27/08/2026
龍の瞳
日常生活の中で、何でも頂きますし沢山食べます。好き嫌いはなく、何を食べても美味しいので太ります。 贅沢をしたり、高価な食品を食べている訳ではありません。 ただ毎日口に運ぶものだけは、気を付けて購入しております。 その中でもお米だけは少し拘りがございまして、常に精米直後を食べたいとか、水の綺麗な所で育ったお米を頂きたい。 炊飯器の内釜は銅・土鍋・炭火鍋色々試して食した事もありました。 数年前の事ですが、 桐の箱入りのお米を頂きました。高価なお米だろうとは推察出来ますが、お米を口に運び、2~3回噛んだと同時に、次が噛めない。 「何?このお米?」と夫と顔を見合わせました。その言葉だけで会話が通じました。 美味しいですとか、つやつや・もっちり・・・など表現は沢山あるかと思いますが、この形容詞は不要でした。目で伝わる位美味しい。ビックリする位美味しい。食べた事がない様なお米。 それ以降、我が家のお米は”龍の瞳”です ネットで奥深く調べた所、 百の仕事をこなす“暮らしの創造者”を名詞に置き換えた言葉が「百姓」と読み取りました。 すべてを自分たちの手で循環させる“百の仕事をこなす人” 暑い日も寒い日も、実りの時期を心待ちにし、手抜きせず育てた心が伝わって来ます。 先日岐阜へ旅行に伺った際に、竜の瞳の看板が目に入り売店に立ち寄らせて頂きました。店舗の方の接客も、重くなく明るく気さくな対応をして頂きました。 このお米を作り出した社長様に是非ともお会いして、お礼を伝えたいと申し出たのですが、当日ご不在でお会い出来なかったのが残念でした。 毎日口に運ぶ大切な命の源をくださる“暮らしの創造者”に心より感謝 管理本部 I.Y
日常生活の中で、何でも頂きますし沢山食べます。好き嫌いはなく、何を食べても美味しいので太ります。 贅沢をしたり…