南三陸自伐型林業協会

南三陸自伐型林業協会 南三陸地域における自伐型林業への参入促進、活動支援及び相互連携交流、山林所有者と自伐型林家とのマッチングを推進、地域の森林整備の推進、自伐型林業の価値観の普及、山林資源の活性化、里山の未来をつくる。

南三陸自伐型林業協会主催作業道講習2日間無事終了しました。橋本光治先生をお招きして、現場に合わせた線形、水脈と排水、壊れない作業道ヒゲ道の新設を演習しました。ご参加頂いた皆様ありがとうございます。皆様の山への思いの実現に向けて講習を継続いた...
14/09/2025

南三陸自伐型林業協会主催作業道講習2日間無事終了しました。
橋本光治先生をお招きして、現場に合わせた線形、水脈と排水、壊れない作業道ヒゲ道の新設を演習しました。

ご参加頂いた皆様ありがとうございます。
皆様の山への思いの実現に向けて講習を継続いたします。

この講習は、以下の皆様のサポートにより実施しています。
宮城県・株式会社日本自動ドア・生活協同組合パルシステム茨城 栃木・森月灣株式会社・波伝の森山学校合同会社

吉岡和弘弁護士時別講演会(コンプライアンス研修)の翌日は、波伝の森トレッキングにて自伐型林業について、現場を巡りながら解説しました。
31/08/2025

吉岡和弘弁護士時別講演会(コンプライアンス研修)の翌日は、波伝の森トレッキングにて自伐型林業について、現場を巡りながら解説しました。

南三陸自伐型林業協会コンプライアンス研修挨拶皆さま、本日は「南三陸自伐型林業協会コンプライアンス研修」にご参加いただき、誠にありがとうございます。東日本大震災から十五年目の年度を迎えました。震災は、東日本の広範囲の地域社会に深い傷跡を残しま...
30/08/2025

南三陸自伐型林業協会コンプライアンス研修挨拶

皆さま、本日は「南三陸自伐型林業協会コンプライアンス研修」にご参加いただき、誠にありがとうございます。

東日本大震災から十五年目の年度を迎えました。震災は、東日本の広範囲の地域社会に深い傷跡を残しました。

とりわけ大川小学校の津波被災事件は、教育機関に託された多くの児童の命が犠牲となった痛ましい出来事です。長期間の調査・交渉・裁判闘争を経て、仙台高裁の勝訴が7年目に確定し、『組織的過失』が判例として認められました。判例は過去を区切るものではなく、未来に向けた価値判断の拘束力を持ち、行動指針としての新たな出発点でもあります。

私たち自伐型林業家は、ひとりひとりが経営者であり、現場の実践者です。日々の判断と行動がそのまま安全や地域社会への信頼に結びつきます。だからこそ、他の組織で起きた悲劇を「他所の出来事」として片づけるのではなく、「自らの現場で起こり得ること」として受け止め、責任ある行動へと変えていくことが求められます。

本日の研修では、ドキュメンタリー映画『生きる』を鑑賞し、その後、大川小学校津波被災事件代理人を務められた吉岡和弘弁護士よりご講演をいただきます。この学びを、単なる記憶や感情にとどめず、自らの実務に反映させ、未来の社会をより強く、より安全にしていく無形の価値を高める機会としたいと考えております。

自伐型林業とは、林業の経営を長期間委託されるスタイルであり、未来に向けて森を開いていく橋本光治氏によって普及されている林業です。
南三陸自伐型林業協会は、持続可能性を高めた林業を通じて、社会全体の持続可能性を引き上げ、災害に強いまちづくりに寄与する人材を育成することを使命としています。それは抽象的な「地域の誇り」を掲げて満足することではなく、私たち自身が自ら関わる社会を責任を持って支えていくという行動を伴う姿勢に基づいています。皆様の中で山林の管理を相談したい方がいらっしゃいましたら協会へご相談ください。

最後に、本日のご講演をお引き受けくださった吉岡和弘弁護士に、心より御礼を申し上げます。そして、お忙しい中この場にお集まりいただいた皆さま、またこれまでご縁を繋ぎ、伝承と普及にご尽力頂きました山内昌彦様をはじめとする全ての関係者に、深く感謝を申し上げます。
皆さまとのご縁を大切にしながら、共に未来を支える歩みを進めてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和7年8月30日 
南三陸自伐型林業協会 会長 渡辺啓

PRESS RELEASE  報道各位 2025年8月18日東日本大震災15年 特別講演会・上映会を開催~大川小学校津波裁判を描いた映画「生きる」から学ぶ~東日本大震災の発生から15年。被災地には、市民ベースの自立した取り組みと他の地域への...
18/08/2025

