古民家再生、保育園などをメインにした茨城県の設計事務所 吉田建築計画事務所

古民家再生、保育園などをメインにした茨城県の設計事務所 吉田建築計画事務所 古民家再生、保育園、認定こども園をメインに、茨城県、千葉県、東京都?

いつも吉田建築計画事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。早速ですが、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。8月13日(木)~8月16日(日)8月17日(月)より、通常業務を再開いたします。休暇期間中にいただきましたお...
12/08/2026

いつも吉田建築計画事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

早速ですが、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。

8月13日(木)~8月16日(日)

8月17日(月)より、通常業務を再開いたします。

休暇期間中にいただきましたお問い合わせやご連絡につきましては、8月17日(月)より順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまにおかれましても、どうぞお身体を大切に、夏の時間をお過ごしください。

ラ・リヴィエ・ドゥ・サーブル「8周年おめでとうございます」つくば市にある La Rivière de Sable(ラ・リヴィエ・ドゥ・サーブル) は、世界で活躍するパティシェ・植﨑義明氏が、自らの世界観を地元・茨城から発信する場として201...
06/08/2026

ラ・リヴィエ・ドゥ・サーブル「8周年おめでとうございます」

つくば市にある La Rivière de Sable(ラ・リヴィエ・ドゥ・サーブル) は、世界で活躍するパティシェ・植﨑義明氏が、自らの世界観を地元・茨城から発信する場として2018年に誕生したパティスリーです。

コンセプトづくりから建築デザイン、インテリア、カラーコーディネートに至るまで植﨑氏と意見を交わし、洋菓子づくりへの想いや感性を建築へと丁寧に落とし込みました。

建物のデザインは、チョコレートの深みある色彩や甘い香りをイメージしたブラウンを基調とし、カカオの葉を思わせるグリーンをアクセントとして構成しました。外観から店内まで一つの世界観で統一することで、まるでデザートの中に入り込んだような、五感で楽しめる空間を目指しました。

素材には木材、漆喰、石などの自然素材を採用し、細部まで熟練した職人の手仕事による繊細なディテールを積み重ねました。時を重ねるほどに味わいが深まり、素材の表情が建物の魅力を育んでいます。お客様が扉を開けた瞬間から、洋菓子の香り、素材の温もり、空間の心地よさを感じ、日常の中で少し特別な時間を過ごしていただけること。それが私たちの目指した店舗づくりでした。

竣工から8年月をが経った現在も、多くのお客様に愛される人気店として歩み続けていることを、大変うれしく思います。建築は完成した瞬間が終わりではなく、人に使われ、街に根付き、時間とともにその価値を育んでいきます。

La Rivière de Sableがこれからも地域の皆様に愛される場所であり続けることを願っています。

パティシェ・植﨑義明氏
植﨑義明氏は、2017年にフランス・リヨンで開催された洋菓子世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」に日本代表チームの一員として出場し、銀賞を受賞。世界のパティスリー界で高い評価を受けるパティシェとして、現在も第一線で活躍されています。本プロジェクトは、その世界観を建築というかたちで表現することを目指した一棟です。

このたび、弊社が設計をさせていただいた住宅(玉里の家)が、宝島社発行の月刊誌『田舎暮らしの本』8月号の表紙とともに、4ページにわたり掲載されました。今回ご紹介いただいたのは、家庭菜園や加工場と住まいが緩やかにつながる平屋です。住まいの中心に...
11/07/2026

このたび、弊社が設計をさせていただいた住宅(玉里の家)が、宝島社発行の月刊誌『田舎暮らしの本』8月号の表紙とともに、4ページにわたり掲載されました。

今回ご紹介いただいたのは、家庭菜園や加工場と住まいが緩やかにつながる平屋です。住まいの中心には、建物の内と外、人と地域をつなぐ「通り土間」を設けています。

誌面では、施主様が野菜づくりや加工、地域との交流を楽しみながら、田舎暮らしを育んでいる様子が、写真とともに紹介されています。建物だけでなく、住まいに込めた想いや、完成後の暮らしまで丁寧に取材していただき、設計者として大変嬉しく思います。
書店などでお見かけの際は、ぜひご覧いただければ幸いです。

