08/06/2026
【開催報告】環境フェア2026にて「脱炭素で暮らしの豊かさ実践事業」をご紹介しました
こんにちは。
先日開催された環境フェア2026にて、
「脱炭素で暮らしの豊かさ実践事業」のご紹介と、
今後の勉強会に向けた想いや方向性をお伝えしました。
今回の発表では、これまで2年間積み重ねてきた勉強会の流れを土台にしながら、
今年度はさらに一歩進めて、
“学ぶ”だけでなく“
行動につなげる”実践
を大事にしていくことをお伝えしました。
この事業で大切にしているのは、
「脱炭素」という言葉そのものを広げること以上に、
日々の暮らしの豊かさや安心、快適さを見つめることが、
結果として未来の地域や地球につながっていく
という視点です。
当日は、地域で長年活動されてきた皆さまと共に、
それぞれの立場から大切にしたいことをお話をしていただきました。
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NPO法人
足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ 代表 奈良さん
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災害やエネルギー不安の時代だからこそ、
地域の中で少しでもエネルギー自給率を高め、安心して暮らせるまちをつくることが大切。
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株式会社スマイル・フォスター 代表取締役 小林良子さん
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地域で育ち、地域で事業をしてきた立場から、
事業者同士のつながりを活かして、想いある人や取り組みを地域の力につないでいくことが大切。
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江戸川電力株式会社 代表取締役 肥沼 直樹
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電気が当たり前に届く時代だからこそ、
地域で支え合いながら、暮らしを守る基盤を自分たちで育てていく「エネルギーの自給自足」が必要。
今回の発表を通して改めて感じたのは、
家庭、事業者、行政、地域団体など、
それぞれにできることは違っても、
つながることで、できることは確実に増えるということです。
今後は、区民向け勉強会、事業者向け勉強会、まち歩き企画などを通して、
暮らしの中でできることを一つずつ形にしながら、
地域の実践へとつなげてまいります。
また現在、今後の勉強会や情報発信の場づくりに向けて、
LINE登録やご意見募集もスタートしています。
ぜひご参加いただき、みなさまのお声をお寄せいただけましたら嬉しいです。
これからも、
暮らしの豊かさから始まる地域の実践を、
みなさまと一緒につくってまいります。
江戸川区在住、在勤の型も、そうでない方も、
まずは、暮らしを豊かにする公式LINEに参加をしてください
参加はこちらから
▼▼▼
https://utage-system.com/line/open/L8hlQMZarJ1g?mtid=N3LBtRmR8TSK
3名の主張をひとことでまとめると
奈良さん
「地域の安心のために、エネルギーを少しでも地域でまかなえるまちへ」
小林良子さん
「地域で育ったつながりを活かし、人と想いを結び、地域の力に変えていく」
肥沼社長
「当たり前の暮らしを守るために、地域で支え合う基盤を自分たちで育てる」