梶原建築株式会社

梶原建築株式会社 山梨県の富士北麓周辺にて活動する地域密着の大工さんです。
住まいと健

「おおあすみの家」 外装改修工事外壁仕上げ2バルコニーが存在する当物件。バルコニーは建物中央に位置し、笠木の納まりの都合、スリムに見せるために、相じゃくり加工し、立て張りにしました。もちろん、通気層も横胴縁に切り替え。最も厚みを抑え、かつ、...
01/09/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

外壁仕上げ2

バルコニーが存在する当物件。
バルコニーは建物中央に位置し、笠木の納まりの都合、スリムに見せるために、相じゃくり加工し、立て張りにしました。
もちろん、通気層も横胴縁に切り替え。
最も厚みを抑え、かつ、通気が取れるエアホール胴縁を。

基本板を加工することで、張り方を変えたり、いろんな転用ができます。
自由度の高い素材をもち、かつ、自社工場による加工設備が活きました。

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#外壁断熱改修
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「おおあすみの家」 外装改修工事外壁仕上げ当物件の外壁は杉板無塗装張りをベースにしています。基本の板は15mm厚の180mm幅の杉の赤身。正面からは間口の広い建物のため、横張りをベースにしています。横張りには重ねながら張り上げる下見板張りで...
31/08/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

外壁仕上げ

当物件の外壁は杉板無塗装張りをベースにしています。
基本の板は15mm厚の180mm幅の杉の赤身。
正面からは間口の広い建物のため、横張りをベースにしています。
横張りには重ねながら張り上げる下見板張りです。

他にも部位によって張り方を分けていく予定です。

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「おおあすみの家」 外装改修工事通気層防水を終え、シートの上に外壁の下地を留めつけです。リフォーム前の建物は躯体に防水紙を貼り、窯業系サイディングを直貼りという納まりでした。外部からの雨漏り対策や、内部からの湿気排出には、弱い納まり。今回は...
25/08/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

通気層

防水を終え、シートの上に外壁の下地を留めつけです。

リフォーム前の建物は躯体に防水紙を貼り、窯業系サイディングを直貼りという納まりでした。

外部からの雨漏り対策や、内部からの湿気排出には、弱い納まり。

今回は、この納まりを逆手に利用し、壁構成を再構築。
部分的に壁を剥がして気流止めを施す。
窯業系サイディングを強度のある釘で増し打ちし、壁の強化を図る。
その上にボード系断熱材で保温力と気密性を確保。

新規で防水。そして、外壁裏を健全にするための通気層確保。

断熱材には外壁を支える力はないため、躯体まで届く強度のあるビスで下地を固定します。

いよいよ外壁の施工に入ります。

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「おおあすみの家」 外装改修工事外壁の防水防水には一次防水と二次防水があります。基本は一次防水となる外壁仕上げで雨水を防ぎますが、やはり大事なのは二次防水となるその先の防水紙。防水紙の耐久性と納まりが重要。なるべく継ぎ目は減らすために高さ方...
17/08/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

外壁の防水

防水には一次防水と二次防水があります。
基本は一次防水となる外壁仕上げで雨水を防ぎますが、やはり大事なのは二次防水となるその先の防水紙。
防水紙の耐久性と納まりが重要。
なるべく継ぎ目は減らすために高さ方向のジョイントも階高分は発生しない3m幅の防水紙を使い最小限に。

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「おおあすみの家」 外装改修工事外張り断熱サッシ交換、気流止めの細工を終え、外壁に増し打ちの釘止めをして、ネオマフォームの外張り断熱が玄関周りを残し完了しました。厳密には、下屋などの絡みから、断熱補強が難しい部分が出てきています。今回は外壁...
11/08/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

外張り断熱

サッシ交換、気流止めの細工を終え、外壁に増し打ちの釘止めをして、ネオマフォームの外張り断熱が玄関周りを残し完了しました。

厳密には、下屋などの絡みから、断熱補強が難しい部分が出てきています。
今回は外壁を直すことが主のため、できる部分を断熱しておいて、また次期工事で残りの断熱補強とします。

