えていたそうです。
最初は理解されなかったこだわりも、その信念を貫き続けたことで、今では世界中の人を感動させる建築となりました。
私たちPLUMPLANの仕事も同じです。

一つひとつの現場で、昨日より今日、今日より明日。少しでも良いものを作ろうという気持ちを積み重ねること。

その丁寧な仕事の先に、お客様に喜んでいただける空間が生まれると思っています。

建築は、完成した瞬間だけが価値ではありません。

そこに込めた思いや職人の手仕事は、時間が経っても残り続けます。

今回のガウディの言葉を通じて、改めてものづくりの原点を考えることができました。

今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。「直線は人間のもの、曲線は神のもの」スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。...
30/07/2026

今月ご紹介する言葉は、建築家アントニ・ガウディの言葉です。

「直線は人間のもの、曲線は神のもの」

スペイン研修でガウディ建築に触れた際、この言葉の意味を強く感じる瞬間がありました。

自然の中を見渡すと、完全な直線というものはほとんど存在しません。

木の枝も、葉の形も、水の流れも、山の稜線も。

自然が生み出すものの多くは、美しい曲線でできています。
サグラダ・ファミリアの中に入った時、その考え方が建築として表現されていることに驚きました。

柱はまるで森の木々のように広がり、差し込む光も時間によって表情を変える。建物でありながら、自然の中にいるような不思議な感覚でした。

現代のものづくりでは、効率やコスト、スピードを求められる場面が多くあります。もちろん、それらも大切です。

しかし、本当に長く愛されるものには、それだけではない「想い」や「こだわり」が必要なのだと思います。

ガウディは、共に働く職人たちへ、
「明日はもっといいものを作ろう」
と伝えていたそうです。

最初は理解されなかったこだわりも、その信念を貫き続けたことで、今では世界中の人を感動させる建築となりました。
私たちPLUMPLANの仕事も同じです。

一つひとつの現場で、昨日より今日、今日より明日。少しでも良いものを作ろうという気持ちを積み重ねること。
その丁寧な仕事の先に、お客様に喜んでいただける空間が生まれると思っています。

建築は、完成した瞬間だけが価値ではありません。
そこに込めた思いや職人の手仕事は、時間が経っても残り続けます。

今回のガウディの言葉を通じて、改めてものづくりの原点を考えることができました。

今回は、ミラノサローネ視察後に訪れたスペイン研修についてです。イタリアとはまた違った空気を持つスペイン。実際に街を歩いて感じたのは、人の温かさや明るさ、そして日常の中に自然とデザインが溶け込んでいる文化でした。イタリアが「洗練された美しさ」...
23/07/2026

今回は、ミラノサローネ視察後に訪れたスペイン研修についてです。

イタリアとはまた違った空気を持つスペイン。

実際に街を歩いて感じたのは、人の温かさや明るさ、そして日常の中に自然とデザインが溶け込んでいる文化でした。

イタリアが「洗練された美しさ」だとすると、スペインは「人間らしい豊かさ」や「自由な表現」があるように感じました。

今回の研修では、家具メーカーの視察をはじめ、スペインならではの建築やデザインにも触れることができました。

特に印象的だったのが、屋外空間に対する考え方です。

近年、世界的にも家での過ごし方が見直される中で、スペインでは庭やテラスなど外の空間を“もう一つの生活空間”として楽しむ文化が根付いています。

屋外家具も単なる道具ではなく、素材選び、防水性、座り心地、そしてデザインまで細部にこだわられていました。

暮らしを豊かにするためのものづくり。

そこには、私たちが大切にしている考え方とも共通する部分がありました。

また、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラ、カサ・バトリヨなど、ガウディ建築にも実際に触れることができました。

写真では何度も見ていた建築ですが、実際にその場所に立つと感じ方は全く違います。
光の入り方、空間の広がり、手仕事の細かさ。
一つひとつに意味があり、ただ美しいだけではなく「なぜこの形なのか」という考えが込められていました。

特に印象的だったのは、今もなお職人の手によって作り続けられているということです。

長い年月をかけ、多くの人の想いをつなぎながら一つのものを完成させていく姿勢。

これは、私たち建築に携わる人間として、とても刺激を受ける部分でした。

建築やデザインは、建物だけではなく、そこで過ごす「人」や「時間」をつくるものなのだと改めて感じました。

今回のスペイン研修を通じて、技術やデザインだけではなく、その背景にある想いや文化を見る大切さを学ばせていただきました。

今回は、イタリア・ミラノで開催されたミラノサローネを視察した内容をお届けします。4月下旬、ミラノサローネを視察する機会をいただき、建築・家具・デザインの最前線に触れてきました。まず驚いたのは、街全体の空気感です。ミラノの街を歩く人たちは、そ...
16/07/2026

今回は、イタリア・ミラノで開催されたミラノサローネを視察した内容をお届けします。

4月下旬、ミラノサローネを視察する機会をいただき、建築・家具・デザインの最前線に触れてきました。

まず驚いたのは、街全体の空気感です。

ミラノの街を歩く人たちは、それぞれが自分のスタイルを自然に楽しんでいて、服装も立ち振る舞いも本当におしゃれでした。街そのものがデザインの一部のようで、歩いているだけでも多くの刺激がありました。

