辻野建設工業株式会社

辻野建設工業株式会社 「北海道の田園文化を創造する」を経営理念とする建設会社です。 北海道当別町で「当別田園住宅プロジェクト」という田舎暮らし事業を展開しています。

当別熱源洗車パーク。◯水道水を使ってるから水あかがつきずらい。◯囲まれた空間だから落ち着いて洗車できる。◯吹上スペースがゆったり確保してある。◯郊外でなくまちなかにある。etcの利点がありますが、更にパークとしての環境を整備していきたいと考...
14/09/2026

当別熱源洗車パーク。

◯水道水を使ってるから水あかがつきずらい。
◯囲まれた空間だから落ち着いて洗車できる。
◯吹上スペースがゆったり確保してある。
◯郊外でなくまちなかにある。
etcの利点がありますが、更にパークとしての環境を整備していきたいと考えてます。

その一環として吹上スペースにベンチとテーブルを置いたのですが、今度はまわりの壁に壁画を描くことにしました。
まずは副社長のペットのワンちゃん「ムギちゃん」をマスコットキャラクターに決定。
CGが得意なアルバイトさんに壁の写真にムギちゃんを入れた合成写真を作成してもらいました。

次にインターンシップで学生にアウトラインを壁に描いてもらいました。

そして先日、ジョイフルエーケーでペンキを買って来て私自らペンキを塗り始めました。

今度のシルバーウィークで完成させたいと思ってます。
晴れれば良いな。
それでもまだパークとしてのインパクトが足りない気がしますが、その後どうするかはまず壁画を完成させ、いろいろ眺めてみて、ヒントをつかみたいと思います。

いつもの如く草刈りしまくりの週末でしたが、それは来客のためでもありました。まずサイレントキャビンでは初めてのイベントがありました。イベント名はEarly birds marche 。犬好きの人を集めて朝から昼までまったりくつろぐひと時でした...
13/09/2026

いつもの如く草刈りしまくりの週末でしたが、それは来客のためでもありました。
まずサイレントキャビンでは初めてのイベントがありました。

イベント名はEarly birds marche 。
犬好きの人を集めて朝から昼までまったりくつろぐひと時でした。
甥っ子修太朗企画で私は場所提供役でしたが、サイレントキャビンの使い方が広がるイベントでした。

昨日の午後は大学建築同期の当別ミニツアーの案内。

弁華別のウイスキー蒸留所、田園住宅、サイレントキャビン、昨日から始まったまちなか駄菓子屋Tanen、i-worksなどを案内しました。

ミニツアーの後はラルズマートで買い出しして、修遊館でBBQ。
同年代なんで1980年代の曲をかけながら、学生時代によく聞いた曲の話で盛り上がりました。
友達とは良いものです。

修遊館もお客様をもてなすのにふさわしい場所と認識できました。

当別田園住宅の一軒一軒にはそれぞれのドラマがあります。移住の動機や日々の暮らし方、家族の歴史。辻野建設工業株式会社は設計や施工を通してそれぞれのお客様と知り合いましたが、どちらかと言うと建て終わってから今までの間のお付き合いが長くて深い。私...
12/09/2026

当別田園住宅の一軒一軒にはそれぞれのドラマがあります。
移住の動機や日々の暮らし方、家族の歴史。
辻野建設工業株式会社は設計や施工を通してそれぞれのお客様と知り合いましたが、どちらかと言うと建て終わってから今までの間のお付き合いが長くて深い。

私たちは単なる施工者を超え、ご家族のドラマをともに演じる一員となっているのかもしれません。

この名もなきドラマは実に味わい深く、私たちの生き方に多くの問いと気づきを与えてくれます。
自然と触れ合うこと、土に触れること、ゆったりと時間と対話すること。
風景と暮らしが寄り添い、日々の小さな発見に心が洗われ、自分らしさを探求しながら、家族と時間を重ねていく。
ここには、都会では出会えない、豊かな価値観があります。

東京から長男が戻り会社に入社して、もっと田園住宅を世の中に知ってもらったら良いと言う話になりました。
そこで改めて住人の方にインタビューし、動画を作成し、YouTubeに投稿しています。

大阪から移住してきたOさんご夫婦の動画もその一つ。

動画作成は次男。

動画で田園住宅での暮らしを喜び、語ってくださるお客様を見るのは、ありがたく、でもどこか恐縮します。

人が積み上げてきた大切な人生や日常を、自分の手柄のように見せてしまうのは、少しおこがましいような気がしてしまうから。

けれど、田園住宅は私たちの会社の看板事業。
何より「ここからまた新しいつながりを生み出したい」「次の新しいドラマと一緒に歩んでみたい」という衝動が、私たちの中に確かにあると感じています。

辻野グループでは当別町内の空き家空き店舗をリノベして再生する事業を積極的に行っています。以前からそのような活動はしていましたが、改めてその活動をMEGURIプロジェクトと名付けました。命名後、第一弾が貸家MEGURIガレージ。一階に小さな車...
11/09/2026

