日本都市計画学会

日本都市計画学会 公益社団法人 日本都市計画学会

18/09/2026

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【教員公募】山口大学
都市計画(都市解析・都市景観など)に関連する分野

山口大学工学部では、都市計画(都市解析・都市景観など)に関連する分野の教員を公募しています。
関心のあるみなさまのご応募をお待ちしています。
また、周囲に適任と思われる方がおられましたら、本公募をご紹介いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(詳細: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126091280

■所属:山口大学大学院創成科学研究科 工学系学域 建築系分野

■募集人員:准教授又は講師 1名

■専門分野:都市計画(都市解析・都市景観など)に関連する分野

■応募資格:
・応募に必要な学歴・学位:博士
・以下の(1)~(6)に掲げる条件をすべて満たす者
(1)女性であること
※山口大学では、男女共同参画を推進しており、「男女雇用機会均等法」第8条の規定により、
 研究者の女性割合を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施します。
(2)博士の学位取得後10年以内であること。
(3)上記の専門分野及び担当科目について教育や研究を行う能力を有していること。
(4)研究活動に精力的であり、かつ学生の教育や研究指導に熱意があること。
(5)博士の学位を有していること。
(6)一級建築士の資格を有していることが望ましい。

■応募締切:2026年12月28日 必着

<お問い合わせ先>
山口大学工学部建築学科 教授 鵤 心治
ikaruga[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

イノベーション創出を担う研究人材のためのキャリア支援ポータルサイト

18/09/2026

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白川郷の茅葺きを支える「結」お手伝いボランティア募集中!
~屋根葺きのお手伝いから茅刈りまで~

茅葺きの合掌造り民家が美しい風景を織りなす世界遺産・白川郷。
(公財)日本ナショナルトラスト(略称:JNT)では白川郷荻町集落の自然環境を守る会、白川村と協働し、例年、茅刈りイベントを開催しています。
今年は、茅が育つ場所から屋根に葺かれるまでの一連の営みを間近で感じられる、特別な2日間のプログラムを開催します。
「結」とは、暮らしの中で必要とされるさまざまな労働を互いに提供し合い、生活を支える、相互扶助の仕組みです。
1日目には、白川村の皆さんと共に「結」による屋根葺替えのお手伝いをしてくださる方を募集します。
参加者の皆さんには、屋根上での作業を支えるため茅束を運んだり、屋根から落ちた茅を拾ったりする作業をお手伝いいただきます。
2日目は、白川郷合掌文化館(旧松井家)の前にある茅場でススキの茅刈りを行います。
白川郷の美しい景色を眺めながら、実際に茅を刈り、束ねる作業を通して、合掌造りの屋根を支える「茅」がどのように準備されているのかを知ることができます。
また2026年3月に白川村の茅場が「ふるさと文化財の森」(※1)に設定されたことを記念し、(一社)日本茅葺き文化協会(茅文協)のイベント(※2)も同日に開催されます。
JNTと茅文協のイベントが同日開催となる今年は、屋根葺替えを合同で行うほか、茅文協の定番企画「茅葺き文化講座」を、JNTや地域の方が守る合掌造り民家の一つ、白川郷合掌文化館(旧松井家)で開催します。参加者同士の交流もお楽しみに!
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
(詳細: https://drive.google.com/file/d/18PieyiGNouuFIVGi8-m3174NKpQq8Bar/view

※1「ふるさと文化財の森」……文化財建造物の修理や後世への継承に必要な、茅や檜皮などの資源の供給地として、文化庁が設定する制度です。
※2 茅文協のイベント詳細については、下記URLをご覧ください。
https://www.kayabun.or.jp/
*JNTと茅文協ではプログラムが一部異なります。 

■日程:2026年11月7日(土)・8日(日)
※天候等の理由で7日の屋根葺替えが中止となった場合、雨天時企画を行います。

■実施場所:岐阜県大野郡白川村荻町

■参加費:JNT会員 3,500円 一般 5,000円
※上記参加費は、2日間の昼食代(お弁当)・保険代・ヘルメットレンタル代を含みます。

■定員:先着25名

■申込方法:イベント詳細ページ(下記URL)の注意事項をご確認いただき、10月23日(金)までにお申し込みください。
https://drive.google.com/file/d/18PieyiGNouuFIVGi8-m3174NKpQq8Bar/view
※必ず宿泊先手配後にお申込みください!!