到着初日には、地下鉄を出た瞬間にドゥオーモ大聖堂が目の前に現れ、その迫力に圧倒されました。写真では見ていたものの、実際に目の前にするとスケールも細部のこだわりもまったく違います。

サローネの本会場は、とにかく広大でした。

家具、建材、照明、プロダクトなど、各分野の展示が並び、1日や2日ではとても見きれないほどの規模です。各メーカーの展示には、それぞれの思想やブランドイメージが込められていて、ただ商品を並べるのではなく、空間全体で世界観を伝えている印象でした。

日本企業の展示もあったのですが、機能や品質を伝えるだけでなく、感性に訴えるような見せ方が多く、海外の来場者からも高い関心を集めているようでした。日本の丁寧な仕事や、細部へのこだわりは、世界の中でもしっかり価値として伝わっているのだと感じました。

また、視察ツアーではさまざまな企業の方々とも交流できました。普段なかなかお話しできない方々と同じ目線で展示を見たり、食事をしながら語り合ったりする時間は、とても貴重でした。

今回の視察を通じて感じたのは、「良いものづくりには、技術だけでなく感性が必要だ」ということです。

シンプルさの中にある美しさ、素材へのこだわり、空間全体で伝えるブランドイメージ。どれも、これからのPLUMPLANの仕事にも活かしていきたい学びでした。

今回ご一緒させていただいた皆さま、現地でお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

今後もチャレンジ精神を忘れず、世界の感性に触れながら、より良いものづくりを目指していきます。

今回のテーマは、鹿児島県薩摩川内市で開催された「芸術文化フェスタ」への参加です。先日、薩摩川内市で行われた第1回の芸術文化フェスタにて、遠州流茶道の体験ブースに参加させていただきました。当日は、子どもたちや親御さんに実際にお茶を点ててもらい...
25/06/2026

今回のテーマは、鹿児島県薩摩川内市で開催された「芸術文化フェスタ」への参加です。

先日、薩摩川内市で行われた第1回の芸術文化フェスタにて、遠州流茶道の体験ブースに参加させていただきました。

当日は、子どもたちや親御さんに実際にお茶を点ててもらい、和菓子と一緒に茶道の雰囲気を楽しんでいただく内容でした。

正直なところ、準備段階では「どれくらい来ていただけるかな」と思っていたのですが、始まってみると想像以上の反響で、茶道体験のブースには行列ができるほどでした。

お菓子がなくなってからも「体験したい」と並んでくださる方がいて、予定時間を大きく超えての対応となりました。

小さなお子さんが、お茶を飲んだあとにきちんと立ち止まって「ありがとうございました」と頭を下げてくれる姿は、本当に印象的でした。

茶道という日本文化を通して、礼儀や感謝の気持ちが自然と伝わっていく。そんな瞬間を間近で感じることができました。

午後からは、琴やハープ、パーカッション、バイオリン、フルート、和太鼓、剣道、日本舞踊などが融合した演目もあり、文化の新しい可能性を感じる素晴らしい時間でした。

今回のイベントを通じて、伝統を守るだけではなく、次の世代へどう楽しく伝えていくかという大切なテーマを学ばせていただきました。

主催者の皆さま、関係者の皆さま、そして体験に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今後もPLUMPLANは、建築やものづくりだけでなく、文化や人とのつながりも大切にしながら、世代を超えて価値が残る取り組みにチャレンジしていきます。

20/06/2026

「信じることは実現する」

今回は、建築家 フランク・ロイド・ライトの言葉をテーマにお話ししたいと思います。

最近特に感じているのが、
“思い描いていたことは、少しずつ現実になっていく”ということです。

もちろん、願っただけで叶うほど簡単ではありません。

ですが、
「やりたい」
「こうなりたい」
「いつか実現したい」

そんな想いを持ち続けながら、少しずつでも行動していくことで、人や環境、タイミングが不思議とつながっていく瞬間があるように感じています。

PLUMPLANも、創業からもうすぐ5期目を迎えます。

振り返ると、創業当初に思い描いていたことが、少しずつ形になってきました。

新しい資格取得や事業展開、空き家対策への取り組み、海外視察なども含めて、
昔は「いつかできたらいいな」と思っていたことが、今少しずつ現実になっています。

もちろん途中では、
「難しい」
「無理じゃないか」
そんな声や不安もたくさんありました。

ですが、諦めずに続けていくことで、少しずつ仲間が増え、支えてくださる方が増え、気づけば以前よりも自然に前へ進めるようになってきた気がしています。

最近は特に、夢や目標を笑われない環境の大切さを感じています。

「こんなことをやってみたい」
「こういう未来をつくりたい」

そんな話を前向きにできる環境があることで、人はもっとチャレンジできるし、成長できるのだと思います。

実際に、会社の中でも目標を書き出したり、
「こんな未来にしたい」という話をみんなで共有したりしています。

すると不思議と、少しずつでもその方向へ進んでいくんですよね。

建築も同じで、最初は頭の中のイメージから始まります。

そこに想いがあり、言葉があり、仲間が集まり、少しずつ形になっていく。

だからこそ、これからもPLUMPLANは、
“できない理由”よりも、“どうしたら実現できるか”を考えながら、チャレンジを続けていきたいと思っています。

いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

これからも、一歩ずつ。
次の未来へ向かって進んでいきます。

住所

熊本県熊本市
Kumamoto-shi, Kumamoto
8620956

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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