24/09/2026
ドアノブや取っ手ひとつ。
いつか子どもが家をつくるときに、
「これを使いたい」と引き継いでもらえたら
素敵だなと思います。
家は解体されると、ドアも取っ手も、
多くがスクラップになってしまいます。
でも、本当に美しく、質の高いものなら、
家を越えて次の暮らしへ受け継いでいけるはず。
今回、スウェーデン人スタッフのAndreが、
真鍮やステンレスのドアノブ、ハンドルを
持ち帰ってくれました。
丸みや曲線、触れたときの心地よさ。
そして、時間とともに増していく素材の美しさ。
資源を大切にするということは、
捨てないことだけでなく、
捨てたくならないものを選ぶこと。
毎日、手が触れるところだからこそ、
ドアノブひとつまで大切に選んでいきたいと思います。
10年、20年後、
「この取っ手は次の家にも持っていこう」
そう思えるものを、暮らしの中に少しずつ。
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幸せな 物語を紡ぐ 家づくり
KAKA
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をミッションに、家づくり、暮らしづくりを行なっています。
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