■持ち物:マスク・合羽もしくはヤッケ・作業しやすい靴(長靴推奨)・水分補給用飲料・ゴム製軍手・誓約書・参加費です。
※ヘルメットは貸出します。
※山間部のため、冷え込みます。防寒・防水 対策を十分に行いご参加ください。
※屋根葺きの際は、赤色の服は避けていただきますようお願い致します(屋根葺きリーダーが赤い法被を着用するため)。
※動きやすく汚れてもよい服装でお越しください。また、サンダルやハイヒールはご遠慮ください。

■宿泊案内
白川村は11月が繁忙期にあたり、荻町集落内の茅葺き宿は、概ね予約で埋まっています。
茅葺き宿に限らず、他の宿泊施設での宿泊もご検討ください。
また、白川村内の他地区(平瀬・鳩谷・飯島等)や近隣地域(岐阜県高山市・富山県南砺市五箇山 等)での宿泊も合わせてご検討ください。
荻町集落以外に宿泊の方で、集合時間に間に合わない方は、個別にご相談ください。

■主催:白川郷荻町集落の自然環境を守る会

■共催:白川村、白川村教育委員会、白川郷合掌家屋保存組合、(一財)世界遺産白川郷合掌造り保存財団、JNT

■協力:(一社)日本茅葺き文化協会

<お問い合わせ先>
(公財)日本ナショナルトラスト(担当:出口・猶木(なおき))
E-mail:m-deguchi[at]national-trust.or.jp
※[at]を@に置き換えてください。

18/09/2026

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【Nature as Infrastructure ~GX時代の都市デザイン~】

三菱地所が運営するサステナブル領域の会員制法人コミュニティ"Regenerative Community Tokyo”主催のもと、デンマークコペンハーゲンから、ランドスケープデザインスタジオSLAと、欧州最大級のサステナブル都市ネットワークBLOXHUBを迎え、昨今の豪雨・猛暑など地球規模の課題に対して、「自然をインフラと捉える」視点から共生型の都市づくりを考えるトークセッションを開催します。
「Nature as Infrastructure(自然をインフラとして捉える)」をテーマに、気候変動や地震などの地球規模の課題と共生しながら価値を生む都市のつくり方を、SLAの代表作「Sankt KjeldsSquare & Bryggervangen」などの事例から探ります。

■日時:2026年10月19日(月)18:00〜21:00(開場・受付 17:45〜)

■会場:lounge Ö (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)

■費用:無料

■申込方法:参加フォーム(下記URL)よりご登録ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/NS4Yy6bTCV

■プログラム・登壇者
<プログラム>
・トークセッション/Q&Aセッション/ネットワーキング(軽食あり)
<登壇者>
・SLA(コペンハーゲンを拠点とするランドスケープデザインスタジオ)
・BLOXHUB(コペンハーゲン発、最大級のサステナブル都市開発クラスターネットワーク)
・株式会社グリーンエルム
・大成建設株式会社
・株式会社三菱地所設計

■主催者:三菱地所 Regenerative Community Tokyo

<問合せ先>
Regenerative Community Tokyo事務局
regenerativecommunitytokyo[at]mec.co.jp
※[at]を@に置き換えてください。

18/09/2026

\\HP更新情報//
■募集(2026.09.16)
「第51回現地見学会│市谷の杜プロジェクト」開催のご案内(参加申込:9/18 10時~)
https://www.cpij.or.jp/com/proj/k51.html

>>> CPIJメールニュース>>>環境研究総合推進費S24-4(2)・世界首長誓約/日本 シンポジウム2026 in 東京テーマ:気候変動適応政策を次のステージへ ―熱中症対策から考える地域づくり―気候変動の進行に伴い、熱中症は日本の自治...
17/09/2026

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環境研究総合推進費S24-4(2)・世界首長誓約/日本 シンポジウム2026 in 東京
テーマ:気候変動適応政策を次のステージへ ―熱中症対策から考える地域づくり―

気候変動の進行に伴い、熱中症は日本の自治体にとって最も身近で深刻な気候リスクの一つとなっています。近年、多くの自治体でクーリングシェルターの整備や注意喚起、学校や高齢者を対象とした対策が進められています。しかし、その多くは猛暑への対応を目的とした短期的・対症療法的な施策に留まっています。 将来的な気温上昇や極端高温の増加を考えると、「熱中症対策」は個人の行動変容などだけではなく、都市計画、土地利用、建築、交通、エネルギー政策などを含む地域づくり全体の課題として捉える必要があります。 本シンポジウムでは、熱中症対策を切り口として、自治体の気候変動適応政策の現状と課題を整理し、2050年を見据えた都市・地域構造のあり方について議論します。

■日時:2026年10月22日(木) 9:15開場、9:30~12:00

■会場:KKRホテル東京 (〒100-0004 東京都千代田区大手町1-4-1)

■参加方法:現地参加のみ

■参加費:無料

■主催:環境研究総合推進費S24-4(2)(東京大学・名古屋大学・東海学園大学)

■共催:世界首長誓約/日本(GCoM Japan) 事務局

■プログラム:
1.開会挨拶と趣旨説明
   杉山 範子(東海学園大学 教授、世界首長誓約/日本 事務局長、名古屋大学 特任教授)
2.研究代表者挨拶
   肱岡 靖明(国立研究開発法人国立環境研究所 気候変動適応センター センター長、S-24研究代表者)
3.基調講演1 「気候変動時代の熱中症対策」
   高山 研(環境省 大臣官房 環境保健部 企画課 熱中症対策室 室長) 
4.基調講演2 「気候変動時代における自然災害と熱中症対策」 
   横堀 将司 (日本医科大学 大学院医学研究科 救急医学分野 教授)
5.自治体の実践紹介
   コメンテーター
    肱岡 靖明(国立研究開発法人国立環境研究所 気候変動適応センター センター長)
    村山 顕人 (東京大学 大学院工学系研究科都市工学専攻 教授)

■申込方法:フォーム(下記URL)からお申し込みください。
https://forms.gle/5fM9uwnuvU943Kt1A

<問い合わせ先>
シンポジウム事務局
event[at]up.t.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

日時: 2026年10月22日(木)9:30~12:00 会場:KKRホテル東京(東京共催会館)東京都千代田区大手町1-4-1 参加方法:現地参加のみ 申込〆切:10月2日(金) 主催:環境省環境研究総合推進費S24-4(2)(東京大学・名古屋大学・東海学.....

17/09/2026

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シンポジウム「第8回 世界都心に向けて」のご案内


このたび「一般社団法人 大都市政策研究機構」(理事長 市川宏雄)では、明治大学 専門職大学院 ガバナンス研究科と共催で、第8回 都心サミット「世界都心に向けて」を下記のとおり開催いたします。会場での開催のみとなり、オンライン配信は行いません。
多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

■日時:2026年11月11日(水) 13時45分~16時30分(開場13時15分)

■場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーホール(アカデミーコモン3階)
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

■会費:無料

■プログラム
【第1部】13:45~14:45 
 13:45~ 開会挨拶 湯淺 墾道 明治大学 専門職大学院 ガバナンス研究科長
 13:50~ 趣旨説明 市川 宏雄 明治大学名誉教授、大都市政策研究機構理事長
 14:05~ 講  演 佐々木 正士郎 国土交通省 都市局長
 14:25~ 講  演 谷崎 馨一 東京都技監 都市整備局長
 <休憩> 15分
【第2部】15:00~16:30 パネルディスカッション
 パネラー   樋口 高顕 千代田区長
 長谷部 健 渋谷区長
 村木 美貴 千葉大学大学院 工学研究院 教授
 モデレーター 市川 宏雄
※プログラム内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。

■申込方法:事前申込制となっております。11/4(水)までに下記URLより必要事項をご記入のうえお申し込みください。
https://eventregist.com/e/summit8

■主催:一般社団法人 大都市政策研究機構、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科

<問い合わせ先>
一般社団法人 大都市政策研究機構(担当:高橋)
E-mail:metinfo[at]imp.or.jp
※[at]を@に置き換えてください。

>>> CPIJメールニュース>>>「アーバンデザインセンターたかつ」<第3回景観まちづくりフォーラム>のご案内「アーバンデザインセンターたかつ」は全国UDCの29番目のUDCとして、昨年(2025年)8月15日に誕生いたしました。活動エリ...
17/09/2026

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「アーバンデザインセンターたかつ」
<第3回景観まちづくりフォーラム>のご案内

「アーバンデザインセンターたかつ」は全国UDCの29番目のUDCとして、昨年(2025年)8月15日に誕生いたしました。
活動エリアは、高津区を中心とする田園都市線沿線等の交通軸、多摩川等の自然軸、大山街道等の歴史軸などで包含される地域としています。
地域における景観及び都市デザインの質的向上のためのデザインマネジメント事業を始めとする各種活動を進めています。
UDCたかつでは、デザインマネジメント事業の一環として、定期的にシンポジウム「景観まちづくりフォーラム」を開催しており、来る10月22日に第3回のフォーラムを開催いたします。
第3回フォーラムでは、沿線の東京都市大学中島伸准教授をお迎えし、先生の基調講演並びに中島研究室の皆さんによる高津区溝の口6地区における都市景観スタディーズの研究発表を行い、これらをもとにコメンテーターや会場の皆さんとの意見交換を行います。
都市景観スタディーズプロジェクトは、都市景観の読解から市街地変容の予測考察を通じて、中期的に変容する都市景観について、空間生成の観点から計画論的に調査研究するプロジェクトです(東京都市大学都市空間生成研究室HPより)。
研究室の皆さんとともに、多彩な表情を持つ溝の口地区の都市景観の旅に出かけてみませんか

■テーマ:都市景観スタディーズ 溝の口

■主催:アーバンデザインセンターたかつ

■日時:令和8年10月22日(木) 16:30~18:30

■会場:アート&コミュニティスペース「にこぷら新地」
    川崎市高津区二子2-6-47  東急田園都市線二子新地駅徒歩3分

■参加費:無料
※終了後、会場にて懇親会を開催いたします(会費:一般3千円、学生2千円)

■参加申し込み 下記より申し込んでください。
https://peatix.com/event/5140133

<お問い合わせ>
UDCたかつ副センター長 佐伯 直
saeki[at]exri.co.jp
※[at]を@に置き換えてください。

UDCたかつ 第3回景観まちづくりフォーラム ー都市景観スタディーズ 溝の口ー UDCたかつの第3回景観まちづくりフォーラムは、東京都市大学中島伸先生をお迎えし、先生の基調講演並び... powered by Peatix : More than a ti...

\\HP更新情報//■2026年度全国大会(1日目:10/30)エクスカーション申込受付開始(2026.09.16)
16/09/2026

\\HP更新情報//
■2026年度全国大会(1日目:10/30)エクスカーション申込受付開始(2026.09.16)

このページでは、イベント「2026年度 全国大会|エクスカーション」をご紹介しています。

>>> CPIJメールニュース>>>日本都市計画学会|第51回現地見学会市谷の杜プロジェクト― 都市の中の森づくり大日本印刷株式会社(DNP)は、1886年に市谷地区に工場を開設して以来、長きにわたりこの地域で事業を展開してきました。市谷地...
16/09/2026

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日本都市計画学会|第51回現地見学会
市谷の杜プロジェクト― 都市の中の森づくり

大日本印刷株式会社(DNP)は、1886年に市谷地区に工場を開設して以来、長きにわたりこの地域で事業を展開してきました。市谷地区の再開発を契機に整備された「市谷の杜」は、「都市における新しい森づくり」をコンセプトに、豊かな緑地を創出しています。地域性のある樹木や植物を取り入れ、生物多様性に配慮するとともに、社員自らが森を維持管理し、長い時間をかけて森を育てる取組を進めています。こうした取組は、「緑の都市賞」国土交通大臣賞や「地球環境大賞」特別賞などを受賞するなど、高く評価されています。
今回の見学会では、「市谷の杜」の整備の背景や計画、維持管理の取組についてご説明いただくとともに、現地を歩きながら、都市の中で企業がつくり、育てる緑地のあり方について考えます。
ぜひ、ご参加ください。
(詳細:https://www.cpij.or.jp/com/proj/k51.html