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初のインターン受け入れ6月に甲府工業高等学校の専攻科建築科にて、企業ガイダンスに参加して、弊社紹介のプレゼンをしつつ、学生の皆様とお話ししてきた結果、学生の1人が弊社に興味を持ってくれて、先日3日間のインターンの実施となりました。専攻科卒業...
08/08/2026

初のインターン受け入れ

6月に甲府工業高等学校の専攻科建築科にて、企業ガイダンスに参加して、弊社紹介のプレゼンをしつつ、学生の皆様とお話ししてきた結果、学生の1人が弊社に興味を持ってくれて、先日3日間のインターンの実施となりました。

専攻科卒業後の就職には大工を見据えた学生です。

【1日目】
「大工という職業について知る」機会としました。
大工といってもいろいろ。
学生はどんな大工をイメージしているのか?
弊社でいう大工は?
そんな問いかけによるコミュニケーションをしながら、作業場の案内や、実際に必要なスキル、知識などを共有して、木工体験として大工道具を使っての加工作業などをしました。

【2日目】
OB客様宅へ出向き、お客様と実際に話をする機会をつくりつつ、不具合やメンテナンス作業の機会としました。
大工の業界に飛び込んでも、常に仕事を自身で受注する気持ちでいるつもりでいることが大前提と思い企画しました。

どうやってお客様とつながるのか?受注するのか?

仕事は待っていても自然にやってくるものではありません。
必ず意味が理由があってご依頼をいただきます。
その時のために、スキルや建築知識を磨き、それを武器にお客様に提案をする。

自分はどんなお客様と繋がりたいのか?
また、どんな建築をしていきたいのか?
指示を的確にこなす「作業員」も大切な技能者ですが、ぜひ、直にお客様と繋がれるオリジナルな元請「大工」を目指してほしいと思います。

メンテナンスは、木製サッシの塗装や、床の不具合修繕、そして、使いこなされた住宅の状態も体感してきました。

【3日目】
リアル現場にて、実技作業。
初日に少しかじりましたが、いざ現場に出ても、作業の目的や作業するために必要な事前準備が必要です。

何のための作業なのか?
どんな手順で進めるのか?
必要な道具、材料は?
安全注意事項は?
etc.

リアル現場は常に頭をフル稼働?
五感を全開で挑まないと捗りません。

作業もやり方は一つではなく、常に更新して、効果的な手法を考えていく必要があります。
これらの蓄積が全て自分のスキルになります。

リフォーム現場での作業工程の一部を一緒に作業しました。主に外壁の防水や下地作業を。

以上、3日間ではとても納まりきらない内容を構成してみましたが、実体験をするという触りとしては、まずまずの手応えだったと思います。

大工に限りませんが、現場に出ての作業となると、
いろんな事前準備の上に、物事が進んでいきます。

学校で学ぶ知識は、下地として大切なノウハウですが、
いざ業界に出てみると、実践的に身につけないといけないことがたくさんあります。

基本的なルールを知る、材料を知る、道具の使い方を知る。そんな事前把握の上に、
「測る」、「墨付け」、「加工」、「取付」
細分化すると本当に細かいなと指導する側として、改めて面白さを感じましたが、最後は「習うより慣れよ」というのがしっくりくる気もしました。

今回参加してくれた学生には、いろんな会社をみたりできるなら、それが1番おすすめですと伝えました。
あくまでも弊社は一例にすぎない。
売りもあれば、足りてないところもあります。

いろんな大工像をみて、体験して、自分自身の納得いく「大工」を見つけてほしいと思います。

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「おおあすみの家」 外装改修工事今回の1番の目的である外装の修繕。というより更新。いや、高性能化も。ご依頼の発端は窯業系サイディングの経年劣化です。このサイディングを塗装して終わりという選択肢もあるかもしれません。だけど、室内環境が適正に保...
21/07/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