PRESS RELEASE 報道各位 2025年8月18日
東日本大震災15年 特別講演会・上映会を開催
~大川小学校津波裁判を描いた映画「生きる」から学ぶ~

東日本大震災の発生から15年。被災地には、市民ベースの自立した取り組みと他の地域へ
の支援・助言を、これまで以上に求められることが予想されます。
大川小学校津波裁判は、74名の児童と10名の教職員の命が奪われた真実に迫り、最高裁
で「組織的過失」という歴史的な判決を導きました。
「ルールは何のために設けられるのか」。「準備を怠ったときどんな結末が待ち受けるのか」。
裁判は、組織のありようと事前準備の大切さを教訓として伝えています。
映画「生きる」を鑑賞し、裁判と映画製作をけん引した吉岡和弘弁護士の話を聞くことで、
私たちの足元を見つめ直すきっかけとしたい。そんな思いでこの会を企画しました。
メディアのみなさまも是非、会に参加し、広く報じてください。
===
日時: 2025年8月30日(土)14時~17時(上映2時間+講演1時間)
会 場: 南三陸町生涯学習センター大研修室
講 師: 吉岡和弘弁護士(大川小学校津波裁判 担当弁護士)
上 映: ドキュメンタリー映画「生きる」~大川小学校津波裁判を闘った人たち~
会 費: 500円(メディアの方々を除く)
主 催: 南三陸自伐型林業協会
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【南三陸自伐型林業協会と開催の目的】
自伐型林業は、大規模な伐採や植林と全く異なり、林業者自らが作業道を切り拓き、自らの
眼で木を選び、自ら伐採・運搬します。自伐型林業こそが、高齢化と荒廃が進む東日本大震
災の被災地に必要だとして、普及・啓発するために2024年に設立したのが南三陸自伐型林
業協会です。地域の経済・防災・環境保全に持続的に寄与することを目指しています。
今回の講演会・上映会は、協会メンバー自身のコンプライアンス意識を高めるとともに、地域
住民の方々と被災地の課題意識を共有するために開催します。
【取材のお問合せ先】 090-1219-5676
南三陸自伐型林業協会 本吉郡南三陸町戸倉字底土53-4

南三陸自伐型林業協会主催震災15年特別講演会×上映会ドキュメンタリー映画『生きる』から学ぶ~ルールは誰のもの!?~日 時:2025年8月30日(土)14時~17時場 所:南三陸町生涯学習センター大研修室講演者:吉岡和弘弁護士(大川小学校津波...
06/07/2025

南三陸自伐型林業協会主催
震災15年特別講演会×上映会ドキュメンタリー映画『生きる』から学ぶ
~ルールは誰のもの!?~
日 時:2025年8月30日(土)14時~17時
場 所:南三陸町生涯学習センター大研修室
講演者:吉岡和弘弁護士
(大川小学校津波裁判担当弁護士)
上 映:ドキュメンタリー映画『生きる』~大川小学校津波裁判を闘った人たち~
参加費:500円
【南三陸自伐型林業協会とは】
2024年、橋本光治氏の提唱する自伐型林業を普及・啓発するために設立した団体です。自伐型林業に携わる人材を育成するとともに、地域の経済・防災・環境保全に持続的に寄与することを目指しています。
【開催の目的】
東日本大震災の発生から15年。被災地には、これまで以上に市民ベースの自立した取り組みと、他の地域に対する支援・助言が求められることが予想されます。大川小学校津波裁判は、74名の児童と10名の教職員の命が奪われた真の原因に迫り、最高裁で「組織的過失」という歴史的な判決を導きました。「ルールは何のために設けられるのか」「準備を怠ったときどんな結末が待ち受けるのか」裁判は、組織のありようと事前準備の大切さを教訓として伝えています。映画『生きる』を鑑賞し、吉岡和弘弁護士のお話を聞くことで、協会メンバーが自らのコンプライアンス意識を見つめ直すきっかけとしたい。その場を市民の皆さんと共有し、協会の活動を知っていただく機会にもしたい。そんな思いでこの会を企画しました。ぜひご参加ください。共に地域を支える意義を学びましょう!

【問合せ先】 090-1219-5676
南三陸自伐型林業協会 本吉郡南三陸町戸倉字底土53-4

南三陸自伐型林業協会パンフレットが完成しました。山の活用をお考えの皆様お手に取ってご覧ください。カフェちょこっとにて、月曜日〜木曜日はご相談承ります。
17/04/2025

南三陸自伐型林業協会パンフレットが完成しました。
山の活用をお考えの皆様お手に取ってご覧ください。
カフェちょこっとにて、月曜日〜木曜日はご相談承ります。

住所

南三陸町戸倉字底土53/4
Motoyoshi-gun, Miyagi
986-0781

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