28/07/2026
~LIXILインプラスの施工事例~
福岡市早良区城西
補助金を使った、断熱内窓インプラスの施工事例です。
今回ご紹介させていただきます施工事例は、LIXILの内窓「インプラス」の設置工事です。
カラーはプレシャスホワイト、ガラスには高性能な真空ガラス「スペーシアクール」を採用いただきました。
お客様からは、夏の暑さ・冬の寒さ対策として内窓(二重窓)をご検討いただきました。
窓はお住まいの中でも熱の出入りが大きい場所のため、今ある窓の内側にもう一つ窓を設置する内窓(二重窓)は、断熱対策として非常に効果的な工事です。
今回の工事では、断熱性能だけでなく、仕上がりの見た目についてもご要望をいただいておりました。
既存の外窓がブラック色だったため、内窓(二重窓)設置後に外窓のブラック色ができるだけ目立たないよう、すっきりと納めてほしいとのご希望がありました。
内窓(二重窓)は、設置する位置や採寸の取り方によって、仕上がりの印象が大きく変わります。
そのため、今回は採寸の段階から細かな納まりに注意し、外窓の見え方や内窓の位置を確認しながら、できる限り違和感のない仕上がりになるよう施工させていただきました。
また、今回採用いただいたスペーシアクールは、一般的なLow-E複層ガラスよりも一段上の高性能ガラスです。
真空層を持つガラスのため、窓から熱が逃げにくく、冬は室内の暖かさを保ちやすくなります。
夏場も外から入ってくる熱の影響を抑えやすくなるため、冷暖房の効きが良くなり、より快適なお部屋づくりにつながります。
性能の違いを数値で見ると、一般的なLow-E複層ガラスを使用したSグレード仕様は、熱貫流率Uw値が1.5以下となるのに対し、スペーシアクールを使用したSSグレード仕様では、Uw値が1.1以下となります。
Uw値とは、簡単に言うと「窓からどれくらい熱が逃げやすいか」を表す数値で、この数字は小さいほど断熱性能が高くなります。
つまり、Uw1.5以下のSグレードよりも、Uw1.1以下のSSグレードの方が窓から熱が逃げにくく、夏の暑さ・冬の寒さ対策として、より高い効果が期待できる仕様です。
実際の仕上がりは、プレシャスホワイトの色味が白を基調としたクロスと自然になじみ、室内側から見てもすっきりとした印象になりました。
外窓のブラック色も必要以上に目立つことなく、内窓(二重窓)が壁まわりと一体感のあるきれいな納まりとなっています。
内窓(二重窓)は、暑さ・寒さ対策だけでなく、外からの音をやわらげる効果も期待できます。
既存の窓と内窓の間に空気の層ができることで、音が室内へ伝わりにくくなるためです。
今回採用いただいたスペーシアクールは、通常のLow-E複層ガラスよりも断熱性能に優れており、遮音面でもより高い効果が期待できます。
また、補助金額の面でも、SグレードとSSグレードでは差があります。
窓のサイズにもよりますが、SSグレードはSグレードと比べて補助金額が約1.7倍になる場合があり、性能の高さだけでなく、補助金を活用した際のメリットも大きい点が魅力です。
今回のように、性能面だけでなく、色や納まりにもこだわって施工することで、お部屋の雰囲気を損なうことなく、快適性を高めることができます。
プレシャスホワイトはクロスとの相性が良く、内窓(二重窓)の存在感を抑えながら、明るく清潔感のある仕上がりにしたい方におすすめのカラーです。
暑さ・寒さ・結露・外からの音、そして見た目の納まりなど、窓まわりのお悩みはお住まいによってさまざまです。
当社では、お部屋の状況やお客様のご要望に合わせて、性能と仕上がりの両方を考えたご提案をさせていただいております。
内窓(二重窓)をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
弊社では窓のプロがお困りごと解決のお手伝いをします。
補助金対象!!窓・ドア断熱の補助金争奪戦は盛り上がっています。
ご検討されている方は、早めにお問合せください!!
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