楠本玄英構造設計事務所

楠本玄英構造設計事務所 〜時代を拾う構造設計〜人の未来を創る建築を、建築構造設計から。建築計画と調和するプラスアルファ建築構造を提供している一級建築士事務所です。建築を通して一緒に人の未来を創りましょう!

JIA建築年鑑2025構造設計、構造監理として弊社が携わりました「れんがの家」がJIA優秀建築選保存再生プロジェクトに選定されました。お施主様、設計者の皆様、プロジェクト関係者の皆様をはじめ、日頃お世話になっている皆様には厚く御礼申し上げま...
06/09/2026

JIA建築年鑑2025
構造設計、構造監理として弊社が携わりました「れんがの家」がJIA優秀建築選保存再生プロジェクトに選定されました。

お施主様、設計者の皆様、プロジェクト関係者の皆様をはじめ、日頃お世話になっている皆様には厚く御礼申し上げます。

【プロジェクトについて】
築60年のレンガ造の農家を福祉施設へ再生した計画です。

構造的アプローチ
・既存レンガ外壁をRC造で面状に支えることで耐震性を確保。
・2階を木造とすることで建物全体を軽量化し、地盤への影響を少なくする計画としました。

北海道では親しまれてきたレンガを未来へ続く「記憶資源」として活用できるように、構造設計の立場から支援しました。

ご興味がありましたら、ぜひ、ご書籍をご覧頂けますと幸いです。

#れんがの家 #楠本玄英構造設計事務所 #構造設計

見えない部分こそこだわる「配筋検査」🔍​建物の足元を支える基礎工事の配筋検査を行いました!👷‍♂️​現場で目を引いたのは、ピシッと組まれた綺麗な配筋と、その下の美しい「捨てコンクリート」。正確な基礎を作るための大切な土台です✨​職人さんとし...
25/04/2026

見えない部分こそこだわる「配筋検査」🔍

​建物の足元を支える基礎工事の配筋検査を行いました!👷‍♂️

​現場で目を引いたのは、ピシッと組まれた綺麗な配筋と、その下の美しい「捨てコンクリート」。正確な基礎を作るための大切な土台です✨

​職人さんとしっかりコミュニケーションを取りながら鉄筋組みの作業状況を確認し、図面通りか細部までチェック。特に重要な「かぶり厚さ」(鉄筋からコンクリート表面までの厚み)も、基準の【7cm以上】をきっちりクリアしていました!📐

​完成すると見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協なく監理しています。安心・安全な家づくりの裏側でした🏠

​ #基礎工事 #配筋検査 #構造監理 #捨てコン #家づくり

Kanda River in Full Bloom 🌸​引っ越して初めて迎える春。事務所のすぐそばを流れる神田川の桜が、いま満開です。​キラキラと光る川面と、空を埋め尽くすような花びら。見慣れたはずの通勤路が、この季節だけは特別な美術館のよ...
08/04/2026

Kanda River in Full Bloom 🌸

​引っ越して初めて迎える春。

事務所のすぐそばを流れる神田川の桜が、いま満開です。

​キラキラと光る川面と、空を埋め尽くすような花びら。

見慣れたはずの通勤路が、この季節だけは特別な美術館のように見えます。

​新しい生活、そして仕事。

これからの日々がますます楽しみになりました。

​ #神田川 #桜 #新生活 #オフィスライフ #お花見散歩

弊社代表が、JSCA(日本建築構造技術者協会)の理事会に出席してまいりました。​人々の日常生活を支える建築物。その要となる「構造」を担う技術者が全国から集まる協会です。​ハイエンドな技術から現場の日常的な課題まで多岐にわたる議論が交わされ、...
25/03/2026

弊社代表が、JSCA(日本建築構造技術者協会)の理事会に出席してまいりました。

​人々の日常生活を支える建築物。

その要となる「構造」を担う技術者が全国から集まる協会です。
​ハイエンドな技術から現場の日常的な課題まで多岐にわたる議論が交わされ、大変有意義な時間となりました。

​理事会後の懇親会では、全国の志を同じくする技術者の方々と、本音トークから冗談まで、笑顔の絶えないひとときを過ごしたようです。

​弊社はこれからも、こうした活動を通じて技術力の向上に努め、安心・安全な建築の未来に貢献してまいります。

​ #日本建築構造技術者協会 #構造設計 #建築構造 #弊社代表 活動報告 技術向上 安心安全

斜面地の分棟連結形式住宅【2025年4月改定建築基準法に準拠した住宅】分棟連結形式の架構を有する木造建築物を斜面地に計画するプロジェクトです。地盤レベルの高低差が大きい敷地であったため、基礎の接地範囲を平面的に限定し施工時の掘削作業を省力化...
11/03/2026

斜面地の分棟連結形式住宅
【2025年4月改定建築基準法に準拠した住宅】

分棟連結形式の架構を有する木造建築物を斜面地に計画するプロジェクトです。

地盤レベルの高低差が大きい敷地であったため、基礎の接地範囲を平面的に限定し施工時の掘削作業を省力化することに配慮しています。
接地している基礎部分から跳ね出した梁が上部構造を支え、木造架構が斜面から浮いているような架構としています。

斜面地では地盤面の安定性が重要となります。本計画では地盤補強杭で基礎を支持する形式にするとともに、駐車場のコンクリート重量をカウンターウェイトとして考慮することで安定性に配慮。
基礎の計画が特に重要であったため、任意形状立体解析により建物重量が基礎まで伝わる荷重の伝達経路を評価しています。

1階エントランスの天井高さを極力高くするために、2階床の梁せいを極力小さくする提案を意匠設計から受けました。
2階床の梁せいを小さくするために方杖をトラス状に配置、曲げモーメントを最小化することでエントランスの開放性を向上するようにしています。

1階の中央部分は屋外、2階部分で床がつながるような中間階連結形式の立面計画。
耐力壁については丘立ち状となる部分がありますが、任意形状立体解析により耐力壁を支持する梁の性能を評価しています。

意匠設計:森田信太郎建築設計事務所/ニアアーキテクツ

構造設計:楠本玄英構造設計事務所

延床面積:約110㎡

階数:2F

構造:木造

構造計画上の特徴
分棟連結形式架構/視線と採光にあわせた耐力壁の配置計画/フラットスラブによる斜面地の基礎計画/コンクリート重量をカウンターウェイトとして考慮した基礎計画/任意形状立体解析による木造架構と基礎支持力の評価

事務所移転のお知らせ早春の候 貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のご愛顧を賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。さて、この度弊社におきましては、本社および設計部を移転する運びとなりました。これを機に社員一同一層の努力を...
27/02/2026

事務所移転のお知らせ

早春の候 貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
日頃は格別のご愛顧を賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

さて、この度弊社におきましては、本社および設計部を移転する運びとなりました。
これを機に社員一同一層の努力をしてまいりますので、なにとぞ倍旧のご支援賜りますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。

住所

高田3-19-2 大野木ビル2階201号室
Toshima, Tokyo
171-0033

電話番号

+81362055926

ウェブサイト

アラート

楠本玄英構造設計事務所がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

楠本玄英構造設計事務所にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー