26/07/2026
7/22(水)横浜のパシフィコ横浜ノースにて、ゲーム業界の日本最大のカンファレンス、CEDEC2026に学会として招待講演として招かれ、学会を代表して4名が講演しました。
年度末、事務局にCEDEC運営委員会から連絡があった際は、数多くある営業メールの一つと思っていましたが、正式なゲーム業界からのオファーでした。
良く考えてみると、ゲーム業界はもはや3Dのオープンワールドが中心で、デジタルツインや仮想な3D空間の景観が広がる世界です。どのような背景・景観をデザインをするとより自然らしくなるのか?景観生態学の知見を知りたいという要請でした。
私たちはVisual Arts分野で、「背景アーティストのための景観生態学入門」というタイトルで、駒澤大 鈴木庶務幹事、京都先端科学大学 丹羽副会長、国立環境研究所 堀田さん、NiX JAPAN石井企画交流幹事の4名で発表しました。
質問も多く、講演後の、囲い込み会見のような質問コーナーでも何人も来て頂き、質疑が続けられ、異業界との学術・実業への交流がなされました。中には、教科書「景観生態学」を購入されている方やYouTubeチャンネル観られているという方もいらっしゃいました。
今後も何らかの形でコラボレーションできたらと運営委員会メンバーと締めくくりました。
https://cedec.cesa.or.jp/2026/
公開されている講演は基調講演だけです。
https://www.youtube.com//featured