私が設計しました「蔵図書館」(かすみがうら市高倉)が2026年7月7日の茨城新聞(見つけた茨城のステキなデザイン)に「今昔融和し歴史継承」と題し、に掲載されました。著者は筑波大学名誉教授の蓮見孝様です。このような形で評価していただき、大変光...
08/07/2026

私が設計しました「蔵図書館」(かすみがうら市高倉)が2026年7月7日の茨城新聞(見つけた茨城のステキなデザイン)に「今昔融和し歴史継承」と題し、に掲載されました。著者は筑波大学名誉教授の蓮見孝様です。

このような形で評価していただき、大変光栄に思います。今後も地域の歴史や文化を大切にしながら、新旧が調和する建築づくりに取り組んでまいります。

(ご覧ください)

つくば市・万博記念公園駅近くに、小児科医院が運営する産後ケアハウスの工事が始まりました。「地域に新しい子育て支援の場が生まれます」お母さんと赤ちゃんが、安心してゆったりと過ごせる場所を目指して、オーナーの医院長はじめ各専門のスタッフ(看護師...
19/06/2026

つくば市・万博記念公園駅近くに、小児科医院が運営する産後ケアハウスの工事が始まりました。「地域に新しい子育て支援の場が生まれます」

お母さんと赤ちゃんが、安心してゆったりと過ごせる場所を目指して、オーナーの医院長はじめ各専門のスタッフ(看護師・助産師・保育士・セラピスト)の皆様と共に詳細に計画を進めてきました。北欧モダンデザインを取り入れた、木の温もりを感じる家庭的な空間の中で、出産後の心と身体を癒やし、新たな生活への一歩を支える「もうひとつの家」のような場をつくっていきます。本日、オーナーの院長はじめスタッフ・工事関係者が参列し、地鎮祭が執り行われました。私もスタッフと共に参列しました。開園は来年初春ごろの予定です。

令和8年度 既存住宅のZEH化改修事業のお知らせ令和8年6月1日より、既存住宅の省エネルギー性能向上を支援する「ZEHリノベ事業」と「ZEH診断事業」の公募が開始されました。 近年の光熱費高騰や住宅の省エネ化への関心の高まりを受け、既存住宅...
12/06/2026

令和8年度 既存住宅のZEH化改修事業のお知らせ

令和8年6月1日より、既存住宅の省エネルギー性能向上を支援する「ZEHリノベ事業」と「ZEH診断事業」の公募が開始されました。 近年の光熱費高騰や住宅の省エネ化への関心の高まりを受け、既存住宅の断熱性能向上や設備更新を支援する補助制度として注目されています。住宅の快適性向上とランニングコスト削減をお考えの方は、この機会にぜひご活用ください。 ■ ZEHリノベ事業 既存住宅の省エネ性能をZEH水準(断熱性能等級5相当かつ一次エネルギー消費量削減率20%以上)まで向上させる改修工事を支援する制度です。 補助金の交付を受けるためには、ZEH水準の性能を達成するとともに、次のいずれかの断熱改修工事を実施する必要があります。 【対象となる主な工事】 ① 断熱改修工事 外壁への断熱材施工 屋根、天井への断熱材施工 床または基礎への断熱材施工 ② 開口部改修工事 内窓の設置 外窓の交換 断熱ドアへの交換 ※窓ガラスのみの交換は対象工事として認められません。 また、高効率エアコンや高効率給湯器などの省エネ設備についても、断熱改修工事と組み合わせることで補助対象として申請することができます。 ■ ZEH診断事業 住宅の現状の省エネ性能を「見える化」するための診断業務に対する補助制度です。 断熱性能(UA値)、日射遮蔽性能(ηAC値)、一次エネルギー消費量などを算出し、住宅の性能を客観的に評価します。 診断を行うことで、 現在の住まいの性能を把握できる 改修による効果を予測できる 優先的に改修すべき箇所が分かる 効率的な改修計画を立てられる といったメリットがあります。 診断結果は報告書としてまとめられ、ZEHリノベ事業の申請資料としても活用できます。 ■ 公募期間 令和8年6月1日(月)~11月11日(水) ※予算の範囲内で交付決定が行われるため、申請額の合計が予算額に達した場合は、公募期間中であっても受付終了となる場合があります。 ■ ご相談ください 当事務所では、既存住宅の省エネ改修に関するご相談、ZEH診断、補助金活用を見据えた改修計画のご提案を行っております。 「我が家は補助対象になるのか」 「どの程度の断熱改修が必要なのか」 「補助金を活用してどこまで改修できるのか」 など、お気軽にご相談ください。 制度の詳細については、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の公募要領をご確認ください。 既存改修|ZEH(ゼッチ)補助金 「ZEH診断から設計・補助金申請支援までワンストップで対応しています」 ZEH補助金事業の中には、SIIに登録しているZEHビルダー/プランナーの関与(建築、設計)が条件となる場合があります。 新築に限らず既存住宅のZEH化をご検討の際は、ぜひご相談ください。

令和8年6月1日より、既存住宅の省エネルギー性能向上を支援する「ZEHリノベ事業」と「ZEH診断事業」の公募が…

はらっぱ園遊戯室棟 完成しました。本計画は、茨城県結城市において45年にわたり、心身に障害をもつ子どもたちと向き合い、療育の場を育んできた「はらっぱ園」様の児童発達支援施設の増築計画です。建築は木造平屋建とし、屋根架構には16角形の蕪束工法...
02/05/2026

はらっぱ園遊戯室棟 完成しました。

本計画は、茨城県結城市において45年にわたり、心身に障害をもつ子どもたちと向き合い、療育の場を育んできた「はらっぱ園」様の児童発達支援施設の増築計画です。建築は木造平屋建とし、屋根架構には16角形の蕪束工法を採用。中心から外周へと放射状に広がる空間は、活動的な場から落ち着いた場まで、子どもたち一人ひとりに合った多様な居場所を生み出します。

本計画は、茨城県結城市において45年にわたり、心身に障害をもつ子どもたちと向き合い、療育の場を育んできた「はら…

01/05/2026

旧長井小学校第一校舎(山形県長井市)に行きました

先日、山形県長井市にある「旧長井小学校第一校舎」を訪れました。 この小学校は1933年(昭和8年)に建築された木造2階建ての校舎で、当時の職人さんの技術を今に伝える貴重な歴史的建造物として国の登録有形文化財に登録されています。

木造住宅リノベーション工事 現場から築34年の木造住宅のフルリノベーションの現場です。現場では追加する基礎工事が完了しました。既存躯体との取り合いやレベル調整など、見えない部分こそ精度が求められる工程ですが、施工者の丁寧な仕事により、安定し...
20/04/2026

木造住宅リノベーション工事 現場から

築34年の木造住宅のフルリノベーションの現場です。現場では追加する基礎工事が完了しました。既存躯体との取り合いやレベル調整など、見えない部分こそ精度が求められる工程ですが、施工者の丁寧な仕事により、安定した次工程への準備が整っています。 本日は施主・施工者・設計者の三者で現場打合せを行いました。空間のスケール感や開口部の位置関係を現地で再確認しながら、設計図と施工状況のすり合わせを進めています。また、完成予想の室内パースを提示し、素材感や光の入り方、家具配置まで含めた空間イメージをご説明しました。言葉だけでは伝わりにくいニュアンスも視覚化することで、施主の理解と納得が深まり、計画の方向性を共有することができました。 長い時間を経た建物が、新たな価値をまとって次の世代へ引き継がれていく。そのプロセスを丁寧に積み重ねながら、引き続き現場と向き合っていきます。

築34年の木造住宅のフルリノベーションの現場です。現場では追加する基礎工事が完了しました。既存躯体との取り合い…

住所

石岡1-1/8
Ishioka-shi, Ibaraki
315-0001

電話番号

+81299563246

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