パッシブデザインプラス株式会社

パッシブデザインプラス株式会社 建築をつくることで、循環をはぐくむ。

太陽、水、風、空気、土、植物、生き物。
自然の力を生かして、身体にも環境にも負担の少ない家をつくるパッシブデザイン。

私たちは家をつくることで、あらゆるものが長く健やかで、より豊かになることを大切にしている一級建築士 設計事務所です。

04/07/2026
直前のご案内となりますが、現在建築工事が進んでいる「学校の先生とつくる家」にて、ワークショップを開催します。建築に土中環境を取り入れてみたい方、すでに実践されている方には魅力的なワークショップになると思います。建築関係者以外の方でも、資材の...
04/07/2026

直前のご案内となりますが、現在建築工事が進んでいる「学校の先生とつくる家」にて、ワークショップを開催します。

建築に土中環境を取り入れてみたい方、すでに実践されている方には魅力的なワークショップになると思います。

建築関係者以外の方でも、資材の再利用・土中環境にご興味のある方はぜひお越しください。

↓↓↓↓
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古畳の稲藁を活かす。
有機土木による基礎埋め戻しワークショップ
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[概要]
規格外とされた資材、産廃となるゴミ。
そういった資材を再利用しながら、より安全で安心で豊に暮らしていく。

現在、西八王子では、有機土木・天然乾燥による木材・大工さんの手刻みなど、人の叡智と工夫で、これを叶える家づくりが進行中です。

建物の取り壊しなど、建設工事に伴い排出された古畳は、通常は産業廃棄物として扱われます。

実は、畳一枚から約30kgの稲藁が取れるのをご存知でしょうか?
畳には、8分の1まで圧縮された状態(40cmの厚みから5cmまで)で稲藁が含まれているのです。先日、畳屋さんで解体の検証をしたところ、自分たちでも解体が可能だということが分かりました。

産廃となった畳の引き取り価格は2500円/1枚ほど。

有機土木の施工を取り入れたい建築関係者にとっては、お金を払って引き取ってもらうものが、環境に負担なく、貴重な資材として再利用できるのですから、使わない手はありません。

そこで、このワークショップでは、有志で畳屋さんから古畳の解体の仕方を学び、そこで出た稲藁・紐などを有機土木の施工に使うまでの一連の作業を共有していきたいと思っています。

[日時]
2026年7月10日(金)

□9時 現地集合・受付
□9時半〜 畳解体レクチャー + 解体作業
□13時〜15時 基礎埋め戻し作業

※雨天の場合、スケジュール・開催場所などが異なり、次の通り2日間を予定しています。
・7/10(金) @ 神奈川県足柄上郡 三谷たたみ店(最寄駅:小田急線新松田駅)
 畳解体レクチャー・解体作業のみ
・7/12(日) @西八王子 現地
 埋戻し作業

[古畳解体 講師]
三谷たたみ店 三谷 誠さん
※当日は三谷さんより古畳10枚ほどご持参いただきます。

[参加費]
3000円 / 人

[お申し込み方法]
https://forms.gle/1BQKrXFdugAYScjS9

締切:7/7(火)中

人数が多い場合は、抽選とさせていただきます。
抽選結果は翌日メールにて、お送りいたします。

[主催] パッシブデザインプラス株式会社
[共催] 一般社団法人 地球守・有機土木協会

本ワークショップの講師は、地球守・有機土木協会の代表理事 高田宏臣さんではありませんので、ご注意ください。

過去の有機土木ワークショップ開催の様子はこちらからご覧いただけます。
https://note.com/yuukidoboku/n/nd5c3d5c82f90

6/13(土)11:30  セミナー @静岡県浜松市たくさんのお申し込みありがとうございます!残席わずかとなりました。なぜ、今、私たちは家づくりに有機土木を取り入れるのか。天然乾燥材を使うのか。大工の手仕事を大切にしたいのか。これだけ聞くと...
11/06/2026

