野の草 設計室

野の草  設計室 自然に優しい木組みと土壁
よる昔ながらの家づくりをおこなっている 野?

野の草のように・・華美でなく地味であるけれど、その地に根ざしその地の気候風土のもとに寄り添ってきた美しい物づくりを取り戻す物づくりをおこなっております。
永く愛していけれるような物づくりのお手伝いを、住まいの設計を主体に、施工に至るまでおこなっております。
また野の草 設計室として伝統技術や手仕事を活かした暮らしにまつわる家具や道具の設計をもおこなっており、無垢指物でのキッチン台の製作一つからお手伝いをさせていただきます。
環境にも優しく、職人の手仕事を今に活かし、永く愛していけれるような美しい物づくりを、野の草は提案していきたいと願っています。

「職人でつくる木の家ネット」の仲間たちと作り上げた本がこの度9月14日に発刊となります!私も執筆に関わらせていただきました。木の家での四季を感じながら過ごす豊かな暮らしの風景を紹介し、木を読み、土を練る職人たちの情熱あふれる家づくりの舞台裏...
01/09/2026

「職人でつくる木の家ネット」の仲間たちと作り上げた本がこの度9月14日に発刊となります!
私も執筆に関わらせていただきました。
木の家での四季を感じながら過ごす豊かな暮らしの風景を紹介し、木を読み、土を練る職人たちの情熱あふれる家づくりの舞台裏にも迫る。また、一つの家づくりがどのように地域社会を元気にし、地方創生や地球環境の保全に結びついていくのかも考察。全国各地のつくり手が手がけた美しく多様な木の家の事例や、気候風土適応型住宅に関する資料も収録し、これからのサステイナブルな住まいを提案します!
現代の性能化された家づくりにモヤモヤしている方、必見です。
木の家に住まう豊かさが見えてくると思います。

詳しい内容については次のリンク先をご覧ください。
https://www.bookend.co.jp/2026/08/28/sv-biocity01/

本書は、全国の国産材産地・職人・工務店・建築士ら約140名でつくる「職人でつくる木の家ネット」のメンバーが、木の家の魅力と性能を、現場ならではの視点から一冊に編み上げたもの。木の家での四季を感じながら過ごす豊かな暮らしの風景を紹介し、木を読み、土を練る職人たちの情熱あふれる家づくりの舞台裏にも迫る。また、一つの家づくりがどのように地域社会を元気にし、地方創生や地球環境の保全に結びついていくのかも考察。全国各地のつくり手が手がけた美しく多様な木の家の事例や、気候風土適応型住宅に関する資料も収録し、これからのサステイナブルな住まいを提案する。

我が家も、ちかくおくどさん設置予定♪味噌づくりや、ヒジキを煮たり、ソースづくりにと我が家にとって屋外での煮炊きは必要不可欠。おくどさん、つくりますゾ!
18/08/2026

我が家も、ちかくおくどさん設置予定♪
味噌づくりや、ヒジキを煮たり、ソースづくりにと
我が家にとって屋外での煮炊きは必要不可欠。
おくどさん、つくりますゾ!

07/08/2026

エアコンいらずの日本の家の我が家。
快適に暮らすための知恵がいくつかあります。

その一
暑いからといって、窓は開けない。
風通しよく、、と言うけれど、夏の厳しい暑さの時は、外気温の方が高いから窓は閉めたほうが快適に。

その二
窓を開けるには、外気温が室温より下がってから。
夜間は窓を開け放って、積極的に冷えた空気を家に取り込みます。

その三
土壁や土間は、蓄熱体!
断熱性能が高くなくても、蓄熱性能が高いのが日本の家です。
隙間風や断熱材がなくても、この蓄熱によって、室内は安定した温度に。
ここを活かせるかが鍵です。

その四
陽射しは遮る。
夏の陽射しを遮ることができれば部屋は暖められず、蓄熱体が自然のエアコンとなってくれます。
窓は単板ガラスで輻射熱が入ってきやすいですが、スダレや障子などを有効に使いましょう。

その五
可能であれば庭には草木があると、日中の熱をクールダウンしてくれますよ。
夜間暑いのは、家の周辺に、コンクリートやアスファルトなどの蓄熱体があるから。
草木や土は適度な水分を保持して、空気を冷却してくれます。
自然をいかすものは自然の恩恵を得られますよ♡
自然とともに生きましょう。

30/07/2026

田植えから1ヶ月と1週間、もちろん除草剤は使わない。
まだ草が生える気配なし。。
草取りいらずで、草に追われることなくなった我が家の
不耕起栽培+草マルチです。

田お越し代掻きすると格段に草が生え出します。
さらに草取りで歩き回れば回るほど、草の種子たちが眠りから覚めてきます。
だから以前は泣きながらコナギを、、コナギは取っても取っても(涙)。

いま我が家は、自然農による不耕起栽培で、ドロドロとした田んぼではありません。
それだけでも草の種子は年々落ち着いてきます。
でもそれでも生えてきますので、そこで草マルチ!
おかげで、この夏も、草たち大人しくしてくれてます♪
我が家の田んぼは歩いても、土の表面はそんなにぬかるむ様にドロドロしてません。
歩き回って柔らかくなってくると草が起き始めます。
だから出来るだけ田んぼには入らない。
このまま出穂を待ちます。。

お米づくりは、日本の木と土の家づくりに、欠くことのできないもの。
稲作文化で育まれたのが日本の住まい。
そこには先人たちの自然に添った知恵がいっぱいです。
フォローしてね♪

25/07/2026

日本の家たくさんの先人たちの知恵が詰まってます。
なんだか愛おしく思うのは私だけかしら?

土とともに
そしてその大地が育んだ木や草とともにある
日本の住まい。
断熱という一側面的な性能だけで推しはかれない良さがあります。
知って欲しいな。
少しずつお伝えできればと思います。

23/07/2026

田植えから1ヶ月。
まだ草取り不要。
草も生える気配がありません。
この時期、草に追われていたのが懐かしい。。

無農薬無化学肥料でのお米づくりしてます。
本業は、木と土でつくる昔ながらの家づくりをしています。
お米づくりは、伝統的な家づくりをしていくための土壁や畳の材料となる藁を得るために始めました。
お米づくり歴17年。
忙しい私たちが行き着いた
草取りいらずのお米づくりのコツをお伝えしていきますね。
フォローしてね♪

住所

玉川町鈍川丁298ー 1
Imabari-shi, Ehime
794ー0121

電話番号

0898ー55ー3021

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