今回の1番の目的である外装の修繕。
というより更新。
いや、高性能化も。

ご依頼の発端は窯業系サイディングの経年劣化です。
このサイディングを塗装して終わりという選択肢もあるかもしれません。

だけど、室内環境が適正に保たれていないのであれば、その対策を必ずご提案します。

ただし、塗装だけより遥かにお金がかかります。
だけど、塗って終わりではお化粧しただけ。
もちろんお化粧もとても大切なこと。
お化粧は劣化対策にはなりますが、室内環境は何も変わりません。
つまり器を少し延命治療しただけとなってしまいます。

生活する場であるなら今の室内環境を少しでも快適にしないと、冷暖房の設備頼みでは、壊れた時が恐怖となります。

限られた予算の中でやらなければいけないミッション。
傷んだサイディングはなるべく利用して、だけど、できる限り性能向上をさせる。

20箇所ほどある開口部は1週間かけて一部を残し完了。

次なるミッションは、外から断熱工事。
ですが、その前に壁の中がどうなっているか、把握すべき事象です。
これは施主様にはわかりませんから、施工側が確認し、判断すべき範囲となります。

既存外壁は、横張りサイディング、かつ、直張り、かつ、脳天釘打ち止めという仕様。
ここから、壁内の密封化がしやすい環境であることを確認して、部分的に壁を取り外しできることも確認します。

ここからする作業は壁の密封化。
内部の薄いグラスウールはそのままに、
壁の中を密封するために、「気流止め」
という、壁内の空気が動かないようにする作業です。

断熱の基本は
断熱層内の空気の動きをつくらない、
つまり、上昇気流を発生させないこと。
ここの空気が動くと断熱効果が激減します。

地味な作業で、しかも、全く見えなくなるものですが、
断熱材を活かすも殺すもこの作業次第です。

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「おおあすみの家」 外装改修工事足場が建ってから資材の調達搬入のタイミングみながら、解体業者にサッシ周りの切れ込み入れてもらい、しばし別現場へ。今は外装改修が少しずつ進んでいます。開口部は基本全交換。樹脂のオールトリプルガラスです。部位によ...
08/07/2026

「おおあすみの家」 外装改修工事

足場が建ってから資材の調達搬入のタイミングみながら、解体業者にサッシ周りの切れ込み入れてもらい、しばし別現場へ。
今は外装改修が少しずつ進んでいます。

開口部は基本全交換。
樹脂のオールトリプルガラスです。
部位によってはサイズの変更や、無窓にもしています。

連日、サッシを外しては下地補修して、新設の繰り返しです。

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先日の富士五湖での大型地震にて、それなりに被害を受けている方から数件連絡いただいています。主には内装ダメージが多いですが、新規のご相談でブロック塀の被害のお問い合わせをいただきました。ブロック塀といえば、2018年6月に起きた大阪北部地震で...
06/07/2026

先日の富士五湖での大型地震にて、それなりに被害を受けている方から数件連絡いただいています。

主には内装ダメージが多いですが、新規のご相談でブロック塀の被害のお問い合わせをいただきました。

ブロック塀といえば、2018年6月に起きた大阪北部地震で登校中の児童が亡くなった事故がありました。

ブロック塀は、築造年数の古いものや高さのあるものは特に注意が必要です。
そのような塀に心当たりがあるのなら、是非一度自身でもチェックをしていただきたいです。

諸条件がありますが、地域によってはブロック塀の撤去や改修に補助が出ますので、この地震の体験から危険性を予測できるならば、塀の安全性を改めて見直しましょう。

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#ブロック塀改修

住所

山梨県富士吉田市向原1-21/6
Fujiyoshida-shi, Yamanashi
403-0018

営業時間

月曜日 08:00 - 18:00
火曜日 08:00 - 18:00
水曜日 08:00 - 18:00
木曜日 08:00 - 18:00
金曜日 08:00 - 18:00
土曜日 08:00 - 18:00

電話番号

+819033186292

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