6/13(土)11:30 セミナー @静岡県浜松市

たくさんのお申し込みありがとうございます!
残席わずかとなりました。

なぜ、今、私たちは家づくりに

有機土木を取り入れるのか。
天然乾燥材を使うのか。
大工の手仕事を大切にしたいのか。

これだけ聞くと、まるで懐古主義と思われてしまうかもしれません笑。

実は昔の日本の知恵と技術に、現代の課題を解くヒントがある。そして自分たちは、それをどう実践に落とし込んでいるか。

というお話です。

ご興味をお持ちの方がいらしゃいましたら、ぜひ早めにお申し込みくださいませ。

当日、お待ちしております😊

お知らせです。6/13(土)11:30より、浜松市 永田木材さまにて、当社が現在設計中の西八王子の家をテーマに、セミナーが開催されます。濃い内容をたっぷり聴くことの出来る機会となりますので、ぜひお越しください。お申し込み先=====http...
07/06/2026

お知らせです。

6/13(土)11:30より、浜松市 永田木材さまにて、当社が現在設計中の西八王子の家をテーマに、セミナーが開催されます。

濃い内容をたっぷり聴くことの出来る機会となりますので、ぜひお越しください。

お申し込み先
=====
https://forms.gle/H7vCTPUdVhvj8r7D7

テーマ
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「自然とともに暮らす」
有機土木 × 天然乾燥材 × 大工の手仕事

講師
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・株式会社 多久田家 多久田真也
・細井悠平建築設計室 細井悠平
・大工 小川育男
・永田木材 株式会社 永田琢也
・パッシブデザインプラス 株式会社 冨田享祐

現在進行中の西八王子の家をテーマに、
・廃材の再利用
・土地を傷めず、健康に育みながら開発を進める土木の在り方
・コストを抑えながら構造を成り立たせる工夫
・天然乾燥材を手刻みで加工する理由
・同じ思いを持つメンバーのチームワークについて

などなど。

端正で凛とした永田木材さんの空間を感じながら、多様な切り口で、面白い話がたっぷり聞けると思います。

ぜひ、足をお運びください。
※セミナーの前にもこども〜学生さん向けイベントもあります😊

<西八王子の家 ワークショップの様子(第一回目 )>
https://note.com/yuukidoboku/n/nd5c3d5c82f90

2/27(金) 19:30- オンライン学習会第10回 ゲスト出演のお知らせ高田宏臣さんの新著「未来が変わる!土中環境と有機土木」の発売に先駆け、著書ならではの視点と見どころ、ウラ話などをお届けする会が開催されます。https://ikim...
23/02/2026

2/27(金) 19:30- オンライン学習会第10回 ゲスト出演のお知らせ

高田宏臣さんの新著
「未来が変わる!土中環境と有機土木」の発売に先駆け、
著書ならではの視点と見どころ、ウラ話などをお届けする会が開催されます。

https://ikimonodoboku10.peatix.com

当社もいくつかの案件に関わらせて頂いたので、出版の背景や制作の経緯、裏話などのトーク時間に出演いたします。

「土中環境」「有機土木」という言葉について、グッと身近に感じる時間になると思います。

まずは知ってみたい方、ぜひどうぞ!

<新著 ご予約・購入先>
↓↓↓↓

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E5%9C%9F%E4%B8%AD%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A8%E6%9C%89%E6%A9%9F%E5%9C%9F%E6%9C%A8-%E9%AB%98%E7%94%B0%E5%AE%8F%E8%87%A3/dp/4865064834

こんばんは、事務局の茂木です。
オンライン学習会のお知らせです。

2026年の最初の生きものとしての土木研究会は2月27日(金)に開催いたします。

この第10回では、『新著「未来が変わる!土中環境と有機土木」を読み解く』と題して、3月に発売される高田の新著を取り上げます。

以下の三章構成で構成された新著。

1)有機土木の基礎知識
2)先人の土木の知恵を未来につなぐ
3)未来を変える有機土木の事例

内容は深く広く、明るい未来が具体的に見えてくる、そんな希望の一冊になりました。

いち早く届きます初版本を手に取り、代表高田より著者ならではの、着目点や見どころ、新著に込めた思いなどをお話しします。
その後、制作にかかわったスタッフも加えて、編集秘話、また制作の裏話などもトークセッションにてお届けいたします。

購入前に聞いておくと、読んだ時の理解がますます深まる新著解説会。
多くの皆さまのご参加お待ちしております。

イベント詳細はwebサイトをご覧ください。
https://organiccivilengineering.org/contents_195.html

peatixからもお申し込みいただけます。
https://ikimonodoboku10.peatix.com

2/28(土)PM、東京農業大学にてお話をします。https://amemachiforum2026.peatix.com/AMは特別プログラムで、一昨年に竣工した「雨庭の家」の見学会を行います。私たちの他に、正木覚さん (ガーデンデザイナ...
22/02/2026