辻野グループでは当別町内の空き家空き店舗をリノベして再生する事業を積極的に行っています。
以前からそのような活動はしていましたが、改めてその活動をMEGURIプロジェクトと名付けました。
命名後、第一弾が貸家MEGURIガレージ。

一階に小さな車庫が3つあります。

場所は修遊館の向かい。

2LDKです。

エアコンもつけました。
ボイラーやキッチン、洗面化粧台も新しくつけました。

家賃は60,000円。
問い合わせ先は(株)テージーエス(0133-23-4109)。担当は辻野二朗。

ガレージは小さいので小さな車しか入りません。
ガレージをバイクの車庫やDIY部屋や趣味部屋にしても面白いかもしれません。
とうべつ学園にも当別駅にも近いので便利な場所だと思います。
ちょっとした庭や畑ができるスペースがあります。

辻野建設工業株式会社では木造のモデルオフィスプランを作成しました。従業員が20〜30人規模の企業を想定してプランニングしました。木造だと鉄骨やRC造に比べて軽量で建設コストが安く抑えられます。また木質感ある空間がやわらかい室内環境を生み出し...
10/09/2026

辻野建設工業株式会社では木造のモデルオフィスプランを作成しました。

従業員が20〜30人規模の企業を想定してプランニングしました。
木造だと鉄骨やRC造に比べて軽量で建設コストが安く抑えられます。
また木質感ある空間がやわらかい室内環境を生み出し、業務やコミュニケーションがはかどります。

概算コストも弾いたのでご興味のある方はお問い合わせ頂けると幸いです。

時々、コミュニティについて考えてみたくなります。前に千葉大学教授・広井良典氏の著書『コミュニティを考える』を読みました。広井氏は「ポスト資本主義・定常型社会において、福祉・環境・経済を地域で包摂する開かれた場」としてコミュニティを再定義・肯...
09/09/2026

時々、コミュニティについて考えてみたくなります。

前に千葉大学教授・広井良典氏の著書『コミュニティを考える』を読みました。
広井氏は「ポスト資本主義・定常型社会において、福祉・環境・経済を地域で包摂する開かれた場」としてコミュニティを再定義・肯定していました。

今年は知り合った学生が空き家空き店舗をコミュニティの場として使えないか研究したいと言うので改めてコミュニティを考えてます。

私がコミュニティから連想する状態は仲間と繋がる居心地の良い地域です。

専門家はなんと言ってるかを知るためにジグムント・バウマンの『コミュニティ』を読みました。

バウマンはコミュニティの本質を「安全」と「自由」のトレードオフとして説明しています。

バウマンは「両方を完璧に満たす温かいコミュニティ」は幻想に過ぎず、現代人は安易な排除や表面的なつながりに逃げがちだと指摘しています。

バウマンの指摘は斬新だなと思いつつ、そう言う対立軸でコミュニティを捉える事には違和感がありました。

企業や技術の進化には切磋琢磨が欠かせず、ぬるいコミュニティではなく、ピリッとしたコミュニティが望ましいのでは。
「厳しさ」と「優しさ」が共存するコミュニティはどうだろう、と言うのが現段階における私の認識です。

道の駅とうべつは辻野建設工業株式会社が施工しました。施工した過程を知ってるから建物に対する感性が、ちと他の人と違う。この辺の板はあの大工が貼ったなとか、あの梁の施工は難しかったなとか、思い出と共に建物を眺めます。今や年間100万人のお客様で...
08/09/2026

道の駅とうべつは辻野建設工業株式会社が施工しました。

施工した過程を知ってるから建物に対する感性が、ちと他の人と違う。
この辺の板はあの大工が貼ったなとか、あの梁の施工は難しかったなとか、思い出と共に建物を眺めます。

今や年間100万人のお客様で賑わう道の駅ですが、最近開店した海鮮料理店の伊達まるさんは予約制で夜営業してます。
昨日は9人で会食しました。

アトリウムの真ん中にテーブルを並べての会食はまるで道の駅を貸し切ったかのよう。

伊達まるさんの料理も美味しく、豪華で開放感ある体験ができました。

親近感ある有名建築物をこうやって自由に使わせてもらい贅沢な気分を味わいました。

今月、兵庫県に空き家活用を学びに行きます。予習のために一冊本を読みました。超合理的空き家活用術。著者は株式会社美想空間、代表取締役の鯛島康雄さん。小さな投資で儲けられる、地域貢献できる、ブランディング。ガクチカにもなる「空き家ビジネス」はメ...
07/09/2026

今月、兵庫県に空き家活用を学びに行きます。

予習のために一冊本を読みました。

超合理的空き家活用術。
著者は株式会社美想空間、代表取締役の鯛島康雄さん。

小さな投資で儲けられる、地域貢献できる、ブランディング。
ガクチカにもなる「空き家ビジネス」はメリットだらけ!
活用術。

ガクチカって何?

ガクチカとは就職活動においてよく使われる言葉で「学生時代に最も力を入れたこと」の略称だそうです。

当別まちづくり株式会社でやってる事と近い気がしましたが、鯛島さんは数倍上手にやってる印象。

学びになった事をメモっておきます。
◯入居者集めにワークショップをする→まちづくり会社の集客方法は空き店舗ツアー、商工会創業塾、ビジネスコンテストだが人が集まるイベントで空き店舗ワークショップも良いかも。

◯安く貸す→実際我々もやってる。

◯ミニイオンモールを作る→安く買ったら借りたりする物件を細かく刻んでサブリースする、これは我々もやってる。その考えは正しかったんだと言う自信になった。

◯のちの土地価格向上を引き起こす→富良野まちづくり会社の西村社長や湯浅さんも言ってた事。我々はまだそこまで行ってない。

◯建築学生を巻き込む→我々は最近北海道科学大学との接点を得たのでその建築学生巻き込みを促進したい。

◯行政と組む→これからはいろんなルートで入居者情報を集める(商工会、役場)

◯ルールを作る→今度整理しておこう。

◯事業のフォローをする→これは本に書いてないけど我々がやってる事。

◯MINTO機構の「まちづくりファンド」活用→調べてみよう。

06/09/2026

辻野建設工業株式会社と当別ひろがりファームが取得した土地をアート作品にするプロジェクトの地鎮祭を行いました。

この土地は元の地主さんが畑にしてましたが、お亡くなりになり、相続された方が使わないでいました。
農業委員会に頼んで雑種他に地目を変え、ここの土を掘り、鹿の角を刺すアート作品に変えようとしています。 

アート作品を作るのは双杉旬太郎君。

土を掘るなら地鎮祭をしなきゃと言う事で、昨日、当別神社の宮司に来てもらい地鎮祭を執り行いました。

辻野建設工業株式会社は建物を建てるだけではなく、古くなった建物や使わなくなった土地に新たな使い道を与え再生する事業を手掛けてます。

今まで空き家、空き店舗に始まり、廃校、廃線、耕作放棄地をパン屋、事務所、宅地などに変えてきました。
しかし今回のように使わなくなった土地をランドスケープアートに転換するのは初めてです。

これも双杉君のおかげです。

彼のパッションを思い切りここで発揮してもらい、その求心力やそこに惹かれる人までも作品にしてしてくれたら面白い。

何かと型にはめようとする世間に対して抗うように、思いっきり自由に自己表現する痛快さを世の中に発信して欲しい。

巨大な布を使って建築物や自然の景観全体を包む壮大なランドスケープアートで世界的に知られているクリストとジャンヌ=クロード。

彼らにとって「行政の規制や法規、地域社会との折唱・裁判」こそが作品制作におけるプロセスの本質でした。

この土地を双杉君が使えるようになったプロセスも既にアート作品と言えます。

一昨日、上京しました。スウェーデンハウス協力会の役員会が三軒茶屋で開かれました。そして昨日は静岡県の富士市へ。昨年結婚した息子のお嫁さんご両親宅を初訪問。自営業のお父さんから一緒にゴルフしましょうと誘われているのですが、まずは下見がてらに訪...
05/09/2026

一昨日、上京しました。
スウェーデンハウス協力会の役員会が三軒茶屋で開かれました。
そして昨日は静岡県の富士市へ。
昨年結婚した息子のお嫁さんご両親宅を初訪問。
自営業のお父さんから一緒にゴルフしましょうと誘われているのですが、まずは下見がてらに訪問させてもらいました。
久しぶりに新幹線に乗りました。

旅をしつつ知らない事を聞くのにAIは役に立つなと改めて感じました。
こだま811号の自由席は何両目か、とか、どこの車両が空いてるとか親切に教えてくれます。
確かにGeminiが教えてくれた自由席16号車は空いてました。

Geminiは静岡県富士市は富士山の豊かな伏流水と東海道の交通拠点という立地を生かし、古来の要衝から近代日本を支える「紙の街」、そして工業都市へと発展を遂げてきました、と教えてくれました。

お母さんとの会話の中に近くに田子の浦があると聞き、田子の浦って、なんか短歌かあったよな、Gemini。

「田子の浦ゆ 打ち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」。
田子の浦を一躍有名にしたのが、奈良時代の歌人・山部赤人が詠んだ歌。

残念ながら曇ってて富士山は見えませんでした。
本当はどんな風に見えるのか、新幹線の車窓から撮った雲がかかって富士山が見えない写真をGeminiに頼んで富士山が見える写真に加工してもらいました。
なるほど、晴れてたらこんな風に見えるのね。

お嫁さんご両親とお昼ご飯に焼きそばをご一緒しました。

次回はB級グルメで有名な富士宮焼きそばを食べようと思ってます。

ホテルに背広を忘れて取りに行く失敗もありましたが、午後8時過ぎに当別に到着。
東京に比べるとちっちゃくて暗い町だなと思いつつ、空気は美味しく、まわりの農村風景や町の開放感ではコチラの方が優ってると思いました。

住所

当別町末広380番地
Ishikari-shi, Hokkaido
061-0224

電話番号

+81133232408

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