■開催日時:2026年10月27日(火)13:00~15:00(集合時間12:50)

■集合場所:DNP 本社 ロビー(東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号)

■定員:20名(先着順)

■参加費:2,200円(消費税込み、保険料含む)

■申込開始日:2026年9月18日(金)10:00~

■申込方法:Peatixサイト(https://cpij-k51.peatix.com/ )よりお申込み・参加費のお支払いをお願い致します。
※お申込みにはPeatixの会員登録が必要となります。
※チケットは一度のお申込みで2枚まで購入できます。
※請求書でのお支払いを希望される場合は、割引コード欄に【invoice】と入力してください。なお、原則、開催日までに参加費の支払いをお願いします。
※領収データ(インボイス制度対応)は、Peatixサイトよりダウンロードいただけます。

■参加にあたっての留意事項
・ご参加にあたり、日中連絡がとれる電話番号をご登録いただきます。
・見学会開催日の3日前から発熱・風邪等の感染症の疑いがある場合は、事前にご連絡の上、参加をご辞退ください。
・当日の天候や施設の状況により、一部、見学先が変更になる可能性があります。
・見学会に適した服装及び靴でご参加ください。
・見学中は必ず運営スタッフの指示に従って行動してください。
・キャンセルのご連絡は、開催日2日前までにお願いします。前日以降のキャンセルの場合、参加費の返金には応じません。

<問合せ先>
公益社団法人日本都市計画学会 見学会係
TEL:03-3261-5407
E-Mail:kengakukai★cpij.or.jp
※★→@に変換してください。

このページでは、事業委員会の「第51回現地見学会開催のご案内」をご紹介しています。

16/09/2026

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比較住宅都市研究会


■日時:2026年9月24日(木)18時30分~20時30分

■テーマ:アフガニスタンの現況と日本の復興支援について

■講師:正本謙一氏(在アフガニスタン日本国大使)

■要旨: 
 アフガニスタンでは、2021年8月のタリバーン復権から5年がたちます。2001年9月の米同時多発テロ事件、第一次タリバーン政権の崩壊の後、米を中心に日本を含む国際社会がアフガニスタンの復興を支援しましたが、2021年8月に当時の共和国政府は瓦解し、タリバーンが復権しました。当時、混乱の中で西側諸国はアフガニスタンから引き上げ、多くのアフガニスタン人が国外に逃れようと空港に殺到する模様は世界に衝撃を与えました。最近では、たまに女子教育の制限といったタリバーンによる女性に対する制約が報じられるものの、アフガニスタンがメディアで扱われる機会は少なくなっています。
 日本では、アフガニスタンと聞くと、かつての文明の十字路、東西文化の交差点、シルクロードの歴史的なロマン、バーミヤンの仏教遺跡、近年では現地で医療活動や用水路事業に従事した故・中村哲医師を思い浮かべる方が多いと思います。その一方で、外務省からアフガニスタン全土に退避勧告が出されており、渡航できない場所と認識されていると思います。日本は近隣国以外でカブールで大使館を開いている数少ない国の一つで、日本政府は限定的ながら現地でアフガニスタンへの関与を続けています。
 今、アフガニスタンはどうなっているのか。どのような課題に直面しているのか。多数の難民の帰還、人口増加、水不足、国際社会との距離などなど。アフガニスタンの現状について、現地に駐在する外交官の視点からお話ししたいと思います。

■会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
    渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 03-5489-8123

■参加費:1000円(社会人学生を除き学生は500円)
※ネット参加の場合は、webexによるウェブ会議で参加できます。(参加費:600円、社会人学生を除き学生は無料)

*参加希望者は、資料及び会議室などの準備の都合がありますので、前日までにあらかじめEメールで、氏名、所属、会場参加か、懇親会参加の有無、ネット参加かをご連絡下さい。ネット参加の方にはpeatixのシステムによる支払い方法を送信しますので前日までに支払いください。申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。

<問い合わせ・申込み先>
比較住宅都市研究会事務局 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka[at]nifty.com ※[at]を@に置き換えてください。
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

住所

一番町10 一番町ウエストビル6F
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0082

電話番号

03-3261-5407

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