2/28(土)PM、東京農業大学にてお話をします。

https://amemachiforum2026.peatix.com/

AMは特別プログラムで、一昨年に竣工した「雨庭の家」の見学会を行います。

私たちの他に、

正木覚さん (ガーデンデザイナー)
濱田 和之さん(造園 施工担当)

でご案内します。

特にAMは残席わずかのようですが、建築・雨庭・土中環境にご興味がある方はぜひどうぞお越しください。

撮影:畑拓

明朝5時から、現在一緒にお仕事をさせて頂いている高田宏臣さんの現場がご紹介されます。・液状化によって建物崩壊、陥没を起こした土地の再生現場(能登)・開発に伴う雨水貯留浸透施設の設置において、プラスチック製品などの人工物を使わず、自然物で実現...
07/02/2026

明朝5時から、現在一緒にお仕事をさせて頂いている高田宏臣さんの現場がご紹介されます。

・液状化によって建物崩壊、陥没を起こした土地の再生現場(能登)

・開発に伴う雨水貯留浸透施設の設置において、プラスチック製品などの人工物を使わず、自然物で実現する現場(埼玉)

ケーズは違えど、いずれも自然の摂理に逆らわず、土に還る過程で強靭なものになっていく工法です。

この魅力は、例えば「地耐力」といった単一機能を満たすものでなく、同時に多機能を実現できるところ。

自然の資材を使い、時間が経つほど、地耐力も高まり、治水力も高まり、健全さも確保し、生物の多様性にも寄与する。

その工法は、自然に学び、実践してきた先人の知恵と失敗の積み重ねから生まれたもの。

彼らの思想・実績を探究し、美しく今に活かす高田さんの面白い話が聞けると思います。一周回って最先端。

ご興味ある方や、現在の人の営みの在り方について何かを変えていくべきだ、と思われた方、ぜひリアルタイム&録画してご覧ください😊

再放送、NHKOneでのネット配信もあるようです。

【NHK】開発や災害で損なわれた土壌を蘇生させ森林を復活させる達人として注目を集める高田宏臣さん。能登半島の被災地や全国の寺社仏閣、自治体などからの依頼が引きも切らない。その技は日本人が古来培ってきた治水...

氷川神社  鎮守の杜100年プロジェクト。昨日は年内最初の施工日でした🪏。一見すると緑豊かに見える、全長2kmに及ぶ参道。しかし高木類は樹勢を落とし、安全のために次々と予防伐採されていく。パサパサに乾燥した地面では、苗木を植えてもうまく根付...
17/01/2026

氷川神社 鎮守の杜100年プロジェクト。
昨日は年内最初の施工日でした🪏。

一見すると緑豊かに見える、全長2kmに及ぶ参道。
しかし高木類は樹勢を落とし、安全のために次々と予防伐採されていく。
パサパサに乾燥した地面では、苗木を植えてもうまく根付かず、徐々に杜全体が弱っていく。

このままではあと数十年のうちに、参道の杜は消滅してしまうだろう。

この危機的状況を打開するために、一般社団法人green4・高田造園設計事務所・中央園芸を中心に多くの人の手によって、本来この地が持つ潤いを取り戻す取り組みが始まっています。

昨日のレポートはこちら

https://organiccivilengineering.org/contents_168.html

当社も有機土木設計補助として関わっていますので、施工日にどんなことをしているのかをてみたい!という方はお声掛けください。

2026年春号の庭「神道と庭」にもプロジェクトが掲載されています。

尾之間の家@屋久島昨年12月に上棟し、年明けの一番の仕事は断熱工事となりました。子どももご近所さんも居て、みんなで一緒に家をつくるという現場は心地よいです。屋久島での断熱については、以前にもブログを書いたことがあるのですが、断熱工事は今回で...
15/01/2026

尾之間の家@屋久島

昨年12月に上棟し、年明けの一番の仕事は断熱工事となりました。

子どももご近所さんも居て、みんなで一緒に家をつくるという現場は心地よいです。

屋久島での断熱については、以前にもブログを書いたことがあるのですが、断熱工事は今回で2件目。再び島崎さんに来ていただきました😊。毎度美しい!

https://pd-plus.jp/2024/11/28/dannetsu/

住所

梅丘 1-59-28 梅ラウンジ 1F
Setagaya-ku, Tokyo
154-0022

電話番号

+817083932604

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